番外編ですね。
香港の国際騎手競走があるので、仕事しながら見てみようかなと。
でも・・・結構遅くまでやっているので途中で帰るか、大阪・梅田の競馬BAR 『そのままっ!!』に行くかは迷うところ。

ハッピーバレー競馬場 12/6

で、船橋競馬場も重賞があります。
新聞とデータは
船橋競馬場 12/6

最近追加したデータ「5着以内馬の4角通過順」はなかなか使えるので、ちょっと人気薄も狙い易い。
10Rだとこんな。

t2

余裕のガミ。
11・シゲルシチフクジンがもう少し前で競馬をしていてくれたら、という結果ですかね。
3着だった14・ノースガッツ。
タイプは11・シゲルシチフクジンと似たような感で、配当狙いの3連複では同馬との2択でした。

t4

戦ってきた相手もマトモでしょ。
勝ち馬は次走で皆上位。
5頭前、前走では*@がタイムに付いているように時計もある。
前が厳しい流れになったら、届きそうな馬でもあります。
そして。
前走負けたタネホカホカが最終レースに出て来ます。
人気はそれほど無いけど買いの馬じゃないかなと。

メインのクイーン賞は、特に何もアイディアはナシ。
一応買うけど、というレースかな。

t5

→ 普通に決まりましたね。あ、っと残念。4と5を買い間違えてる。
中央ですらM・デムーロ騎手→吉田隼人騎手で昇級初戦なんて買う事は無いのに・・・。


船橋最終も、3・サトノメダリストがいるので堅そうですねえ。
乗り替わりで今野騎手が下手乗りしてくれれば・・・も、流石にこの馬では飛んでくれなさそう。

馬は良さそうな10・タネホカホカ。
鞍上が終わっているので、良くて3着という馬券まで考えておこう。

t1

→ アイヤー(`ハ´)

香港1Rはお馴染みJ・モレイラ騎手が勝利。
馬・騎手成績が2戦2勝だったので、これで3戦全勝となりました。
ハッピーバレー競馬場の複勝率も40%だし、なにせ騎手ですら連帯率で34%ですものねぇ。

t6

香港2R目。
ここも勝ち馬はJ・モレイラ騎手。
2着にはU・リスポリ騎手。

t7

香港は重賞以外はほぼハンデ戦。そしてそのハンデ差は結構エグイ。
馬番が1から若い順にレーティングの高い馬が並び、同様に斤量も重いです。
なので組み合わせとして、上位が堅そうであれば下位馬番から近走着順の良い馬に適当に流す、なんて事もアリ。

国際騎手競走1つめ。
勝ったのはZ・パートン騎手の1・Our Heroでした。
→ 結果とリプレイ

5Rは戸崎圭太騎手にチャンスアリなやつ。

t2

なにせ、馬番1。
先ほどのZ・パートン騎手も1番の馬での勝利。
最もレーティングが高い馬という事。
同時に、最も斤量が重たいという事。
60.5kg背負ってます。
これまで3着を外した事は無く、昨年も戸崎圭太騎手はこのJ・サイズ厩舎で勝ってます。
だがしかし。
20週の休み明け。
初戦から走るんかいな・・・。

馬券的には4・エクセプショナルデザイアの方が安定感はありますね。

→ 結果とリプレイ


国際騎手競走の対象レースはなかなか難しい。
でも普通のレースであれば・・・。

t3


t5

勝った2・フォーチュンボボは単勝オッズ46倍の人気薄でした。
んー、3連複でしたね。
でも、馬柱はこんな。

t4

「@」持ちでクラス成績では複勝率46.7%です。
香港はオッズの付き方が本当に謎ですが、ある程度日本的なアプローチでも通用しますね。

次の7Rは3戦目。
戸崎圭太騎手はゴッドスピードに騎乗。
結構人気になっています。
53kgだし。
ちなみに、C・デムーロ騎手は52.5kgに騎乗。海外まできてこんな斤量で乗せられるとは。

結果はZ・パートン騎手の勝利。
これで2勝となりました。
優勝はパートン騎手でしょうね。
→ 結果とリプレイ
ラストの8R。
C・デムーロ騎手のスーパーフォームが現在1番人気。

t1

ハッピーバレー競馬場では複勝率72%の超安定。

でも期待したいのは9・キラム。
結果とリプレイ

戸崎圭太騎手は3着。
道中は内で控えて直線外に出して追い込んできました。
が、前を交わせず、後から差されての3着。
もし同馬が2着まで来ていてくれたら・・・。
という結果ですね。

t5

んー、香港だと3連複の方が良いのかも。
オッズが読めないので、どう買って良いのかが難しいですね。

t3

選んだ馬だと、3連複も4連複も当たり。
4連単もあるけど、これは流石にやり過ぎ感。

勝ち馬はこんな。

t4

「*@」がタイムに付いていて、競馬場適性があって、上位の厩舎。
週末もきっとこの新聞があれば大丈夫なはず。
国際競争は他のデータの方が良いのだろうけれども。