今週は3日間開催。
来週からG1が始まるのに、別にこんな時にやらんでも…。
火曜日が全休となると基本は木曜日が本追い切りとなります。
G1出走馬は別かも知れませんが影響が出ないと良いのだけれども。
9月にも3日間開催があり、また、11月には金曜日のJBCの日を含む3日間開催。
もうね、こんな事するくらいならば、素直に北海道を8日間ずつすれば良いのにと。

東京11R サウジアラビアロイヤルカップ

サウジアラビアロイヤルカップ 馬番確定
サウジアラビアロイヤルカップ 過去成績・過去の位置取りシート
サウジアラビアロイヤルカップ  特別登録と「外厩」データ

フルゲートの18頭となりました。
いちょうS時代からずっと小頭数で、外目の枠が有利なレースだったのですが、これは傾向が変わるかも知れませんね。
小頭数で道中はバラバラ、自分の競馬だけして最後に脚を伸ばせる馬。
というのがこのレースでした。
流石にこの頭数になれば、もっと馬群は密集するだろうし外枠の馬もロスがあるはず。
馬券圏内は人気で埋まるレースでしたが、1頭くらいは恵まれて変な馬はあり得るかな。

コンビニ版位置取りシート

t2

位置取りシートでは外目有利。
そして展開マークがほぼ必須。
この条件に当てはまるのは、16・ステルヴィオ、14・テンクウ、18・ルッジェーロ。
騎手・厩舎成績も全部複勝率40%越え、太文字になっているように勝率も20%超え。

「外厩」シート

t3

「天栄・しがらき」は2頭ずつ。
過去3年の「天栄・しがらき」馬は出てきていれば全て3着以内の結果。
でも、それ以外の「外厩」或いは厩舎仕上げからの勝ち馬。
今回は2頭ずつ、とくに天栄は木村厩舎+C・ルメール騎手で新馬からのコンビ。
戸崎圭太騎手じゃないのでG1まで狙っている様子。

ちなみに、木村厩舎+C・ルメール騎手だと

t4
サンスポデータシート

藤沢和雄とまではいかないものの、このコンビで連対率50%越えです。

無理に人気薄へ向かわなければ、印も、「外厩」と騎手の手配を含めた準備も、2週連続で高い「追い切り」指数も、全部揃っているのが16・ステルヴィオ。

2・ダノンプレミアムは、ちょっと謎な馬。
上の兄弟は皆「ロード」です。
これが「ダノン」に変わっても「ケイアイF」系の「外厩」。
共同で持っているのか、上を管理しており慣れているという事でのものかは分かりません。
ダノンスマッシュも同じく「ケイアイF」系からの新馬戦だったので、ケイアイF生産馬には良い「外厩」なのかもですね。
前走1800mで父ディープインパクトだと、ちょっとこのレースとは違う。
能力は相当高いと思うけれども、展開マーク無印はマイナス。
その分、ステルヴィオよりかは下になります。
中内田厩舎+川田将雅騎手だと連対率で40%と、こちらも充分に高い値。
人気ですが2頭中心の競馬ですね。

◎16・ステルヴィオ
○2・ダノンプレミアム
▲18・ルッジェーロ
注14・テンクウ
△6・ダブルシャープ
△10・17


東京9R 西湖特別

人気上位がどれも怪しそうなレース。

1・イーグルフェザーは降級馬も、1000万での2走は負け過ぎ、後過ぎ。
明日の馬場を考えると鞍上はポツンしすぎ。

14・ブライトンロックは前走レパードS。
13番人気4着で今回は一気に人気になった感。
でも青梅特別では惨敗で、今の3歳ダート路線はレベル低いです。
3歳、というよりも、3歳OP組ですね。JDDで地方馬に負けるって、まあ弱いの一言。

10・ストロボスコープも同じく3歳。
こちらは古馬と当たって500万を上がってきた馬なので、まだ信頼は出来そう。
ですが。
C・ルメール騎手も戸崎圭太騎手もいるのに、鞍上が内田博幸騎手。
藤沢和雄厩舎的には買う価値無し。

