東京11R 富士S

富士ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
富士ステークス 特別登録と「外厩」データ
富士ステークス 馬番確定

「外厩」シートだと。

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「馬名太文字」馬こそいないものの、上位の「外厩」+率が高め、2走目、馬自身との好相性、拾える様相は多い。

そもそもの方針として、ここは3歳馬をカナリ甘く許容するべきレース。
今年の重賞、アーリントンCを勝っている5・ペルシアンナイト。
との時が今回と同じく「吉澤W」帰りでのもの。
その後の皐月賞、ダービーは厩舎仕上げ+関東への輸送での競馬でした。
また、ダービーではM・デムーロ騎手から戸崎圭太騎手へと乗り替わり。
そして今回。
M・デムーロ騎手へ戻り、自身が3-1-0-0の「吉澤W」帰り。
池江厩舎も凱旋門賞への遠征による影響は先週勝利を挙げた事で、回復したと考えてOK。
ほぼ1ヶ月勝てておりませんでしたが今週からは通常営業となります。
反動で、無駄に勝つんじゃないかなと。

11・グランシルクは「戸田」厩舎+「天栄」の2走目だと連対率で47%越え。
1週前に高い「追い切り」指数を出しています。

15・イスラボニータは「山元」+栗田厩舎。
複勝率だけが異常に高く46%もあります。
6歳、58kgと富士Sで好走するには厳しプロパティの馬ですが3着くらいならば。

2・レッドアンシェル、4・ガルバルディもそれぞれ連対率は高目。

1・サトノアレスはG1勝ち馬の3歳馬。
もしC・ルメール騎手が乗っていたら人気になっていたでしょうね。
でも、騎乗しているのは大野拓弥騎手。
C・ルメール騎手を獲れなかった時点で、陣営も特にやる気は無いなと。
そういう事です。

エアスピネルは今回も厩舎仕上げ。
これだけの間隔が空いているにも関わらず厩舎に置いたままは疑問ですね。
同馬の過去成績がコレ。

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「山元」帰りでのマイルならパーフェクトなのですけれども。



コンビニ版位置取りシート

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5・ペルシアンナイトはIDMこそ無印も、これは3歳ならOK。
そして「内」のラインに「+」が2頭。
6・エアスピネルは2番手「+」に該当で、この2頭からの選択となります。
であれば、5・ペルシアンナイトを選択。

相手はややオッズ優先で中位人気以降から。
11・グランシルクは「最内」1番手、IDM・展開Wで、「天栄」2走目の連対率も高い。
13・クルーガーは鞍上問題はあるものの「中」1番手で「追い切り」指数上位、内田博幸騎手と高野厩舎の複勝率も46%。


◎5・ペルシアンナイト
○11・グランシルク
注15・イスラボニータ
△13・クルーガー
△2・レッドアンシェル
△6・エアスピネル
△9・ジョーストリクトリ

京都11R 室町S


ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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3番人気以内馬の成績

t2

最近流行の関東馬の関西ダート遠征。
ハンデのHB印付き+人気薄が狙い目なのですが、このレースだと関東馬は3着が1回あるだけですね。キツイ。
昔はダイワディライトが1番人気で1着もあったのだけれども。

57kg以上でも勝ち馬が多く出ているように、実績馬が斤量負けする事はほぼありません。
ありませんが、それらの馬は馬体重が500kgオーバーの大型馬だった。という事は覚えておいて下さいね。

内枠は非常に有利。
7・8枠からの馬だと5年以上遡らないと出てきません。
白・黒の帽子は買い材料があれば、あまり評価を下げないように。

高齢馬の好走も目立つ。
6歳以上でもOK。

主な前走は新潟のNST賞勝ち馬。
それと、グリーンチャンネルCで凡走した差し馬。

フジキセキ、サウスヴィグラスが父名では目立ちます。
流石にもうフジキセキ産駒は殆どおらずですが、母父に入って登場してきていますね。

前走1着、人気馬は昇級初戦だとイマイチもOP勝ち馬であれば安定。

「HB」印系のレース。
「前半」印上位の人気馬。
「後半」印は▲以上の上位馬で中位人気辺りを。
印的には「前半」系も逃げ切った馬はいません。
実際のレースだとバンバン差しが決まる。
軸にするのであれば「HB+後半」印の上位が無難。

位置取りシートでは「最内・大外」ラインの人気薄。


京都 11R ダート 1200m 室町ステークス   16頭 10月21日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内5エイシンローリン820
210ニットウスバル38.1
2
6サイタスリーレッド12.0
+
3ウインオスカー511
3
2アールプロセス614
216ドラゴンゲート49.0
1
7ブルミラコロ25.7
+
31エイシンバランサー720
1
大外8スウィープアウェイ1677
4キクノストーム1238
後3F地点
561121
9381512
167144


6・サイタスリーレッドは「内」1番手、IDM・展開W◎◎。
1600万→OPを1発通過した稀な馬で、印も揃っております。
前行く馬が多く巻き込まれる危険もありそうも・・・この2走は地方だからこその逃げ。
栗東Sでは上がり1位の脚で勝ち切っており、当時のIDMが70とレースレベル「S」。
それを昇級初戦で出したのですからOP特別のここなら。
斤量57kgも、このレースであればむしろ評価アップに繋がります。

