定型パターンを作っておこうかと思う。
なにせ3日間開催で予想に割ける時間がほぼ無いのでね。

東京芝

位置取りビューワだと

t1

7枠パーフェクト。
これはたまたまな可能性は高いのですが、外目の枠での1・2着+3着に内枠で全て決まっておりますね。
IDM・展開Wが基本ですが、より「展開印」の方を重視で。
人気上位の「追い切り」指数印も優秀。
激走馬はたったの1頭のみで、アテに出来なさそう。
1~3着までリストアップされた馬で占めており、内目の傾向。
外目であればIDM・展開Wで展開マーク付き。勝ち切るまでいくなら、「+」や「@」まで必要。

データパックに印を全部入れた状態だと

M6:外厩印
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

で、僕らは人間。
持っている手段を使って楽をする義務があります。

データパックを使って自動で絞り込むなら↑のようになります。
「出馬表分析」にて、

t3

「絞込」をONにした状態で、条件を追加して行きます。
画面上部の「抽出」で条件を設定。

t4

この例だと、東京、芝、馬印8(ハイブリッド競馬新聞の「後半」印)入り。
そこから、新馬戦を除いて、M2の列の位置取りシートの「中」より内目に設定しました。

これに該当するのは9頭で、3-2-1-3という結果。
単勝・複勝ともにトレジャーマップを除いたとしても回収率100は超えます。
軸馬を求めるなら5番人気以内に絞ってしまえば、もっと安定感は出そう。

なので、京都と合わせて同じ条件で人気順に並び替えると。

t5

3番人気以内馬なら全部来てしまいます。
少なくとも、この条件に該当する馬は消したらアカン。


京都ダート

ちょっと人気馬が崩れなさすぎて、買い方次第かも。
1・2番人気の成績だけでコレです。

t6

ただし、あまり勝たないのが救い。
「HB」印◎○を2~3着にしての3連単でしょうか。
或いはもう1頭選んで3連複あたり。
1・2番人気+「HB」印◎○だと。

t7

もう1頭の相手として分かり易そうなのが

t8

「HB・前半・後半」の3つ入り。
京都なら、もう1頭はこれでも良さそう。

と、時間短縮のためのパターンを作っておきました。
明日、データが出た後には芝・ダートそれぞれ、上記の手順を機械的に踏んで以降からが頭を使う時間。

レース直前に適当にやっても、そこそこ楽しめるはず。