チャンピオンズカップ 過去成績・過去の位置取りシート
チャンピオンズカップ 特別登録と「外厩」データ
チャンピオンズカップ 馬番確定
チャンピオンズカップ 位置取りシート 前日版

中京 ダート1800m

土曜の中京ダートの傾向は。
・位置取りシート

t1

カナリ内目に寄った傾向。
「外」以降であれば1番手、IDM・展開Wで○以上の印がある人気馬が2着までなら。
1800mいじょうだと勝ち馬は1番手内目、IDM・展開Wの人気馬。
人気薄は「最内・内」で2番手以降。


・通過順

t2

内枠の1・2枠は目立ちますが、同じくらい外枠の7・8も出現。
それでも2着までと、やはり内枠は相当有利。


・コンビニ版位置取りシート

t1

人気上位の馬達は上記のように。

13・テイエムジンソクは「内」1番手でIDM・展開Wの「+」付き。
1番手では唯一のIDM印入りとなっており、これは他馬に対しては有利。
でも、他の馬達がずっと地方を回っていたりするので、指数が正確かどうかは?微妙なところ。

14・サウンドトゥルーはテイエムジンソクと同じ7枠。
2頭ともに外枠に入りましたが、枠の不利は土曜の結果を見る限りは無さそう。
寧ろ中途半端な枠にはいるよりかは良かったのかなと。
サウンドトゥルーは展開マーク付きの最上位人気。
チャンピオンズカップでは圏内は外さないパターンです。

2・ケイティブレイブは「中」2番手。
同馬も印は薄目ながらもIDM・展開W。
内枠を引けたのは大きいし、過去3走重賞で崩れておりませぬ。
これもチャンピオンズカップでは重要な要素。
ただし、器用な面はあるものの勝ちパターンがハッキリしていないのは勝つには厳しい。


13・テイエムジンソクは結構不安要素が大きいです。
それは中京1800経験もそうですが、圧倒的に不利なのは回りが全て弱かったという点。
G1好走経験の無い人気馬がここで走るって…無いんです。
精一杯走ってどこまでやれるか?が本当のところ分かっておりません。
ずっと圧勝でOP連勝をしてしまったので仕方の無い所ではあるのだけれども。
でも、ちょっと乗りミスちょっと状況が向かなかっただけでロンドンタウンには負けてしまうレベルというのも事実。
ただでさえコース実績が無い馬にはキツイのに、G3をたった1勝だけしかしていない馬がこの人気は脆そうだなと。
実質は格上挑戦なのに。

14・サウンドトゥルーは既に16戦連続でG2以上を戦ってきています。
大きく崩れたのは1600mくらい。
中京1800mでも強い事は分かってる。
7歳という点は心配も、セン馬だし年齢への耐性は高いはず。
バタッと好走が止まるとすれば来年のフェブラリーで凡走した後に持ち直せずというパターンでしょうか。

「外」以降で近走着順を落としているのは、ここでは巻き返せず。
って、そんな馬ばかりですね。
という事で相手は内目から。

内目内枠は1・コパノリッキー、3・ミツバ、7・ロンドンタウン。

僕4歳。
と、このレースでは若い馬には厳しいものの、充実期、かつてのノンコノユメのように連勝中ならばOKだったりします。
7・ロンドンタウンがそれ。
実際にテイエムジンソクに勝っているしG3なら圧勝出来る能力もあります。

3・ミツバは地味ですが走る時には勝ち切る馬。
前走のJBC3着はしっかり評価すべき。

1・コパノリッキーは、前走は強い競馬での2着。
大井の1200mであれは森泰斗騎手だからこそ出来たのかも。
同馬については、もう中京1800mがひたすら合わないという事なのでしょうね。
1600m以下であれば、自分の守備範囲位内であれば、能力は断然で実際に指数も高い。
けれども、今だと地方でしか走れない馬になってしまった感。


◎14・サウンドトゥルー
○2・ケイティブレイブ
▲7・ロンドンタウン
注13・テイエムジンソク
△3・ミツバ
△10・キングズガード
△12・カフジテイク
△1・コパノリッキー