秋華賞 過去成績・過去の位置取りシート
秋華賞 特別登録と「外厩」データ
秋華賞 「外厩」でみると
秋華賞 馬番確定


実際に「位置取りビューワ」で印や他データと合わせて見た方が分かり易いです。
ここでは出しませんが。

t3

リストアップされている馬達は3頭を除き、全てローズS組。
過去10年でローズS組3頭で決まった年は無く、毎年2頭が続いておりました。
昨年、紫苑SがG2になるまでは。


過去のIDM・展開W◎◎の成績

連対は外しておりませんね。

馬名オッズ人気着順idm展開情報厩舎
12ジェンティルドンナ1.311
14ヌーヴォレコルト1.512
11アヴェンチュラ3.121
13スマートレイアー3.522

1・2番人気、3.5倍ほどまでのオッズの馬達の成績だと。

t1

人気のIDM○以上でのIDM・展開Wなら圏内はほぼ大丈夫。
ビッシュ、トールポピーは展開無印、デニムアンドルビーは後過ぎて届かず。
4角では1桁通過順じゃ無いと人気馬には厳しい。

ディアドラ

ディアドラを管理する橋田厩舎。
芝での勝ち鞍を見ると。

t2

2015年の秋から2016年の春までがどん底。
約半年間も芝では全く勝てずでした。
以降、ポツポツと勝ちだして、ディアドラが1つの契機になりました。
1番人気1着。
1番人気になる事すらなかった酷い状況を同馬が変えたのが2016年の秋。
年が明けて、新馬戦でスズカメジャーで勝利。
スズカデヴィアスでOP勝ち。
よやくここで厩舎ランクが「白」まで回復。普通のレベルの厩舎になる。
春・夏とディアドラが良いタイミングで勝ち上がり、紫苑Sの時点で厩舎ランクはトップの「赤」へ。
そして久しぶりの重賞制覇。
基本は「スズカ」の厩舎ですが、春以降はディアドラが中心です。
ある意味、同馬がここまで厩舎を引き上げてきた感。

位置取りシート的には外目の展開マーク付き有利。
近年は「外・大外」からの勝ち馬で、ミッキークイーン、ショウナンパンドラ、メイショウマンボと「大外」からの勝ち馬が続いておりました。