十勝岳特別

今回も使い方を中心に。
普段よりもちょっと時間のある夏ならば、こういう事に時間を使うべきかなと。
先週は


「HB」◎○からまず1頭を選びます。
7・メイショウミハルは「HB」◎、「後半」○。
8・スターファセットは「HB」○、「前半」△。
印だけならば7・メイショウミハル。
鞍上を見てしまうと…蛯名正義騎手vsC・ルメール騎手なので、その差は断然。
馬連・馬単ベースなら7・メイショウミハル。
3連複なら8・スターファセット。
これは券種に合わせどうぞ。

相手には「後半上位」。
9・10・11の3頭が中心。
そして、これまた3連複ならば「前半」から4・14・6の3頭を2軸目に入れてのフォーメーション。


というようなもので、結果がコレ。

t2


レース前に印から買い目を作ってオッズを見ると

t3

9・10・11の3頭中どれか来れば配当は間に合いそう。
なのでそのまま14点でした。

t4

結果は1番人気に勝たれて終了。
大体は合ってかとは思います。
ワイドの8-10で15倍程だったので、これはもう馬券の買い方の範疇かなと。

今回は土曜新潟メインの新潟日報賞を。
WIN5の記事と似たような画面で、過去を見てみると。

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

1400mで行われるようになってからは昇級馬が激強。
過去4年の勝ち馬は前走1着馬。
ん?…勝ち馬も、ウインガニオン、バクシンテイオー、エクセラントカーヴと後に重賞を勝つ馬がどっさり。
各馬をクリックしてよく見てみると、前走のみならずその前からの連勝馬が殆どです。
近走ずっと勝ちまくっており相当に勢いのある馬達。
というのが1つのポイント。

関東では堀厩舎のみ、他は関西宇馬の勝利。

人気に目をやると、1・2番人気どちらかが1頭、残りは中位人気以降で配当が跳ねていますね。
更に人気馬は3着も多く、馬連・単でも変な馬狙いは出来そう。
そもそも勝ち馬が人気薄だ。

軸にするには人気馬が選びやすそう。
次順で昇級初戦馬を見て行く。
この流れで。

圏内に来る人気馬は、1番手、「HB・前半」印は△でも良いので必須、「外厩」帰り。
この時点で一度今回のレースを確認しておきましょう。

t2

「HB・前半」印2つ入りは、1・アポロノカンザシ、2・ラプソディーア、17・ビップライブリー。
どれも今回は「外厩」帰りで、2・17の2頭は「しがらき」なのでM6の列には「し」の印が入っております。

この時点ではまだ頭を使うべきで無いのは分かる。
考える前に先入観入れない方が良いですから。
でも、それでも、2・ラプソディーアは前走が福永祐一騎手、今走が吉田豊騎手。
超絶の乗り下がり。端的に言うと、騎手が酷い。
友道康夫厩舎の馬は近年はムスカテールしかありません。戸崎圭太騎手が不在の余波がここに…。

騎手を絡めてしまうとですね、過去の人気馬で圏内に来ていたのは全て上位の騎手達。
2・ラプソディーアも17・ビップライブリーも失格。
けれども仕方無し、少なくとももビップライブリーには外枠特典があります。
関屋記念も、コースが違う新潟日報賞も、外枠は有利なレース。
人気馬+「HB・前半」印2つ入りからは17・ビップライブリーを。

これでひとまず3連複の軸は決まった。
次は馬連候補達を探す。

昇級馬は3頭。

t3

厚い印が入っているのは、2・ラプソディーア、10・テンテンマリ。
ラプソディーアは更に2走前も1着で、見れば見るほどこのレースの勝ち馬にふさわしい感。
ここまで揃うと諦めもつきます。
吉田豊騎手だとしても、そこまでは嫌えない。

残りは「前半・後半」印で注以上の馬を列挙。
1・アポロノシンザン
12・オヒア
14・ネオスターダム
15・マリオーロ


これまでで拾った馬達を印で残す。

3連複の軸であれば、17・ビップライブリー → ○
勝ちそうな馬は昇級初戦の3頭、2・10・16 → ▲
他拾った馬達の1・12・14・15 → △
M・デムーロ騎手はいつでも無印はあり得ないので → ×

普段使っている新聞や、そのままTargetに印として入力してみると。

t4

枠で偏り過ぎていないか?騎手・厩舎で怪しいところの抜けは無いか?など、俯瞰してチェックしておきましょう。
後は当日オッズを見て、その日の傾向を加味して、買い目を作る。
前日時点ではここまでにしておいた方がベターです。
これ以上詰めてしまうと、動かせなくなる危険性もあるので。


以上。
予想的な結論は無しだけれども、そんなの要らんでしょ。
使い方の方がずっと重要だと思うの。