でも、多分これはやりすぎた…。
着順の隣がタイム。

t2

t3

確かに、パッと見はこれまで通りの60進法の表記の方がしっくり来るかも知れませんね。
僕は10進法でも全然OKというか、寧ろ好ましい。

でも他と比較する時は秒に換算した10進法の方が便利です。
どうせ皆さん、意識はしていないだろうけれども、頭の中では10進法への変換作業が行われているはず。
なので、2つ馬柱内に表記があった方が便利だと思う。
そんな事無いと思う方は多数でしょうが、今までそんな新聞見た事あります?それで予想した事あります?

これは個人差が大きい部分だろうし、圧倒的に少数なのだろうけれども、秒数表記で出して分かった。
僕はタイムの60進法表記が苦手、嫌い、何なら憎いまである。
だから標準タイム的なもの、例え東京1600mで1分32秒を切るのがどれくらいのものなのか?といった事がイマイチ実感として無かった。
これが92秒を切るタイム、と考えると得心がいくです。

そもそも、競馬データに於いて60進法表記って走破タイムだけですよ。
ラップも、前半・後半の3ハロンも、全て10進法です。
そして60秒を越える調教タイムも同様。
調教で72秒はあっても、1:12.0という表記なんて無いでしょ。

それでも世の中は走破タイムだけは頑なに60で繰り上げします。
なんでだろう。
慣れはあるのかもですが、僕はどうしても馴染めません。
数字に対する感覚が違うのでしょうかね。

・10本のポールがあります。それぞれ1mの間隔で立っています。この長さの合計は?

なんて問題で間違った事は無いです。
これで10mとか答えてしまう人がいるのが謎レベル。
配列は必ず0から始まるように、物を数える時にポーズとして1から指を折ってはいるものの、頭の中では0からのカウントスタート。
それが1ずつインクリメントされていく。
僕にとっての数字とは、そいうもの。

同じような感覚の方っているのかな?
新聞上以外では、データベース内、各種計算時だと時計は全て秒、つまり10進法で普段扱っているので、機会の問題なのかもですが…。