ざっくり上位人気がダメそうなので、来たところで1頭くらいかなと。
その程度であれば、例えば3連複ならば人気馬は3列目でも良さそう。

コンビニ版位置取りシート
t1

とは言え、バサバサ切っていったら買える馬がおらんです。
経験則からすると、結局人気馬は来てしまいそうな感。
それでも選んでみましょうか。

注目すべきは「後3F地点」。
馬場を考えればここで前にいる馬。
また、「内」を通っての展開マーク付き。
今回であれば4・7・16の3頭。

7・シルバーポジーは「中」1番手、IDM・展開Wで「+」の激走馬で、降級馬、テンマーク付き。
今回は「しがらき」帰りで、「外厩」シートだと池江厩舎とのコンビで「馬名太文字」に該当。
ただし、本当に池江厩舎とも「しがらき」とも相性の悪い鞍上だけが不安。
前走は同じ戸崎圭太騎手で勝っておりますが、池江厩舎の馬に乗って馬券圏内ってこれだけですからね。
基本は消しの騎手・厩舎成績ですが、この人気であれば。

4・ベバスカーンは「内」3番手、テンマーク付きで前走はレースレベル「S」での昇級初戦。
再昇級となり、前走の500万は降級初戦を1発クリアの内容。
鞍上の北村宏司騎手はこれまで2戦2勝、「シンボリ牧場」帰りも良い。

16・キチロクステージは「内」1番手。
IDM▲で展開マーク付き。
この2走は相当条件が向いたものなので、どこにもいない可能性は大です。
しかしIDMは足りており、何と言うか運がある馬です。

▲4・ベバスカーン
△7・シルバーポジー
△16・キチロクステージ

馬券はワイドと単勝が手頃ですかね。
連系ならば人気馬は入れておきます。


Target用のデータパック

開幕週をTarget用のデータパックを使って

雨の影響で全然違う事になるかも。
重まで行ってしまうと厳しそうです。
明日の対象馬はTwitterにアップしておきました。


京都10R 久田特別

サンスポデータシートで見ると。

t3



京都 10R 芝外 1400m 久多特別      15頭 10月7日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内1オメガタックスマン821
+
18グレイスミノル922
7ペスカネラ615
42キアロスクーロ48.5
51
12イノバティブ1141
+
3メイショウベルボン1358
4テラノヴァ12.2
429アズールムーン1031
大外11マイネルパラディ513
+
314サプルマインド24.8
2
後3F地点
1341312
78210
6915


想定では4・テラノヴァが1番人気。
ぼほ鞍上人気ですね。サンスポデータシートでは全くの無印。
降級馬なのでそれなりは走るとは思う。
けど、これまで9回M・デムーロ、C・ルメール、戸崎圭太騎手が乗っても人気で3着が2回あるだけ。
その間1番人気が5回、2番人気が2回でこの結果。
位置取りシートでは「外」1番手、IDM・展開Wですが、テン・展開マークも無く「+」も無し。
過去3走は毎回違う「外厩」帰りで、馬も落ち着かないようです。
せっかくの無印なので、ここは嫌ってみよう。

14・サプルマインドは「大外」2番手。
IDM・展開Wで前走はレースレベル「S」での昇級初戦。
「山元」帰りで藤原厩舎とのコンビでは連対率25%以上。
「外厩」シートでも「馬名太文字」に該当。
けども。
鞍上の浜中俊騎手が只今絶不調。今回の川田将雅からの乗り替わりはマイナス。
サンスポデータシートでは印が入っている分消しは無理でも、勝たない想定。

人気2頭がイマイチであるならば、中位人気以降、何なら2桁人気にもチャンスはあります。
それが8・グレイスミノル、15・アドマイヤスカイ。
500万条件以上で、厩舎・種牡馬印がWの時は人気薄が良く走ります。
特に8・グレイスミノルは「調教ベスト3」入り。
「最内」2番手にリストアップされており、馬自身の芝での複勝率あ40%と意外と高い値。
和田竜二騎手が2戦目で前に行ければ。

1番手からは3歳馬3頭。
7・ペスカネラは「内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク付き、「追い切り」指数上位。
また「調教ベスト3」入り。

12・イノバティブは「中」1番手、展開◎で推定後半3Fで1位の通り展開マーク「@」。
これまでの2勝は「外厩」帰りでのもので、鞍上込みで2走前と同じパターン。

11・マイネルパラディは「大外」1番手。
IDM・展開Wで激走馬の「+」。
管理する田所厩舎、このコースでは勝率26.7%と2位を10%以上離して高い値。

▲8・グレイスミノル
注14・サプルマインド
△11・マイネルパラディ
△7・12・15