win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 10/8
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



その前に、明日の府中は「天栄」vs「しがらき」の様相。
この対決は「天栄」の方が現在リード中。
要員はそのシーケンスの確立でしょうね。
「天栄」に入れて、入厩+「追い切り」指数上位、C・ルメール、戸崎圭太騎手が乗る。
この3つの手順を踏むという、もはやルーチンワークまでに落とし込んだ、そのシステム。

本日の「天栄」の結果が

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2人の騎手に集中しております。
「外厩」シートだと「天栄」で騎手名太文字になるのが上記の2人。
この秋には特に「天栄」は騎手重視、となっております。
どのタイミングで、誰を乗せてきたのか?
は本当に重要。

それぞれの騎手の成績をみても。

C・ルメール騎手
これがダービーのレイディオロ以降の「天栄」帰りの芝成績である。

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競馬雑誌などで色々馬券術を取り上げておりますが、あっさりそれらを蹂躙する結果。
こんな事だろうとは思っていたけど、まさかこんな事とはな!
という格言がピッタリですね。
ちなみに「しがらき」騎乗時と比較すると。

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勝率、連対率で約2倍ほど違いますね。
更に「天栄」+芝での人気別成績がこれ。

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数字が高すぎてピンと来ないかも知れません。
比較用に。

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なんと下原理騎手越えですわ。
園田競馬場のトップジョッキーです。
もし近くに園田に詳しい方がいたら聞いてみて下さい。
下原騎手の1番人気以上の成績をJRAで叩き出しているフランス人がおるんやけど、なんなん?あれなんなん?と。


そして戸崎圭太騎手

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充分凄い。
けれどもC・ルメール騎手を先にみてしまった分、イマイチに見えてしまうかも。
それ・・・あなたの目がおかしいだけですからね。

本題に入る前に長くなりすぎた。
「山元」はM・デムーロ騎手、「しがらき」は川田将雅騎手。
ざっとこれくらいを頭に入れてからの。

東京11R 毎日王冠

毎日王冠 過去成績・過去の位置取りシート
毎日王冠  特別登録と「外厩」データ
毎日王冠 馬番確定

「外厩」シートだと

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笑うしかないな。
メンバー揃い過ぎて「馬名太文字」ばっかり。
何故にこんな事になるのか?は上記で見たとおり、乗ってもらいたい騎手がそこにいるから。

過去の傾向では「天栄・山元」のレース。
「天栄」がルージュバック、エアソミュールが「山元」でそれぞれ制しております。
昨年は「天栄」の1~3着独占。

今年の「山元」組は1・ソウルスターリング、3・ダイワキャグニー。
ソウルスターリングは「山元」帰りで5戦5勝。
ダイワキャグニーも「山元」で3戦3勝。

リアルスティールは今回M・デムーロ騎手を確保。
前回は戸崎圭太騎手で、その時M・デムーロ騎手は「しがらき」帰りのネオリアリズムで1着でしたね。
昨年の秋は最悪のローテでしたが、今年は順調に毎日王冠スタートです。

その戸崎圭太騎手は4・アストラエンブレムで「天栄」。
上で話はついていたのだけれども、うん、M・デムーロ騎手を確保出来なかった。
それでも何とか戸崎圭太騎手だけはゲット。

能力的には上位の7・グレーターロンドンは安田記念以降も「外厩」に出さずに厩舎に置いたまま。
昨年の長期休養明け以降からずっと厩舎仕上げです。
1年近くも出さないのは、その方が良いという判断なのでしょうけれども、現代の競馬では厳しいと思う。

12・サトノアラジンは安田記念がそうであったように、前哨戦を叩いての次が本番。
「しがらき」+池江厩舎なら9Rのジークカイザーで手を打ちましょ。


◎1・ソウルスターリング
○8・リアルスティール
注3・ダイワキャグニー
△9・ヤングマンパワー
△5・ヒストリカル
△4・アストラエンブレム
 6・サトノアラジン

東京9R 鷹巣山特別

池江厩舎の近走の成績。

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阪神の開幕週で新馬全勝、他も好走。
以降はさっぱり。
それでも重賞だけは何とかこなしております。
阪神の開幕週に出走した馬達が帰厩してきたのが、丁度サトノダイヤモンドが出発するタイミング。
向こうにいったスタッフもいる分、日本側が手薄になっていたのかもです。
更にこの期間で川田将雅騎手の騎乗は1回のみ。
サトノアーサーで3着。
騎手・厩舎で共に海外遠征がかぶるとこうなってしまいます。
これは昨年マカヒキで遠征した友道厩舎も似たようなものでした。
その時も人気馬が結構飛びまくり東京開催でようやくヴェルステルキングが勝った後に、ポンポンと他も勝ち始めヴィヴロスで秋華賞を獲っていましたね。

