の前に。
先にお知らせです。


調教メインで、否、調教だけで毎週勝ちまくっている高中さん。
9/16に新刊が発売されます。

僕もデータ作成のお手伝いを少々したので、実はもう既に先に読ませて頂きました。
細かい数字を見るのは苦手というか面倒\(^o^)/
故に厩舎ごとにまとめてあるパターンは個人的も非常に役立つ内容。

リスグラシューは高中さんのお手馬との事ですので、先日の記事ではこのように。
→ ラスト1冠へ向けて重要な前哨戦

僕が普段使っているJRDBデータですと、リスグラシューを管理するのは矢作厩舎。
単行本のP151~が同厩舎についての記事。
オークス時の関東遠征では

t1

唯一3着を外したレース。
毎度のごとく「しがらき」帰り。
そして1週前までの調教もほぼ通常通りでした。
が、
当週の追い切りは「CW」で初の試み+最も低い「追い切り」指数でした。
これが矢作厩舎のどんなパターンに属するのか?は単行本で確認してみて下さい。

リスグラシューは高中式に任せるとして、せっかくですので他の馬達を。


楽しみにしていた「しがらき」→「天栄」の「外厩」チェンジだったアドマイヤミヤビが出走しないので、イキナリ本命がいなくなったところからスタートですか・・・。

モズカッチャン

オークス2着のモズカッチャンは。

t2

今回は「アカデミー牧場」帰り。
鮫島厩舎+「アカデミー」だとタツゴウケキが小倉記念、新潟記念と「アカデミー」帰りで連勝しております。
芝ならば、中位人気までだとほぼきます。
しかも勝ち切る。
ハローユニコーンもそうでした。
特に今年に入ってからの好走が目立ちます。
競走馬にとって名前は結構重要。
多分、この馬名だけで多少なりとも人気は落とすはず。
だって皆さん・・・「うまかっちゃん」をどうしたって思い浮かべてしまうでしょ?

ミリッサ

t3

チューリップ賞での4着時以外は「外厩」帰りで全て馬券圏内。
シンハライトの下だし、兄弟みな走る血統。
でも管理する石坂厩舎は只今のところ絶不調!

最後の勝ち鞍が同馬の前走。
5月以降、ミリッサ以外には未勝利でサンライズマジックが勝ったきり。
ただし復調の兆しは結構アリ。
勝たないどころか人気でぶっ飛び過ぎだった原因は浜中俊騎手。
そんな浜中俊騎手でもようやく2~3着には入るにようなってきました。
同時に、春からの休み明けの馬達も始動開始。
もし今回ミリッサが好走すれば厩舎にも勢いはつくはず。
そんな事は当然分かっていると思うので陣営も叩きどころか勝ちに来るんじゃないかなと。