一応重賞は2つありますが、ステイヤーズSは見るレースだし、チャレンジCは条件変わり過ぎて意味不明の見捨てられレースだしと、特に前日にどうこう考えても無駄になりそう。
それよりも。
せっかく新規に3場開催。
アチコチ少しずつ楽しむプランで。

昨年の開幕初日を位置取りシートで見ると

時系列でやっていきましょ。

中京1R

「外厩」シート

t3

コンビニ版位置取りシート

t4

「馬名太文字」太文字は15・カヴァロディーオ。
初戦が夏の札幌芝で、今回ダート替わりの再び「山元」帰り。
芝→ダートで狙うには人気も手頃です。
「追い切り」指数上位も○。
前走掲示板以内が6頭であまりおかしな馬も突っ込んでは来ないレベルのレースでしょう。
ここらが下限かなと。

位置取りシートでは1番手内目が有利。
そこに人気馬が3頭イン。
2頭は来ちゃうかな。
「最内」ラインなら人気薄はチャンスアリ。
16・コリーヌヴェルトも芝→ダートで新馬が「天栄」で今走は間隔を空けての「しがらき」。
「外厩」要素+ポジションで、合って良い範囲。

9・レッドアルディ、10・スマートギャッツビー、この2頭のIDM・展開W、「+」からの3連複は無難。

阪神2R


「外厩」シート

t5

頭数少ない上に。前走好走馬も多く、人気には上位の騎手が乗っている。
パッと見て消せるのなんて・・・横山典弘騎手くらいじゃないか。
同騎手も流石に1Rのダンケシェーンは飛ばさないです。よね?ですよね?
そんな馬に乗った後なら尚更軽視しやすいぞと。

「外厩」シートからは2・ウィーターエルピス。
何度でも言いますが「宇治田原」帰り+ダートです。
2戦してあっさりとダートに転向。
お試し期間は終了です。
って、そんなの兄弟見れば分かるかと。
空き巣状態だったとは言え、一時期の不調期間からは脱しつつある浜中俊騎手。
ようやくリズム良く勝てるようになってきました。
で、あれば、これくらいの馬でも何とかなるはず。

コンビニ版位置取りシート

t6

「大外」1番手、IDM・展開Wで「+」、展開マーク「@」が10・テイエムギフテッド。
「全部入り激走馬」に該当です。

1番手内目からはIDM・展開W◎◎の1・ロングランメーカー。
メーカーともう名前だけで分かるエンパイアメーカー産駒。
最初の2戦は芝で足りず前走はダート替わりで圧倒的人気の2着。
でも3着馬には9馬身差は付けています。
何せ良血馬。
せめて3勝くらいはして貰わないと。だって母はミュージカルウェイですよ。
午前中の1倍台付近のM・デムーロ騎手だと、結構取りこぼしが多いので馬単2着付けは押さえておくべき。

2・ウィーターエルピス、10・テイエムギフテッドの単勝。
1・ロングランメーカーから上記2頭が絡んだ時用。
この2パターンですかね。


阪神3R

JRDB会員版位置取りシート

t7

見慣れている分、これで落ち着く方も多いかもですね。

阪神芝、開幕初日はとにかく内目。
「最内・内」狙い。
勝ち馬は人気の能力上位なので、1頭選んで内目が来るの待つスタイルで。

3・ロードラズライトは「中」1番手、IDM・展開W◎◎で展開マーク付き。
14・マイティスピリットは、同じく「中」ラインの2番手でIDM・展開W、IDM○の展開マーク「@」。
鞍上的にはこの2頭からの選択。
ですが…。
3・ロードラズライトは、前走で四位洋文騎手は特に悪いところも無いのに乗り替わりですか。
浅見厩舎だと複勝率は40%近くあるし、なかなか納得行かないかもですね。
ちなみに、浅見厩舎+四位洋文騎手だと、他の騎手からの乗り替わり初戦は買いです。良く来ますよ。覚えておいて下さいね。

という話は置いておいて、この2択であれば3・ロードラズライト。
馬主「ロード」でロードカナロア産駒の成績は上位安定です。
デビューした馬の中で同馬も含めて、馬券圏内に入った事が無いような馬は出しておりません。
カナロア自体優秀な種牡馬ですが、その中でも「ロード」の持ち馬は流石の成績。

2頭両方来てしまう事も充分考えられるので、ひとまず2頭から「最内・内」への3連複。
これなら元返しくらいにはなるはず。
希望としては「最内・内」から2頭ね。


中山4R

中京4Rでは最初の芝レース。
当然配当狙いです。
それはTwitterにアップしました。

中山は新馬戦。
ちょっとあり得ない、というか、何か間違ったのでは?感が。

「外厩」シート


エージェントの凄い影響力だこと。
美浦所属騎手の騎乗依頼仲介者一覧 [PDF]

