既に表だけはTwitterにアップしたやつです。
一応ブログにも載せておきますね。

レース名馬名人気「外厩」名前走「外厩」名間隔
宝塚記念・G1  1サトノクラウン3ノーザンFしがらき 11
安田記念・G1  1サトノアラジン7 ノーザンFしがらき2
東京優駿・G1  1レイデオロ2ノーザンF天栄ノーザンF天栄5
優駿牝馬・G1  1ソウルスターリング1山元トレセン 5
ヴィクトリアMG11アドマイヤリード6 ノーザンFしがらき4
NHKマイル・G11アエロリット2ノーザンF天栄ノーザンF天栄3
天皇賞(春)・G11キタサンブラック1 宇治田原優駿S3
皐月賞・G1   1アルアイン9 ノーザンFしがらき2
中山グランドJG11オジュウチョウサン1和田牧場(千葉県)和田牧場(千葉県)4
桜花賞・G1   1レーヌミノル8 3
大阪杯・G1   1キタサンブラック1宇治田原優駿S 13
高松宮記念・G1 1セイウンコウセイ5西山牧場阿見分場 7
フェブラリーSG11ゴールドドリーム2ノーザンFしがらき 10

「ノーザンF」系の「外厩」経由の馬だけで8頭。
「しがらき」5頭、「天栄」2頭、「山元」1頭という内訳。
それ以外の「外厩」だと、キタサンブラックが2回、というのはやや別格。
障害のオジュウチョウサンでさえ「外厩」連発というのは意外ですね。
後は、高松宮記念のセイウンコウセイ、桜花賞のレーヌミノルだけは例外で前走・今走共に「外厩」無し。

パッと見て分かる大きな特徴は「ノーザンF」以外であれば、まともなローテと前走着順。
ちょっと語弊があるかも・・・ですが、キタサンブラックにせよ、セイウンコウセイにせよ、本番前も好走→今回勝利という流れです。
一方の「ノーザンF」系の「外厩」は真逆。
基本、前走は捨ててます。
アルアインは毎日杯1着、アドマイヤリードは阪神牝馬S2着、これはまあ「まとも」な範囲。
でも、ソールスターリングは桜花賞3着ですが、単勝オッズ1.4倍を考えると凡走と言えます。
上記以外の「ノーザンF」系「外厩」馬は、前走で良くて5着です。

前走凡走→本番で巻き返しが今の王道パターンとなりました。
馬券を買う方としては心中複雑な思いはありますが、仕方無い、今の競馬の仕組みはこうなっているのです。
諦めて下さい。

G1であれば上記の通り。
参考までに、昨年の夏競馬の重賞を見てみると。


2016年 夏競馬の重賞勝ち馬「外厩」データ

レース名馬名人気「外厩」名前走「外厩」名間隔
新潟記念・G3  1アデイインザライフ2ノーザンF天栄ノーザンF天栄22
小倉2歳S・G3 1レーヌミノル1 宇治田原優駿S3
札幌2歳S・G3 1トラスト5情報無し情報無し1
キーンランドCG31ブランボヌール2大山ヒルズ 15
新潟2歳S・G3 1ヴゼットジョリー3 グリーンウッド4
新潟JS・G3  1タイセイドリーム3 2
札幌記念・G2  1ネオリアリズム5ノーザンF空港ノーザンFしがらき4
北九州記念・G3 1バクシンテイオー8ノーザンFしがらき 4
エルムS・G3  1リッカルド7 テンコーTC3
関屋記念・G3  1ヤングマンパワー3ノーザンF天栄ノーザンF天栄8
レパードS・G3 1グレンツェント2ノーザンF天栄ノーザンF天栄6
小倉記念・G3  1クランモンタナ11グリーンウッド 8
クイーンS・G3 1マコトブリジャール9名張TC名張TC13
アイビスSD・G31ベルカント1 大山ヒルズ3
小倉サマーJ・G31マキオボーラー1宇治田原優駿S 30
函館2歳S・G3 1レヴァンテライオン2シュウジディF浦河町3
中京記念・G3  1ガリバルディ7 山元トレセン4
函館記念・G3  1マイネルミラノ3ビッグレッドF 4
七夕賞・G3   1アルバートドック3吉澤S-WEST吉澤S-WEST3
プロキオンS・G31ノボバカラ1 4
ラジオNIK・G31ゼーヴィント1ノーザンF天栄 7
CBC賞・G3  1レッドファルクス3吉澤S-EASTミホ分場4

関東圏の重賞だと「天栄」断然で4勝。
北海道でも今走「外厩」組の方が勝ちますね。
関西は、んー、バラバラ。