梅雨の気配すらな無いまま函館突入ですか。
んー、宝塚記念が終わらないと夏気分にはならないなあ。

参考までに2年前の分も載せておきます。

2015年

・土曜日
t3
・日曜日
t4

2016年

・土曜日
t1

「外」の2着が目立ちすぎ。
ですが、これはほぼ3番人気以内でIDM・展開のWで、「+」か展開マーク付きのもの。

それ以上に内目、特に「最内」ラインの方が優秀。
「最内」のテンマーク、激走馬、「追い切り」指数上位。
と、言うよりも、「最内」は基本全部買い目には必要。

展開マーク「@」はダメですが、それよりも一段階下の「*」なら悪く無い。
軸にするならIDM・展開のW、「追い切り」指数上位or展開マーク付きを。
相手には、激走馬は無条件、「追い切り」指数上位、「最内」ライン。

2015年は完全に内目に傾向でした。
「中」より内目のリストアップでの決着がほぼ全て。
初日はセオリー通り「最内・内」ですね。
そして激走馬、「追い切り」指数上位付き。


・日曜日
t2

日曜日も内目。
「後3F地点」1列目+1番手内目は優秀。
外目からだと同じく人気馬、IDM・展開のWで展開マーク、IDM・展開のW◎◎辺りなら。
土曜日→日曜日の変化だと土曜日には出現がなかった「大外」も姿を現す。
斤量の影響もあるのか日曜日になると3歳は2年連続して上位。
また、函館スプリントSは2番手以降からが近年の傾向でもあります。
1・2枠はのテンマーク付き、外枠の3歳馬。


ダート

距離順に並び替えてあります。
2015年は重・稍重なので、もし今年がそんな馬場状態であれば近い方を参考にすべきでしょう。
勝ち馬に関しては変わらないのですけれども。

2015年

・土曜日

t1

・日曜日

t2


2016年

・土曜日

t3

・日曜日

t4

勝ち馬は1番手内目、IDM・展開のW、人気上位になってしまいます。
1000mだとテンマーク付き。
2~3着には中位人気以降からが並んでおります。
2015年のように1・2着が全て1番手決着になるような事も馬場次第ではありそう。
500万以上であれば相手は降級馬、IDM印入りの3歳馬。
未勝利だと、滅茶苦茶ですね。
激変馬は1頭は毎回圏内。内目のリストアップと外目であればIDM・展開のW辺り。