先週の日曜日は中京競馬場に行っていたので、レースも中京しか見ておりませんでした。
帰ってから結果とリプレイをチェック。
いくつか気になった点が。

1つはTwitterにアップした


単純に、内田博幸騎手が前走から乗り替わりというだけで連対率36%、複勝率は48%です。
勝率の低さはご愛敬。
反面、2走続けて内田博幸騎手だと真逆の結果。
悪過ぎて買えません。


もう1つがコレ。

日付馬名調教師名人気
17-07/08福島11ヒラボクレジェンド寺島良   99
17-07/08中京3ナリノスマイル鮫島一歩  149
17-07/08中京7クラウンジュエリー中内田充正 1414
17-07/08中京8ヘイムダル宮徹    1012
17-07/08中京8サンライズクロンヌ河内洋   56
17-07/09中京1ウインルーカス寺島良   34
17-07/09中京5クナップフラウ野中賢二  53
17-07/09中京5イッツパーフェクト安田隆行  19
17-07/09中京5シンデレラメイク鮫島一歩  41
17-07/09中京7エイシンフレイヤ野中賢二  108
17-07/09中京10イレイション中内田充正 22
17-07/09中京12エイシンジルコン野中賢二  13
17-07/09中京12チャレアーダ中内田充正 21

当週の追い切りコースが「栗東芝」だった馬達の成績。

通常、それは割り引き材料となるのですが、日曜日は結果を出しておりました。
使っている厩舎も限られており、中内田、野中、鮫島厩舎くらい。
全て芝のレースに出走させており、人気馬に限れば上々の着順でしたね。
特に新馬では3頭中2頭が圏内で、まさかの1番人気フランケル産駒のイッツパーフェクトがぶっ飛びの結果。
期待が高かった分、んー、こんなものなの?という馬で、これはアカンというレース。直線は追う事すら出来ず。

ちなみに、函館の新馬戦も芝追い切りの馬が好走してました。
土日ともに勝ち馬を出しており、日曜日には1~3着独占。

中京・函館の芝での共通点は、時計が早い。
そこに原因があるのかも知れませんし、全く無いのかも知れません。
理由に興味は無いのでどうでも良いです。
それよりも、今週からはコース変わりになるので、傾向が変わるのかどうか?でしょうか。