win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 11/19
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



ちょっと今暫くは週中に時間が取れず。
今回も簡易版となりますが、早速みていきましょう。

東京10R 錦秋S


ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

勝ち馬は毎年人気馬から。
前走同クラスで3着以内か、昇級初戦での1番人気。
昇級初戦で勝った馬は再昇級の馬達。
「HB」印で▲以上からの選択。


東京 10R ダート 1600m 錦秋ステークス   16頭 11月19日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内12レッドオルバース34.4
210エニグマ615
52
11エキマエ818
23ヨシオ1563
8オールマンリバー13.9
+
315ストロングバローズ24.1
4
5クライスマイル918
+
2イーグルフェザー48.1
1
大外14ハルクンノテソーロ58.4
+
7ペイシャゴンジセ1674
3
後3F地点
12114110
31557
89


ちょっと例外としては内田博幸騎手。
このレースで3勝しており、人気薄でも3着があります。
条件からはずれてしまいますが、鞍上期待での買い。

A:8・オールマンリバー
A:2・イーグルフェザー
A:12・レッドオルバース
B:10・エニグマ
B:15・ストロングバローズ
B:14・ハルクンノテソーロ

8・オールマンリバーは確かに、勝たない感は大きい。
けれどもWIN5の初戦で同馬を嫌うのは結構なリスクなのも確か。

3歳ならば10・エニグマを。
「最内」2番手、展開マーク付きで間隔が短くても3週あれば「外厩」に出しての使い方。
この2連勝は中3週+「リバティーHN」帰りのパターン。
今回も全く同じです。
レースレベル「A」での昇級初戦。

15・ストロングバローズは「中」2番手、IDM・展開Wで「しがらき」帰り。
浜中俊騎手が微妙すぎな状況で、まだまだWIN5では嫌って良さそうだとは思う。


京都10R 衣笠特別

3歳の秋華賞帰り、昇級初戦馬が相当強いレース。
次順で4歳降級、連勝経験のある馬。

そして、ここは馬も鞍上も揃い過ぎた。
パス、もしくは後で考える。


福島11R 福島民友C

過去2年が同条件での開催。
関西差し馬。
ハイブリッド競馬新聞では「後半」上位からの選択。
重賞で走っていた馬が相手弱くなってここで、というパターン。

土曜日の10Rでも勝ち馬は関西馬。
IDM・展開Wで展開マーク「@」のサウススナイパーでした。


福島 11R ダート 1700m 福島民友カップ   14頭 11月19日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内3ダノングッド712
+
112トミケンユークアイ1232
+
1
10スズカリバー612
11リーゼントロック1025
5
11リッカルド35.6
57イースターパレード1126
9ブライトアイディア46.3
13アルタイル13.6
1
大外
後3F地点
312425
10111813
149


ハンデ戦じゃないはずなのに、やたらと難しいですね。

消去法で行くと、まず7歳以上はバッサリ消し。
そして馬齢で言うなら4歳の6・ダンツプリウス。
ダート得意の「宇治田原」帰り。
土曜日のもちの木賞でも人気薄での2・3着だし、サウススナイパーも「宇治田原」帰り。
いまさらの初ダートではありますが、OP特別の芝なら上位、血統も渋く父はブライアンズタイムですよ。

3・ダノングッドも同じく「宇治田原」帰り。
「最内」1番手、IDM・展開Wでテンマーク付き、「+」の激走馬で「展開1着激走馬」該当。
一応、前走では逃げてテイムジンソクには交わされたものの、良い粘りは見せておりました。
ローカルの長めの距離は合いそう。

関西馬ではこの2頭を。

関東から、という見方でようやく13・アルタイル。
単純に鞍上で嫌や。
しかし展開マーク「@」でIDM◎で「追い切り」指数上位。
低迷期を昨年の同コース、猪苗代特別で圧勝しただけに嫌い切れないのが切ないところ。

