win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 7/30
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



クイーンステークス 馬番確定
佐世保ステークス
アイビスサマーダッシュ 馬番確定
道新スポーツ賞
新潟 ダート1800m 500万下

明日からしばらくはメインレースからのスタートになりますね。

札幌11R クイーンS



札幌 11R 芝 1800m クイーンS・G3  13頭 7月30日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内8クロコスミア411
+
111ノットフォーマル1133
3
2アエロリット13.0
336マキシマムドパリ37.5
4
10パールコード511
+
1トーセンビクトリー715
3
4クインズミラーグロ1017
5
大外12アドマイヤリード23.4
後3F地点
8112101
7134129


クイーンステークス 馬番確定

重賞レベルの馬が出て来ればスンナリ上位。
メンバーが微妙な時に変な馬が勝つ。
そんなレースです。
たまたま近2年は勝ち馬が荒れましたが、小頭数でレベルが低かったから。
昨年のマコトブリジャールは前走福島牝馬S勝ち馬だったしね。

それが今年は前走G1勝ち馬が2頭、重賞勝ち馬も居る。
人気薄が勝つ場面は無さそうです。

更に今回は休み明けばかりの「外厩」レースとなりました。
「外厩」シートで見ると。

t1

人気上位馬達はどれも「ノーザンF」系の「外厩」で相性も良い。
勝ち馬はこの中からの選択。

結論から先に言うと、12・アドマイヤリードですね。

アロリエットはこまで全て「天栄」帰り。
NHKマイルであの勝ち方が出来る馬が馬券圏内を外したのが桜花賞。
関西遠征で失敗しました。
他は全て関東圏の競馬で連対率100%の馬です。
何で?
という部分が厩舎力なのでしょうね。
能力部分以外で、特に輸送や「外厩」後の管理の部分、そこで失敗してしまうのが「外厩」頼みになってしまう厩舎のつらい部分。
アロリエットを管理する菊沢厩舎だと、例えば同世代のダイワギャクニー。
こんな成績。

t2

「山元」帰り以外は大凡走。
分かり易い例かなと。

逆にアドマイヤリードの須貝厩舎は、今季の北海道は好成績。
2回函館では5勝を挙げており、1・2回の函館では複勝率50%を越えています。

A:12・アドマイヤリード
B:2・アロリエット
B:6・マキシムドパリ

普通の馬券であれば、4・クイーンズミラーグロは狙うべき。
勝ち切るまでは望ませんが、「外」1番手、IDM・展開のWで内枠を引けたのも大きい。


小倉11R


小倉 11R 芝 1200m 佐世保ステークス  16頭 7月30日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内3リッパーザウィン1350
49ニシノラッシュ1039
3
1コウエイタケル514
+
28ダノンルージュ721
2
15ラクアミ615
2オールインワン410
13ダイアナヘイロー24.3
3112アレスバローズ35.8
5
大外11オーヴィレール12.3
+
16ドラゴンストリート825
5
後3F地点
3985
16416
152127


佐世保ステークス

人気の牝馬2頭、これで良さそうな気もしますが、そうは烏賊のきんたま。
過去同レースを1番人気で勝ったのは1.8倍のバーバラのみ。
何だかんだで中位人気が勝ってしまう。
そいうレースというのが前提。

バーバラは降級馬という点では11・オーヴィレールと同じです。
「大外」1番手、IDM・展開のW◎◎で、展開マーク「@」、「追い切り」指数上位、川島騎手→浜中俊騎手への乗り替わり。
今走は「吉澤W」帰りもプラス。
言う事無しです。
ディスりポイント0。
土曜日の小倉の芝1200mは勝ち馬は「中」より外目から、という傾向にも合う。

人気馬から1頭選んだので、荒れるレースだという事で、人気薄からも拾っておきます。

15・ラクアミは「中」1番手、テンマーク付きの激走馬。
牝馬の中位人気というレースの勝ち馬条件を満たしています。
鞍上のD・ホワイト騎手。
同じ香港のK・ティータン騎手もそうですが、小回り+短距離はやはり上手い。
土曜日の騎乗を見ていても、小倉になってからのD・ホワイト騎手は怖いなと思わせる騎乗でした。
実際の結果も、
3R ラガーセブンカラー 11人気 6着 0.5秒差
7R アドマイヤジャズ 11番人気 5着 0.2秒差
10R シンダーズ 7番人気 2着 0.2差

