ニューマーケット G1・フィリーズマイル

ハッピリー取り消し。

t4

R・ムーア騎手のマジカル、S・ヘファーマン騎手のセプテンバー。
この2頭のマッチレース期待。
というか、セプテンバーが勝つの期待。
最近はチョイチョイと同じA・オブライエン厩舎でもR・ムーア騎手以外が勝ってたりしますしね。

東京11R 府中牝馬ステークス

府中牝馬ステークス 馬番確定
府中牝馬ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
府中牝馬ステークス  特別登録と「外厩」データ

今年は前走で重賞・OP好走組がクイーンSのトーセンビクトリー、クインズミラーグロの2頭と少なく、代わりに1600万勝ちが6頭もいます。
例年とは少し違った様相。
お手元のハイブリッド競馬新聞を見て「前半・後半」上位の人気薄というのも、8・ロッカフラベイビーぐらいですね。
変な所を拾ったとしても10・クインズミラーグロまででしょう。
そのクインズミラーグロはこの先のG1戦線よりも目の前のG2、G3こそ獲りたい!的な馬なので消す必要はナシ。
むしろ買い。

大きくは荒れ無いけれども、小さく荒れるレース。
昇級初戦馬はあって3着と実績重視。
でも、1番人気は勝たない。
そんな性格のレースなので、その傾向に沿って考えていきましょう。


「外厩」シート

t5

流石に重賞、「外厩」+厩舎で好相性の「馬名太文字」が揃っております。
1・ヴィヴロスはC・ルメール騎手+「天栄」。
明日は他に2鞍同じパターンで、多分過剰人気になるでしょう。
なるでしょうが、それでもほぼ来るのがこのコンビ。
更に「天栄」+友道厩舎は芝での連対率が37%、複勝率に至っては50%を越えています。
それが実際どうなのよ?は、こうなのよ。

t6

新馬、長期休養での使い方。
「天栄」から戻して使って、次走は厩舎仕上げか「しがらき」です。

毎年この週、府中牝馬Sは「天栄」、秋華賞は「しがらき」という棲み分けになってます。
近い所だと、マジックタイム、ディアドラマドレ、スマートレイアーが圏内。
この3頭は「天栄」+前走重賞で掲示板以内の条件を満たしていた馬。
これさえクリアしていれば、しっかり3着位内は確保してくれます。

・コンビニ版位置取りシート

t7

位置取りシート的には「後3F地点」1列目と展開マーク付き。
そして四隅。

今年はどれもマイナス要素を抱えている馬達ばかり。
ピッタリと合う馬はおりませんね。

5・トーセンビクトリーは「しがらき」はここではマイナス。
「しがらき」+角居厩舎もずっと不調。
その中でもまだ走れているのがトーセンビクトリー。
シャケトラ他、角居厩舎の「しがらき」馬は全然ダメです。
準備という点ではアウト。
でも、それ以外であれば、前走重賞をセコ手で上位、今回の印も揃っています。

1・ヴィヴロスは、間隔を空けたとは言え牝馬の外国帰り初戦。
斤量56kgも地味にキツイ。更に東京は初コースで関東遠征も勝ち鞍ナシ。
ここを叩いてエリザベス女王杯で。

4・クイーンズリングは、リストアップから外れたのは痛い。
それでも「外」3番手だった秋華賞では2着で、何だかよく分からない馬ですね。
鞍上のM・デムーロ騎手的には走り頃のオッズだろうし、「外厩」の「山元」はこれくらいの馬にも良く合う。

◎5・トーセンビクトリー
○1・ヴィヴロス
▲4・クイーンズリング
注8・ロッカフラベイビー
△7・アドマイヤリード
△10・クイーンズミラーグロ
△12・ワンブレスアウェイ
△デンコウアンジュ