5・エイシンローリンは「最内」1番手。
テンマーク付きで、ハナ争いの1頭。
内枠は良い。
気になる点は今回の「外厩」がいつもの「栄進」では無く「信楽」という点。
これはマイナス。

同じく内枠の1・エイシンバランサー。
同馬は「栄進」帰りで、「外厩」シートでも「馬名太文字」に該当。
前走はレースレベル「A」での勝利。
枠と「外厩」には恵まれました。
足りない指数分はこれで埋められた。

7・ブルミラコロは「外」1番手、IDM・展開Wの「+」。
1600万を勝つまでは順風満帆も、OPに上がってからはようやく前走で馬券圏内。
今走も前走時と同じ「チャンピオンズF」帰り。
人気馬であれば安定して走る、サンプル数こそ少ないものの優秀な「外厩」です。

16・ドラゴンゲートは「中」2番手、テンマーク付き。
エイシンローリンとやり合うと厳しい。

2・アールプロセスは「中」1番手、IDM・展開W。
1枠2番と枠は良く、印も揃っております。
関東馬な分割引ですが、この人気なら。
だってもっと割り引くべき存在が、ほら、騎乗しているじゃないですか。
ただただ酷いとしか言えないレベルで絶不調の浜中俊騎手。
上手く乗るのは期待出来ずも、どれだけ邪魔しないか?次第ですね。

10・ニットウスバルは「最内」2番手、IDM▲で展開マーク「@」。
府中に上位の騎手が集まり、先週同様に川田将雅騎手にとっては空き巣状態。

◎6・サイタスリーレッド
○1・エイシンバランサー
▲10・ニットウスバル
注5・エイシンローリン
△7・ブルミラコロ
△16・ドラゴンゲート
△2・アールプロセス


東京10R 秋嶺S


ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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3番人気以内馬の成績

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2012・2013年は定量での開催。

3歳馬はモーニン、イジゲンで2勝、ミヤジマッキーが3着。
今走人気、前走で1000万勝ち、レパード3着と分かり易いですね。

古馬でも前走は好走馬が上位を占めております。
昇級初戦、1600万で掲示板位内が目安。

「HB」印○以上からの勝ち馬。
先行馬での決着で、「後半」上位▲以上の馬がたまに差し込んで来ます。
「HB+前半」のWが中心。

位置取りシートでは内目有利。

「外厩」シート

t4

人気どころはしっかり準備してきている感。
7・クイーンズサターンは自分とこの「外厩」から。
関東ではずっと崩れ無く走っており、使う「外厩」はマチマチ。
夏休みは北海道で、の格言通り昨年同様に秋までは「クイーンズ」に滞在。
昨年も秋初戦の今回と同コース1000万の三峯山特別を勝利。

レッドオルバースはダートに転向してからの3戦は全て「外厩」帰り。
「山元」「ミホ分場」を行ったり来たりしています。
今回は「山元」帰りで「追い切り」指数は2週連続上位。

10・オールマンリバーは前走は謎の大敗。
「グリーンウッド」に入れて立て直してきました。
同馬成績もそうでありますが、この「グリーンウッド」+五十嵐厩舎も勝率は低く、連対率・複勝率は非常に高い組み合わせ。

13・ガンサリュートは「しがらき」+安田厩舎。
連対率25%越えは優秀も、基本人気馬しか走りません。
基準オッズで10倍越えているような馬だと厳しい。

3・シャドウチェイサーはC・ルメール騎手+藤沢和雄厩舎。
でも、それでも、障害帰り初戦を持ってくるのは期待し過ぎ。
なんて事をやってのけるコンビだったりするので、買わざるを得ない。


東京 10R ダート 1600m 秋嶺ステークス   16頭 10月21日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内7クインズサターン13.0
16レッドオルバース35.6
2
3シャドウチェイサー611
4スリーアロー16107
1
14エネスク510
+
13ガンサリュート814
10オールマンリバー24.7
+
12ロードフォワード920
1
大外5ドラゴンシュバリエ714
215サンライズネオ1139
後3F地点
6341410
9151311
215


あまり捻るところが無くて面白味に欠けるかも。

7・クイーンズサターンは「最内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
10・オールマンリバーは「外」1番手、IDM・展開Wで「+」の展開マーク付き。
人気2頭が1番手に入って、ここに向けての準備もOK。
脚質的に後からなので、前で競馬する馬にはは有り難い。

完全に北海道専用にしか見えない5・ドラゴンシュバリエ。
「大外」1番手、展開マーク付きの激走馬。
前走1着とこのレースではカナリ有利なカードを持っているので、それは評価。

6・レッドオルバースは2走前にレースレベル「S」で昇級。
騎手で下げても良いけれども、それ以外は向いてます。

14・エネスクは「中」1番手のIDM・展開W。
1・ウインフェニックスは「中」3番手、IDMが注。6歳以上には辛いレース。
この2頭、微妙に人気になる分、買い辛いですね。
特に積極的な材料も無いのに。

◎7・クイーンズサターン
○10・オールマンリバー
△3・シャドウチェイサー
△6・レッドロバース
△5・ドランシュバリエ
 1・14