マイルチャンピオンシップ 過去成績・過去の位置取りシート
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マイルCS 馬番確定
マイルCS 位置取りシート 前日版

昨年の記事
G1.sp マイルチャンピオンシップ

マイルCSはもう、能力で勝つ、なんてレースではありません。
稀にモーリス、カンパニーのような馬も出てきますが・・・それは前走G1勝ちで前哨戦含めて連勝という非常に分かり易い馬。
そんな馬がいなければ、上積み勝負の「準備」系のレースになります。
だからこそ毎年「山元」馬を筆頭に決まった「外厩」馬達が上位を占めている訳で。

ここ2年のミッキーアイル、モーリスにしてもG1好走からの今走「外厩」帰りでの勝利。
それ以前だと1回叩いて適当に負けて居るような馬達がズラッと。

・「外厩」シート

t1

といった文脈で考えると、7・レッドファルクスは出走馬の中ではベストな馬。
唯一の「馬名太文字」に該当。
何と言ってもマイルCSでは本当に強い「山元」帰り。

他、「天栄・しがらき」馬達も厩舎の2走目成績はどれも連対率で20%越え。
イスラボニータの栗田厩舎もも「山元」2走目では連対率38%以上で、複勝率では50%越えですね。


位置取りシートも確認しておきましょ。

土曜日の京都芝の傾向は

t2

2着には1番手のIDM・展開Wで展開マーク付き、1番人気が並んでおります。
勝ち馬は中位人気辺りからで「中」周辺で基本は1番手、展開マーク付き。
全体的には内目の傾向ですが「最内」が目立っているだけで「中」より外目重視で良さそう。


t1

そこそこ前が残る状況で、内枠有利。
「3F差」をみると+が大きいレースが多く、馬場の影響もあってペースが上がっておりませんね。
メインのアンドロメダSが+0.2とペースが早く差し馬での決着。通過順2桁の馬でも間に合う。1Rもそうですね。


・コンビニ版位置取りシート

t3

IDM・展開Wで展開マーク付きは、4・サングレーザーと7・レッドファルクス。
サングレーザーはNF系の「外厩」ではありませんがこの連勝中はずっと「外厩」帰りでのもので、今走も「宇治田原」帰りと馬にダメージが残らないように使っております。
前哨戦を勝ちつつも、今回に向けて上積みがあるというのはレッドファルクスと同じ。
また2頭ともに内枠と枠も良い。
それでもスワンS勝ち馬って…2着があれば良いレベルではあります。
人気上位にはなりそうで、そして「最内」の展開マーク付きと、相手には無難なタイプ。

7・レッドファルクスは「外」2番手と、マイルCSでは好走馬をだすポジションにIN。
準備もOK、位置取りシートでもOK、2つ揃いました。

さて、後は「外厩」シートと位置取りシートを合わせて印を振っていくだけですね。

◎7・レッドファルクス
○12・イスラボニータ
▲10・クルーガー
注4・サングレーザー

△3・ヤングマンパワー
△8・マルターズアポジー
△16・ウインガニオン
△11・エアスピネル


10・クルーガーは今回がようやくマトモなローテ。
それでいて「追い切り」指数上位で、「しがらき」2戦目での率の高い厩舎。
A・シュタルケ騎手と本番での外国人騎手起用。
今回に向けてはプラス材料しかありません。

4・サングレーザーは3歳馬の中で同馬を。
基本、3歳には厳しいレースですが連勝中のような馬ならばゴールスキー的に3着はあるかと。
内枠効果も大きい。

11・エアスピネルはずっと厩舎に置いたままで前哨戦を勝利。
これ以上を望める部分も無く。
R・ムーア騎手に替わった事だけが救いですね。