スプリンターズステークス 馬番確定
スプリンターズステークス 過去成績・過去の位置取りシート
スプリンターズステークス 特別登録と「外厩」データ

昨年の記事がコレ。
→ G1.sp スプリンターズS

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休み明け、「外厩」シートで「馬名太文字」同士での決着。
3~5着には内枠の馬。

週中に見たように、以前はハイブリッド競馬新聞のデータでは「前半」のレースでしたが「後半」へシフト。
更にもう、叩いた馬よりも直行組。という流れになっていましたね。
今年は?
は、お手元の「外厩」シートをご覧下さいませ。


今年も「外厩」シートでは「馬名太文字」が2頭。
叩いてきた馬達よりも、今年も昨年と同じく相性の良い「外厩」帰りを上位に取る方法で良さそう。

今の中山芝の傾向はTwitterにアップした通りです。
それを踏まえて。

コンビニ版位置取りシート

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8・レッドファルクスは「最内」1番手、IDM・展開Wで「+」の展開マーク「@」。
枠も4枠と内目の枠を引いて、安田記念以来の休養明け。
今の中山の傾向にはピッタリです。
京王杯の時と同じく「山元」帰りで「外厩」シートでは「馬名太文字」に該当。
ローテに関しては昨年のCBC賞以来と似たような物です。
今年はまだ3戦しかしておらず、もしここを好走するようであれば、今年こそ香港スプリントで!
右回りだったら相当強いはずなのですけれどもね。

3・セイウンコウセイは「外」1番手。
IDM・展開Wで「+」で「追い切り」指数上位。
今回は同じ「西山」帰りでも普段の「阿見分場」とは違う「西山」です。
北海道で使ってそのまま入れてきた、というパターンですね。
普段であれば、ここから入厩して新馬戦、がデフォルトの使い方。
ちなみに、この「外厩」からの新馬戦成績は3番人気以内馬だと3-0-1-0とパーフェクトな成績。
人気になる馬はしっかり結果を出します。
例えG1であれども、この傾向は通用するはず。
2枠という絶好枠、父はアドマイヤムーンでコースピッタリ。
ちなみに、このコースのベストは父スウェプトオーヴァーボード。レッドファルクスだし、4Rの新馬戦のアーヒラです。

10・ビッグアーサーはリストアップされず。
しかも香港スプリント凡走以来の休み明け。
状態は本当に良く無さそう感がひしひしと伝わってきていますが、そんな事関係ありません。
これが人気してたら嫌うけれども、単勝オッズ10倍越えていれば話は全然別。
昨年の同レースは鞍上のミスが10000%。
次走の香港スプリントでもレッドファルクスには先着しています。
日本馬向けのレースでは無かったので、それはノーカンでOK。
と考えると。
ビッグアーサー自体は何も悪く無い。
今年初戦でローテがおかしい?
ハッ。
今まで一度たりとも「吉澤W」帰りで連を外してない馬ですよ。
8戦中6勝ですよ。
たかだか9ヶ月程度休んでいたぐらい、たいした問題でも無いでしょうよ。

6・ワンスインナムーンは「外」2番手。
リストアップ+内枠の条件はクリア。
夏に2連勝していますが、毎回「山元」を使ってのものなのでダメージはありません。
重賞で人気薄の「山元」馬というだけで怖いですよね。
それにかつてはセイウンコウセイに圧勝経験もあります。
前回の連勝時、1000万→1600万からの京都牝馬Sでは厩舎仕上げで人気薄の3着。
格上げにも怯まない。
同じ4歳牝馬のダイアナヘイローと比べると、使い続けての連勝でも「外厩」要素が違います。

2・レッツゴードンキは「大外」2番手。
1枠2番の白い帽子、そして展開マーク付き。
人気を落としている意味が分からないです。
昨年は上がり最速でもスローペースにより0.2秒差の9着。
高松宮記念だって2番人気2着ですよ。
前走はヴィクトリアマイルで、そもそも使った意味が分からない結果。
そして今回。
夏は一切使わず、キーンランドCで3着以来の「小国」帰り。

16・ダンスディレクターは「内」1番手、IDM・展開Wで悪く無い大外枠。
「宇治田原」2走目は走る馬で、唯一失敗したのが昨年の同レース。
以降はしっかり「宇治田原」2走目で好走しております。
馬はOK。
鞍上が終わっているのが不安なだけ。

◎8・レッドファルクス
○3・セイウンコウセイ
▲10・ビッグアーサー
注6・ワンスインナムーン
△2・レッツゴードンキ
△16・ダンスディレクター

3連系ならもっと広げます。
展開マーク付き、リストアップ+内枠辺りを。