出場騎手が決まりましたね。
2017ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)の出場騎手決定!

まだ紹介ページが作られていないようですが、JRAの英語版には写真付きのプロフィールがあります。
2017 World All-Star Jockeys - outline and jockey profiles

ヨーロッパからは2名。
うん、正直微妙です。
以前は冬にやっていたので来てくれる騎手も豪華だったのですが、夏だと流石にね、皆さん重要なレースも多くわざわざ極東の日本なんかに来ているヒマは無いようです。
8/23からはイギリスのヨーク競馬場では、毎日重賞があるイボアフェスティバルが開催。
英国際Sやヨークシャーオークスなど名のあるG1が行われます。
追い切りもあるし、そりゃあ札幌には来られん。

ちなみに、イギリスからのトム・クウィリー騎手。
フランケルの主戦騎手で有名で、ソウルスターリングがG1勝ったし良いタイミングではあります。
同時に、上記のヨークシャーオークスをMidday(ミッデイ)で勝っており同馬の主戦騎手でもありあました。
フランケル同様に結構日本に馴染みのある馬だったりします。
1・2着という関係で見ると。
競走馬時代には、ナッソーSではソウルスターリングの母スタセリタに勝利、エリザベス女王杯を2連覇したスノーフェアリーにはヨークシャーオークス、ナッソーステークスSで2回共に勝利。
ナッソーステークスS3連覇してるんですわ。
もしミッデイが勝っていなければ、スタセリタは日本に来なかったかも知れないし、スノーフェアリーも別のレースに出ていたかも。
と、言えなくも無くは無いような気がしないでもない。

そして繁殖牝馬としては、マカヒキが勝ったニエル賞の2着がMidterm(ミッドターム)でミッデイの仔(父ガリレオ)を出しています。
その下がコレ。



父フランケル、母ミッデイ。
この牝馬は後にMori(モーリ)という名でデビューして、現在はR・ムーア騎手で2勝。
重賞も勝てそうな馬。
でもT・クイリー騎手はまだ騎乗しておりません。
せっかくだから乗せてあげれば良いのに。

以上が、僕が知っているT・クイリー騎手の全てや。