少なくとも馬券では買い目に入れておいて下さいね。

2・オールインワンは「中」2番手。
降級馬で、前走はオーヴィレールと同じ鞍馬S。
そこで2番人気も出遅れて終了。
今回は1枠引いて、行ったら相当有利。
父アドマイヤムーンも、このレースに合う。

A:11・オーヴィレール
A:15・ラクアミ
A:2・オールインワン
B:13・ダイアナヘイロー

普通の馬券であれば、更に16・ドラゴンストリートも。
「吉澤W」帰りで、四隅の激走馬。
後はハイブリッド新聞で「前半」印入り、後半上位を。


新潟11R

1番人気が相当に強いレース。
人気薄でも近年だと8枠に入ったパドトロワ、格上挑戦で逃げ馬がほぼおらずで逃げ切ったケイティラブ。
この2つしかありません。

今年は外目の枠に人気馬が入ったし、どれも逃げ・先行馬です。
他のレースのように前が止まって差し馬台頭、なんて事もほぼありませんしね。

10・フィドゥーシアは鞍上が石橋脩騎手。
土曜日はグラミスキャッスルでこのコースを単勝1.7倍で・・・2着。
フィドゥーシアも同じ競馬をすれば良いだけで、ちゃんと土曜日の教訓を活かしてくれれば。
石橋脩騎手は2週ほぼ好走すれど勝てずが続いていたのですが、先週の日曜日は10・11RとWIN5対象レースを2連勝。
土曜日も人気馬は全部持ってきており、1勝を挙げております。

16・アクティブミノルは8枠ゲット。
酒井学騎手はかつて、ハクサンムーンで「大外」1番手+7枠でこのレースを勝っています。
ローテも同じくCBC賞を逃げてからのココ。

斤量だけが心配な9・ネロ。

全くヒネリはありませんが、そして捻る必要も無いレースですが、人気の3頭で。

A:10・フィドゥーシア
A:16・アクティブミノル
B:9・ネロ


札幌12R


札幌 12R 芝 1500m 道新スポーツ賞   11頭 7月30日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内1ヒルノマゼラン58.1
27パラダイスガーデン613
1
2サングレーザー24.6
+
19ジェイラー927
2
10スズカゼ34.6
13レッドルモンド1146
2
6テラノヴァ12.6
+
4メローブリーズ1044
3
大外
後3F地点
81372
96115
104


道新スポーツ賞

2年連続して同レースを勝っている福永祐一騎手。
過去2年は「最内」ラインでのものでした。
同騎手、今年は「内」1番手、IDM・展開のW、展開マーク、「+」の2・サングレーザー。
ポジションはOK。
後は控え過ぎると届かない馬場がどうか。
も、土曜日の福永祐一騎手は複勝率75%です。馬場は分かっているでしょう。
武豊騎手からの乗り替わりで、前に行ければ勝てますね。

もしサングレーザーが勝たない時には、それでも内目から。
「最内」1番手、IDM・展開のWでテンマーク付きの激走馬、1・ヒルノマゼラン。
降級馬で、今回は「ファンタスト」帰り。同馬自身は1-1-0-1と相性が良く「追い切り」指数上位。
土曜日の1500mの勝ち馬ドゥーガも内目の1枠、降級馬、「外厩」帰り+「追い切り」指数上位でしたね。

「最内」2番手の7・パラダイスガーデンもIDM・展開のWで展開マーク「@」と印は揃っております。
でも四位洋文騎手なら2着までと割り切れる。
点数に余裕があれば入れておきたいのだけれども。

残りの1番手、10・スズカゼ、6・テラノヴァはクイーンSの1・2番人気が鞍上。
メインの結果次第だったりしますが、当然それだとWIN5は買えん。
土曜日の結果を基に、

t3
JRDB版位置取りシート

勝たない前提にしてしまおう。


A:2・サングレーザー
A:1・ヒルノマゼラン
B:7・パラダイスガーデン
B:10・スズカゼ
B:6・テラノヴァ


新潟12R


新潟 12R ダート 1800m 3歳上500万下  15頭 7月30日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内4マイネルルミノーソ613
19プレゼンス35.4
6ウエヲムイテアルコ12.8
+
2リードザフィールド715
14スペルマロン47.4
+
11アオイプリンス924
8エポックメーカー1029
5コットンパール14102
大外13スターフラッシュ511
後3F地点
41561410
289313
11127


新潟 ダート1800m 500万下

これはちょっと悩み中。



騎手が決まったら改めて。

それでも内目予定なので、2・リードザフィールドぐらいしか選べないのが辛いッス。

A:6・ウエヲムイテアルコ(仮)
B:2・リードザフィールド
B:9・プレゼンス