毎回「読む価値のある記事」を書かれる、このお方。
Targetのセッティング(その1)(追記あり)
TARGETのセッティング(その2)

そういえば、僕は他の方がどのように使用しているのかは全然知りません。
Targetのみならず作成しているツールでさえ、多分こうだろうなと勝手に想定しているだけ。
↑の記事では予想時での使い方を解説されております。
ここでは「ハイブリッド新聞データパック」を使った、簡単なレースの傾向の探り方を。
もっと言うと、この十勝岳特別ではどういった印の組み合わせで買えば良いのか?ですね。

僕の画面はこのように。

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t9

普段はずっとこの画面で、全く触っておりません。
「印」の列に印を入れて買い目を作る用ですね。
予想も過去走のチェックも、ビューワと位置取りシート等で済ませてます。

では実際にこのレースについて調べてみましょ。

札幌10Rの十勝岳特別の出馬表を開いた状態で。
画面上部にある「検索」をクリック。

t7

今回は「同条件レース検索」を選択。
ちなみに、WIN5の記事の過去データは「同名レース検索」で毎回調べております。


・レース検索条件設定

t1

分析対象を増やすため「クラス」で1000万を追加。
「限定」で牝馬を外して、全てを対象とします。


・選択馬の条件設定

t2

着順を「全」ボタンで、全着順の馬を対象に。


・検索範囲の設定

t3

「前年」ボタンで、昨年以降からを。


以上で準備完了。
レース検索条件設定に該当する全馬を読み込んでくれます。


ここからは「ハイブリッド新聞データ」の3つ印別に見て行く。

HB印

「項目集計→」から「印5」つまり「HB」印別の詳細画面を表示。

t4

「HB」印◎は連対率42%、複勝率57%と好走するならほぼ2着位内。
○だと勝率は0%ですが複勝率は40%ほど。
馬券の軸は「HB」印◎○からの選択になります。
平均人気・オッズは「注」以上とあまり変わらない中で、◎○の成績は優秀ですね。
「HB」無印は下の赤線を引いたもの。


前半印

「項目集計→」から「印7」別の詳細画面を表示。

t5

「前半」◎の成績は悪いなあ。
でも○▲注の3頭は人気の割には好走しています。
人気薄で狙うには手頃。


後半印

「項目集計→」から「印8」別の詳細画面を表示。

t6

こちらも同じく◎はダメ。
でも○▲で連対率は40%越え、複勝率ならば△まで40%以上が続きます。


印のフォーカスとしては「HB」上位から「後半」○~△まで、3連系で「前半」○▲注。
このパターンで買っていれば大丈夫な条件。
というのが結論。


では今回。

「HB」◎○からまず1頭を選びます。
7・メイショウミハルは「HB」◎、「後半」○。
8・スターファセットは「HB」○、「前半」△。
印だけならば7・メイショウミハル。
鞍上を見てしまうと…蛯名正義騎手vsC・ルメール騎手なので、その差は断然。
馬連・馬単ベースなら7・メイショウミハル。
3連複なら8・スターファセット。
これは券種に合わせどうぞ。

相手には「後半上位」。
9・10・11の3頭が中心。
そして、これまた3連複ならば「前半」から4・14・6の3頭を2軸目に入れてのフォーメーション。

買い目は明日の傾向を見てからでも良いかと思います。
前日時点ではこんなもんでしょ。