win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 9/10
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



木更津特別
西宮ステークス
ながつきステークス
セントウルステークス 馬番確定
京成杯オータムハンデ 馬番確定


中山9R 木更津特別

コンビニ版位置取りシート

t2

「外厩」シート

t1

木更津特別

人気2頭が「天栄」馬で1番手のIDM・展開W、「+」付き。
テン、展開マークと揃っており、普通に考えれば勝つのはどちらか。

6・パルティトゥーラは「天栄」+和田厩舎で「馬名太文字」に該当し、好走時は1着が最も多いパターン。
9・アッラサルーテは「天栄」2戦目で、こちらも連対率が太文字となっているように走る。
WIN5の小頭数なので、微妙な中位人気が勝つ事も考えられますが、基準3番人気の4・キャプテンベリーは普段の「KS」からの「高橋TC」への「外厩」チェンジはプラスとは言えず。
8・マイネルティアベルは全部入り激走馬で、今最も恵まれている「最内」1番手。
でも、昨年もそうでした。でもダメでした。相手までですね。

7・ジャッキーは鞍上と距離が、5・ダイワドレッサーは今回に向けてのプラス材料に乏しく、他は馬齢的に頭は厳しい。

人気ですが素直に選びます。

A:6・パルティトゥーラ
A:9・アッラサルーテ
B:4・キャプテンベリー


阪神10R 西宮S


阪神 10R 芝外 1800m 西宮ステークス   8頭 9月10日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内5ケンホファヴァルト45.4
+
27メイショウコルノ723
2
8エトルディーニュ34.1
53ブレイヴリー516
2ジョルジュサンク23.9
+
5
4ミエノサクシード12.0
大外
後3F地点
57831
24


西宮ステークス

人気馬は1番手に固まっております。
騎手で考えると。
5・ケンホファヴァルト
浜中俊騎手は相変わらず不調のまま。
土曜日も1Rの1.1倍で2着、10Rで2着。他人気馬に騎乗していても馬券圏内はそれのみでした。
そもそも、8/27の新馬戦で1番人気のバブリーバローズ以降約30戦未勝利です。

8・エルトディーニュ
戸崎圭太騎手が関西遠征で勝つのは結構厳しい。
1番人気、「しがらき」初戦の関西馬、関東馬だと「天栄」帰り。
芝だとほぼコレのみ。
ちなみに、エルトディーニュは前走で戸崎圭太騎手がクロコスミアで勝ったレースの2番人気でC・ルメール騎手でした。
同馬の1勝は昨年の札幌でのもの。
カナリ向いた舞台で人気になって、しかもC・ルメール騎手で結果が出せずに戸崎圭太騎手への乗り替わり。

4・ミエノサクシード
川島騎手。
今年は芝で2勝を挙げており、その内の1勝がミエノサクシードのパールS。
ポジティブに言うと、芝のレースで川島騎手を頭で買うなら同馬以外にはあり得ない。

2・ジョルジュサンク
M・デムーロ騎手はWIN5だと不思議な周期を持っております。

2~3月期
t1

6~8月期
t2

この期間以外はWIN5での勝利は無し。

前回のWIN5勝利が名鉄杯のオウケンワールドで、以降8戦は勝ち鞍無し。
この周期で見ると、もうちょい待った方が良いかも。
と、同時に。
勝つ時はまとめてバコバコ勝ちます。
もしファインニードルが勝つと思っている方は、ここでも勝っておくべき。

騎手だけで見れば4・ミエノサクシード。
そもそもこのレースは毎年小頭数で、1番人気で単勝オッズも1倍台ならまず勝ちます。
ここは明日のオッズ次第ですね。

それ以外からも念のため拾っておきましょうか。
変な馬なら「最内」のライン。
2年前のリメインサイレントと同じ「最内」2番手の7・メイショウコルノ。
「後3F地点」で「内」2番手というのも同じ。
さらに、当時の1番人気はピオネロで1番手の外目四隅+展開マーク「@」でした。

普通の馬券であればM・デムーロ騎手を嫌う理由は無いので軸にするならどうぞ。

A:4・ミエノサクシード
A:7・メイショウコルノ


中山10R ながつきS


中山 10R ダート 1200m ながつきステークス 16頭 9月10日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内4エルフィンコーブ37.8
11クワドループル514
12アトランタ24.0
28ディープミタカ719
9ハングリーベン615
+
14グラスエトワール1022
2
15ウインオスカー12.4
+
511ウィッシュハピネス821
大外13フレンドスイート1560
後3F地点
491565
12231
14137


ながつきステークス
ダートの1200mはとにかく前。
位置取りシートでは、1番手内目、IDM・展開Wで内枠の馬。
1800mだと「中」より外目になります。

基準人気上位の4・エルフィンコープ、15・ウインオスカーは1番。
馬は良い。
けれども、関西の騎手がこの時期の上級条件の中山ダート1200mを勝つのは結構厳しい。
年に1回あるかないか?のレベルです。
少なくとももIDM◎はほぼ必須。
慣れていないと、相当にトリッキーなコースなのでしょうね。

また、参考までにこの時期は枠の偏りも大きいです。
1000万以上だと勝ち馬は5年間で、2・4・6・8枠からしか出ていません。

ベストの組み合わせは関西馬+関東騎手。
内目で該当するのは8・ディープミタカ。
あー、でも完全に差し馬だコレ。今は届かない。

故障明けで状態は不明も、9・ハングリーベンは「中」1番手、テンマークの「+」。
川崎の全日本は距離が長すぎたし、馬場も合わずの結果。
前で競馬出来るのもプラス。

12・アトランタは「内」1番手、IDM・展開WでIDM◎、テンマーク付き。
「外厩」帰り2走目がベストなので、1走早い感はあります。
それでも、何だかエライ「追い切り」指数なので初戦でも何とか。

