ファイル取得場所

提供しているファイルは以下から取得出来ます。
→ 「外厩」馬印データ
上記のファイルはJRDB会員専用ページ内となります。
馬印の他に、コメント、厩舎ランクファイルもございます。

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当週分は「前日分」から、それ以前の過去分は年度単位で1ファイル。

Targetの設定

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初期状態では馬印6に出力されるように固定されています。
(変更方法は後ほど説明)

Target上で表示するためには少し設定を変更する必要がアリ。
・オプション→環境設定→印・チェックの設定「馬印の設定」を開く。
・右上にある「馬印6」にチェックを入れると「M6」の列が表示されるようになります。

表示だけであれば上記のみでOKですが、過去分を集計するなどする時には「リストA~C」のどれかに、各印に対応した記号を予め作成しておく必要があります。
上記の例だと「リストC」に「外厩」馬印で使う分を入れています。

馬印で出力する「外厩」は以下の16。

外厩名
ノーザンファームしがらき
ノーザンファーム天栄
グリーンウッド
宇治田原優駿ステーブル
山元トレーニングセンター
吉澤ステーブルWEST
KSトレーニングセンターKS
松風馬事センター
大山ヒルズ
信楽牧場
リバティーHN
西山牧場阿見分場西
栄進牧場久世育成C
小野瀬F
ビックレッドF鉾田
ノーザンファームNF

「リストA~C」に上記の印を設定する事により「戦歴・レース検索条件」にて特定の「外厩」帰りの馬のみを検索可能になります。

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データの取り込み 今週分

本家のマニュアル → 馬印

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「前日分」の対象日の日付をクリックで、その日の1日分のファイルがダウンロードされます。
ファイルはZip形式の圧縮ファイル。
これを解凍してTargetがインストールされているフォルダの「RT_DATAフォルダ内のTEMP_VDUMフォルダ」にコピー。
通常は↓にフォルダがあります。

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「RT_DATA」フォルダがあっても「TEMP_VDUM」が無い時には、手動でフォルダを作成して下さい。
新しいフォルダーを作成する方法

解凍したファイルを上記のフォルダにコピーするだけで取り込みの準備は完了。
Targetにて

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「出馬表分析」をクリックで1日分が全て読み込まれます。

M6以外への表示

当週分はデフォルトで「M6」への表示となっております。
この指定はファイル名の1番最後の数字で指定されており、ここを「2~8」のどれかに変える事によって「M2~M8」へ対応出来ます。
リネームソフト等で一括で変更出来ますが、詳しい方法は対応ソフトにより変わります。
実際の使用方法はここでの説明範囲を超えていますで、リネーム用のソフトの説明をご覧下さい。


データの取り込み 過去分

今週以前のデータは、1年1ファイルにまとめられています。

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「過去分」の各年度をクリックで、対象年度をダウンロード。
ファイルはZip形式の圧縮ファイル。
これを解凍してTargetがインストールされているフォルダの「MY_DATA」フォルダにある「UmaMark2」~「UmaMark8」のどれかに解凍してコピー。

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「UmaMark」に続く2~8がそれぞれTarget上で表示される「M2~M8」に対応しています。
コピーするフォルダによって表示場所が変わるので、ファイ名の変更は必要ありません。
もし「MY_DATA」フォルダ以下に「UmaMark」の2~8が無い場合は手動で作成するか、Target上で適当に印を入力する事でフォルダが作られます。