戸崎圭太、内田博幸、そして藤田菜々子騎手。
ついでにR・ムーア騎手。
全て同じエージェントですね。


中山5R

4Rはあまり馬券に関係無く見た方が面白そうなので、その替わりに5Rでも。
新馬戦ですけれども。
「外厩」シート

t2

基準1番人気は1・ニシノアスカ。
「西山」帰りで「追い切り」指数上位、厩舎との率も良い。
ですが。
「西山」帰りの新馬は断然にコース追いの馬です。
ウッドで「追い切り」指数50以上が目安。
ニシノアスカは坂路なんですよね…。
参考までに「西山」帰りの坂路追いの新馬成績がコレ。

t3

栗東で1回3着がありますがミホだと人気も無いという面はあるもののどれも見せ場も無い感。
人気なら嫌いたいし、ウッドとの比較でもイマイチという相対的な問題もあります。

目立って良いという馬はおりません。
人気馬の中では印が揃っているのが6・ブロッコリー。
何せ母がアスパラガス!
子供ブロッコリーになるし、ヤングコーンにだってなります。知らんけど。

鞍上が不安なので単系は止めておきます。
でも、蛯名正義騎手でも新馬で関西馬なら・・・そこまで悪い成績でもありません。
全く勝てなくなっているので、その分はマイナスして単勝なら2・ミフトゥーロ、3・タカミツリリーの2頭を買ってレース観戦でも良いかな。


阪神6R

新馬が続いてしまいますが・・・。
データに慣れると面白いんですけどね。

「外厩」シート

t4

1つ前が芝2000m。
期待馬が集まるレースの後に、ダートの短距離新馬。

「馬名太文字」は15・メイショウイサナ。
南井厩舎のダート新馬の成績に注目を。
どの厩舎よりも多い勝ち鞍。
芝だとやはり強いところがトコトン強いです。
例えば5Rの池江厩舎の成績見れば一目瞭然ですよね。勝ち数が抜けて過ぎてます。
しかしながらダート短距離ならば、ビッグネーム陣営以外でも勝負になる。
「しがらき」馬が2頭いますが、それらにも勝てるチャンスがここに。
「メイショウ」2頭出しなら、どちらかは来るし、基本は人気薄の方が来ます。よね。
頭まで狙えるパターン。

7・ステリファラスは「ミッドウェイF」+殿下で「追い切り」指数上位。
9・リリアンローズも芝よりダートの小崎厩舎で「外厩」は「チャンピオンズF」。
(awaji)となっているように、敷地内での別「外厩」扱いです。
これも結構よくあるパターン。
今後成績は出せそうな「外厩」ですので期待込みで。

人気上位は騎手も揃っており、なかなか手強いです。
3頭で決まるって事はあまり無いので、1頭落ちて普通、2頭飛んだらラッキーという姿勢で。


中京9R

よし、芝だ!変な馬探すぞ。
7Rの芝はTwitterにアップしました。

コンビニ版位置取りシート

t5

明日ここまでレースが大体の傾向は出てるはず。
昨年の傾向を基に四隅狙いという前提で。

このレース、IDMはどの馬も接近しており何でもアリ。
人気になりそうな15・アルカサルは「天栄」+大竹厩舎で印も揃っております。
でも、関西遠征はマイナスだし、先行馬もマイナスだし、外枠もマイナス。
3連複の3列目に入れて、なるべくなら来ないでね!と願う扱いで。

17・アドマイヤジョラスは「中」1番手。
IDM・展開Wで差し馬と条件は向く。
梅田厩舎の2頭出しで人気しそうな方。
今走は「しがらき」帰りですが、この厩舎は2走目以降から。
買うならここで掲示板辺りでの次走でしょうか。

13・ファスナハトは「外」1番手。
走馬も外枠行きで、「後3F地点」1列目。
1列目アカンのよ。

人気上位には結構マイナスポイントがありますよね。
なら大丈夫。変な馬狙っても大丈夫。

7・スリ-プレッピーは「大外」1番手、IDM印入り。
3・グラックカードは「最内」2番手の四隅該当で、IDM・展開Wの「全部入り激走馬」。
1・レイリオンは、その白い帽子が良い。距離の大幅変更も、こういうレースなら。
そして今走ダメでも次走で返して貰えます。
今回は「しがらき」帰りですが、実はこの馬「外厩」帰り初戦ってまるでダメ。
替わりに2走目は鬼です。
次走まで見越してのリターン込みで。