普通の馬券であれば、10・スズカアーサー、2・ノボリクリーンの無駄に人気を落としている内目の馬は狙い目。
覚えいた方が良いです。
特に、自分。当日バタバタしていると忘れてしまう可能性大なので。

A:12・アトランタ
A:8・ディープミタカ
A:9・ハングリーベン
C:2・ノボリクリーン
C:10・スズカアーサー


阪神11R セントウルS

コンビニ版位置取りシート
t1

土曜日の阪神芝の傾向は内目のIDM・展開W。
外目からはIDM・展開Wで展開マーク「@」。 野分特別は9頭立てだったので「外」1番手が勝てましたが、残りは全て内目からの勝ち馬。

普通の馬券ならば1番人気から買っておけば大丈夫。
「中」1番手のファインニードルは、開幕週の1番人気のアドマイヤムーン産駒です。
IDM・展開Wで「+」付きでM・デムーロ騎手で「追い切り」指数上位で、殿下の馬の「ミッドウェイF」2戦目。
ここから馬単の2着付けなり3連複なり、好きな馬券を買えばOKでしょう。
もしM・デムーロ騎手が10Rを勝つようであれば、ここも頭で行っても良いかとは思う。

過去のレースの傾向重視で勝ち馬を拾いましょう。

「最内」ラインが相当有利。
ここにはアイビスSDの1・2着馬が入りました。
昨年の勝ち馬ビッグアーサーと同じポジションの14・フィドゥーシアはIDM・展開Wでテンマーク付き。
土曜日の傾向にも合う。

3・アルティマブラッドは「内」1番手、テンマーク付き、激走馬、「追い切り」指数上位。
北九州記念組の中位人気、内枠というのも合う。

無断に有利な内枠からも。
1・アドマヤゴッドは「大外」2番手の激走馬。
枠パワーと、「NF空港」帰りで「外厩」シートで「馬名太文字」に該当です。

普通の馬券であれば2番手のIDM印付き。
5・プレイズエターナル、9・ミッキーラブソング、そして「最内」ラインの6・ラインミーティアは相手で。
点数は増えますが、テンマーク付きの外目の3頭も。
11・スノードラゴンは今走「テンコー」帰りで「馬名太文字」です。
状態は良いので3着辺りに突っ込んで来る可能性はアリ。
ファインニードルから変なの来い!でお願いします。

A:14・フィドゥーシア
A:3・アルティマブラッド
A:1・アドマイヤゴッド
B:7・ファインニードル
C:5・プレイズエターナル
C:9・ミッキーラブソング
C:6・ラインミーティア


中山11R 京成杯AH


中山 11R 芝外 1600m 京成杯AH・G3  16頭 9月10日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内5マルターズアポジー58.9
11ダイワリベラル1447
3
13ダノンリバティ715
42ボンセルヴィーソ48.7
1
12トーセンデューク1125
+
13ガリバルディ815
6グランシルク12.6
+
315ロサギガンティア1558
大外8ブラックスピネル28.1
39ウキヨノカゼ69.5
2
後3F地点
521341
7158614
16119


京成杯オータムハンデ 馬番確定

土曜日の中山芝の傾向は、午後は「大外」ラインの展開マーク「@」が2勝。
重賞の紫苑Sでは「大外」ラインでの1・2着。
IDM上位が中心で、IDM印付きの激走馬で2番手以降、「最内」1番手が相手には手頃。
基本は内目も、勝ち馬は外目から。

「外厩」シート

t2

この京成杯AH、騎手で見れば田辺裕信騎手。
いつも上位。
今回は今さら説明をするまでも無いので省きますが、諸々揃った6・グランシルクに騎乗。
そして誰もが指摘するように超絶に甘い馬。
こういう馬が勝つ時は乗り替わりは効きますね。

同馬が結局甘かった・・・という結果であれば、あったとしても、別の勝ち馬は結局は人気馬。
というのもこのレース。
斤量57kg以上で、5・マルターズアポジー、8・ブラックスピネルはアウト。
2・ボンセルヴィーソ、13・ダノンリバティ辺りになります。

傾向に沿って外目からは9・ウキヨノカゼ。
前走の「詰脚」は「赤」で、鞍上は横山典弘騎手。
これなら、ポツンしてても大丈夫。追ってさえくれればね。
2年前のフランアンジェリコと同じポジションで激走馬というのも同じ。
鞍上もフィフスペトル、レオアクティブ、でここを勝った経験アリ。

普通の馬券では、ここはヒモ荒れ狙いが基本。
勝ち馬は人気馬で、相手で配当を期待するレース。
「外厩」シートの「馬名太文字」はもちろん、「しがらき」帰りの多頭数なので4・8の2頭を3連複の2軸目という決め打ちでも良いです。
オッズ込みで、更に「最内」ラインの恩恵込みで、4・オールザゴーは侮れません。
内枠をゲットの3・ガルバルディは藤原厩舎軍団の中でも特に良さげ。


A:6・グランシルク
A:2・ボンセルヴィーソ
A:13・ダノンリバティ
B:9・ウキヨノカゼ