「外厩」シート

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小頭数なのに・・・ここも毎日王冠並みに「馬名太文字」大量。「天栄」大量。
「天栄」に関しては騎手だけで、3・サーブルオール、9・アルミレーナでOKでしょう。
「山元」の5・ボーダーオブライフ。
「しがらき」+池江厩舎+川田将雅騎手の11・ジークカイザー。
勝たないまでも相手としてなら7・ニシノアップルパイ。
サンプル数が少ないとは言え「西山」+中舘英二厩舎の芝での勝率40%は立派。

A:11・ジークカイザー
A:3・サーブルオール


東京10R テレビ静岡賞

「外厩」シート

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1番人気が13・レッドゲルニカになりそう。
藤沢和雄厩舎の1番人気ですね。
もうこのデータを載せるは何回目になるのか分かりませんが、どうぞ。

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1番人気になるような馬で、それが本当に勝てそうな馬かどうかは鞍上を見て下さい。
本日の土曜日も再び記録が更新されましたが、C・ルメール騎手、次順で戸崎圭太騎手。
この2人以外で買う必要無いです。
土曜9Rのストロボスコープは記事でも取り上げましたが、鞍上は内田博幸騎手。
勝つと思って騎手を乗せて無い感分かるかと。

ペプチドウォヘッドにC・ルメール騎手が乗っているんですよ。
頑張ればレッドも引っ張れたとは思うけど。

7・コロマンデルは「しがらき」帰りで、これまで同馬は3-5-2-1と崩れ無い成績。
ですが鞍上の戸崎圭太騎手。
「天栄」に傾いた分「しがらき」だと近走はイマイチです。
安田厩舎にしては「追い切り」指数も低く、勝ち切るまでには至らなそう。

9・ゴールドスークは「しがらき」。
多分9Rで川田将雅騎手が勝つだろうから、連勝は無いでしょ。
それに約1年ほど「しがらき」帰りでも反応しなくなってきた馬なので、買うなら次走。

14・ブラインドサイドは「山元」帰り。
既に8歳で特に今回強調点も無し。
「いとはんHD」の馬はなかなかチョイスが渋くて、ジワジワ稼ぎます。
「外厩」の使い方も上手な馬主さん。 名前を見て、馬もそれなりであれば相手には入れておいた方が良いです。

あまり変な馬を選ぶのもWIN5的にはよろしくありません。
素直に残りの馬を拾いましょう。

1・チェリーサマーは久しぶりの長期休養。
昨年の暮れに帰厩して以降はずっと中2週間隔で使われまくっておりました。
それでも結果は出しており、今走も初戦から走っておかしく無いです。
外枠だったらもっと良かったのに。

3・プリサイスエースは「騎手名」太文字馬。
田辺裕信騎手は、明日の特別レースは全て追い込み馬。
他のルネイション、グレーターロンドンは上位に来られたとしても勝てません。
結果的に何処にも居ない可能性はありますが、勝ち切るとしたら同馬。

10・ディーズプラネットは「追い切り」指数上位。
11・ダノンフェイスは「グリーンウッド」2走目で、厩舎の勝率20%+M・デムーロ騎手で。

A:1・チェリーサマー
A:3・プリサイスエース
A:10・ディーズプラネット
A:11・ダノンフェイス


京都10R 清滝特別

Twitterにアップしたレースです。

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t5

3番人気以内馬の成績

t6

ハンデで意外は3番人気以内からの勝ち馬で、人気決着。
ハンデの時は中位人気辺りからの勝ち馬。
それでも人気う馬は強く上位着順を占めます。
人気薄であれば「後半」上位。
内目の枠有利で昇級初戦も通用。
「HB・前半・後半」で◎入りの馬が勝ちますね。
そして印3つ入り、或いは「HB」印上位が目安。

今回の印はお手元のハイブリッド競馬新聞、あるいはデータパックをご覧下さいませ。


京都11R オパールS


京都 11R 芝 1200m オパールS     13頭 10月8日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内7ソルヴェイグ12.3
+
11コウエイタケル614
3
5イッテツ513
6ミッキーラブソング1032
2フミノムーン37.0
211ティーハーフ928
13キングハート23.6
+
10ヒルノデイバロー819
大外4ダイシンサンダー716
後3F地点
75123
946
121310


ただでさえ荒れやすいレースなのに、昨年はハンデになっていきなり13番人気が勝利。
人気馬結構勝つので、1・2番人気、もしくは間が無くて2桁人気。
前走は1200mの重賞組。
位置取りシートでは内目・内枠。

DVを使って昨年を見ると。

t1

今年の同じフィルタ

t2


A:2・フミノムーン
A:7・ソルヴェイグ
B:5・イッテツ
B:9・ラヴァースポイント