4・ブラソントゥリスは「最内」4番手。
春にかしわ記念に挑戦して以降崩れてしまい、前走の武蔵野Sも久々で凡走。
でもこれ、昨年同レースで2着した時と同じですよね。
当時も武蔵野Sを「テンコー」帰りで12着→連闘でココを2着。

14・ディアデルレイは「天栄」帰りで「馬名太文字」に該当。

A:6・ダンツプリウス
A:3・ダノングッド
A:13・アルタイル
A:4・ブラソントゥリス
B:14・ディアデルレイ
B:11・リッカルド


東京11R 霜月S

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

ここも明らかに厳しそうなレース。
マルカフリートのような9歳、57kg、11番人気勝たれてしまうんです。
他は印は薄いものの人気馬が勝っているし、荒れる時の振れ幅が大きい。
それでも、福島同様にここも勝つのは関西馬。
休み明け初戦を含む「外厩」帰り有利。


東京 11R ダート 1400m 霜月ステークス   16頭 11月19日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内4ダノンフェイス23.6
49サウンドスカイ1459
13シュテルングランツ815
43エイシンバランサー39.3
16サウススターマン411
+
37サトノファンタシー12.9
53
2ゴーインググレート1021
511シンゼンレンジャー1590
2
大外1キクノストーム512
+
112イーデンホール714
2
後3F地点
84391
13251012
1671415


「外厩」であれば、何故かここは「グリーンウッド」。
位置取りシートでは「中」より内目のIDM・展開Wが中心。
昇級初戦の馬が多く、しかも人気していますね。
OPの壁はあるはずですが、ハンデ戦だと突破しやす面はアリ。
昨年のラストダンサーのように印が揃っていれば。

16・サウススターマンは「中」1番手、IDM・展開W◎◎でテンマーク付き。
2走前にIDM77と他よりもカナリ高い指数でOPを勝っております。
ですが、前走は心房細動を発症。
「外厩」帰りでも走れますが、使って調子を上げていくタイプ。

4・ダノンフェイスは「最内」1番手、IDM・展開Wで昇級初戦、「グリーンウッド」帰りで「馬名太文字」に該当。
このコースで2勝を買われての人気ですが、7・サトノファンタシーに2連続で負けてるのは…。

7・サトノファンタシーは10戦して3着を外した事無しと綺麗な履歴。
それでもこれまで昇級初戦で勝った事はありません。
これが微妙なところも、能力はあるし鞍上は居残りの戸崎圭太騎手だし。

15・コロマンデルは「しがらき」帰りの昇級初戦。
乗り替わりで人気を落としていますね。

人気上位はこんなもの。

13・シュテルングランツは「内」1番手のIDM・展開Wで「グリーンウッド」帰り、「追い切り」指数上位。
ここまで時間は掛かりましたが2戦で1600万を通過してOPの経験もあります。
C・ルメール騎手でしか勝たない疑惑はあります。

12・イーデンホールは「大外」2番手、展開マーク「@」で「グリーンウッド」+中内田厩舎。
500万→1000万を連勝、1600万→OPでも3着には粘る地力の高い馬。
同馬も問題は正直、騎手になります。
外国人騎手でしか勝たない。
今のJRAはそんなのばっかりだなオイ。

1・キクノストームは「大外」1番手。
IDM・展開Wで展開マーク、「+」付き。
の、9歳馬。
展開ドハマリはあるかも知れません。
でもそのためには、ポツン最後方を乗り越える必要アリ。

昇級初戦で勝つならば、これは人気馬から。
なので、7・サトノファンタシー。
他は普通の馬券では良いのだけれども、OPの壁の高さに期待です。

同クラス組からは、鞍上無視(しちゃダメなのだけれども)13・シュテルングランツ、12・イーデンホールの印があって更に「グリーンウッド」馬を。

A:7・サトノファンタシー
B:13・シュテルングランツ
B:12・イーデンホール
B:4・ダノンフェイス


京都11R マイルCS

G1.sp マイルチャンピオンシップ

A:7・レッドファルクス
A:10・クルーガー
B:12・イスラボニータ