ターコイズS

ターコイズステークス 過去成績・過去の位置取りシート
ターコイズステークス 特別登録と「外厩」データ
ターコイズステークス 馬番確定

週中に見たように、変な馬がポンポン来ます。
たまにド荒れとなるけれども、その判断基準は内目の馬。
位置取りシートではIDM・展開Wでテン・展開マーク付きの馬がいるか、いないか?でカオスレースかどうかが決まります。
シングスウィズジョイが勝った2015年は該当馬がいない年でした。
そして内目の馬での決着で酷い事になってもうた。

さて、今年は?

・コンビニ版位置取りシート

t1

コノジョウケンニガイトウスルウマハ2ケンミツカリマシタ。

7・フロンティアクイーンは「中」1番手、IDM・展開Wで展開マーク付きの「+」。
基準1番人気です。
ですが、格上挑戦の人気馬って…買いたいと思います?
故に、11・エテルナミノルにしましょ。
基準6番人気の中位人気と手頃。

これも週中見た事ですがターコイズSでは軸馬は2頭選びます。
人気薄から選択した後なので、次は人気馬から。

12・ラビットラン。
理由?
和田竜二騎手からの乗り替わりですよ。
エリザベス女王杯のモズカッチャンに続き、ここでも同様の結果になったりするかも知れません。
という事よりも、展開マーク「@」はこのレース相当有利だから。
C・デムーロ騎手の重賞人気馬、だけでも良いのですけれどもね。

▲11・エテルナミノル
○12・ラビットラン

3連複の2列目も自動的に決まります。
内目のリストアップからなので、↑で選ばれなかった馬。
特に「内」のラインは優秀。

△2・ワンブレスアウェイ
△10・バンゴール

後はズラッと適当に。


中山9R ひいらぎ賞

芝1600m

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

3番人気以内馬の成績

t2


「HB」印系のレース。
過去「HB」◎は5勝で、どれも1番人気でのもの。
たまに勝つ人気薄は牝馬。
前走も新馬・未勝利勝ちからの馬が殆どで、OP・重賞から参戦、或いは500万特別で3着外しているような馬もダメ。
人気薄なら「HB+前半」印、「後半」上位を。

今回はこのように。

枠番馬番馬名HB印前半印後半印人気オッズ
11グランドピルエット68.3
12ウインディマンシュ1595.6
23ヴィオトポス1463
24リープフラウミルヒ1139
35ヴァイザー25.8
36マアトコウボウ16104.5
47ドラゴンハート915
48ロードトレジャー814.9
59バトルガラクシア1243.2
510マイネルキャドー58
611タイドオーバー1346.9
612ゴールドギア35.8
713サンドスピーダー1022
714ソイルトゥザソウル47.7
815ハーグリーブス78.3
816エングローサー14.1

印が入っている馬達はどれも前走で凡走していますね。
ってよくよく見たら今年はメンバーがカナリ酷い事になってました。
前走勝ち馬は1頭、15・ハーグリーブスで不良馬場での新馬戦。
ベゴニア賞2着馬の16・エンクローサーは重賞で大敗し続けてのここ。
他は3着すらないメンバー。

ここまでダメな馬ばかりであれば、変に狙うよりも印に素直に従います。
5・ヴァイザーと16・エングローサーからの選択。
4戦のキャリアがありつつ今回が初距離となる5・ヴァイザーよりも、16・エングローサーを。

「HB+前半」だと、10・マイネルキャドー、14・ソイルトゥザソウル・
「後半」上位で8・ロードトレジャー、6・アマトコウボウ。

○16・エングローサー
▲8・ロードトレジャー
△10・マイネルキャドー
△15・ハーグリーブス
△5・ヴァイザー
△14・ソイルトゥザソウル
△6・アマトコウボウ

中京10R つわぶき賞

芝1400m

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t3

3番人気以内馬の成績

t4

2011年までは1200mでの開催。

こちらの2歳戦は「後半」系のレース。
2~3着に「HB+前半」上位がポツポツ挟まる。
前走では重賞・OP組から。

ではデータパックと同じ印を見てみよう。

枠番馬番馬名HB印前半印後半印人気オッズ
11オジョーノキセキ820.3
12ロードライト616.6
23キラキラオーラ15154.3
24シオジスター14123.6
35モデレイト410.7
36アントルシャ718
47アプローズ922.3
48アリア511.3
59バレンティーノ16154.3
510モズスーパーフレア25.2
611アーヒラ1377.4
612ヤエノグラフ1022.9
713サフランブーケ1150.9
714フィルハーモニー1273.7
815サウンドキアラ12.2
816アンコールプリュ35.2

「後半」印で注以上+「HB」印入りは2・ロードライト、15・サウンドキアラの2頭。
ここからの2択。

15・サウンドキアラは安達厩舎で、2015年以降芝で新馬を勝ったのは同馬のみ。
ダートでも1勝しか無いけれども。
厩舎的には使いながら鍛えて、閾値を超えると安定して走り出すという傾向。
それが初戦からなので馬は結構強いのかも知れません。
鞍上は武豊騎手で、これも人気の要因。

2・ロードライトは手塚厩舎ですが、ある意味新馬勝ちに価値があった馬。
手塚厩舎で「天栄」(NF系「外厩」)以外での芝の新馬勝ちなんて・・・2015年以降だと他にはマウレアしかおりませぬ。
先週の阪神ジュベナイルの3着馬ですね。
つまり、これも馬自体はなかなかなはず。
騎手の差は非常に大きいのだけれども。
ちなみに、嶋田騎手は今年1勝。
そうです。
ロードライトの前走が今年の初勝利。
これも安達厩舎の芝勝ち並みに凄い出来事。

そんな中での2択です。
これは…シンドイから明日考える。

タンザナイトS

芝1400m

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t5

3番人気以内馬の成績

t6

あまり回数は無いので傾向は半信半疑。
一応、「HB+後半」系のレース。でした昨年までは。
昨年は「前半」系での決着。
雨で稍重馬場に原因はありそう。

そういえばこれ、阪神のメインなので普通に久保君のコラムがあるレースでしたね。
だったらここでは位置取りシートを使いましょう。

1番手からは2頭。
1番手のIDM・展開Wのテン・展開マーク付きが中心で四隅有利。
2番手以降だと展開マーク付き、「追い切り」指数上位。
というレース。

・コンビニ版位置取りシート

t2

条件に合うのは7・ミッキーラブソング
「中」1番手のIDM・展開Wで展開マーク付き。
2年前の2着馬で当時は「最内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」の「しがらき」帰りとモリモリと揃っていました。
昨年は「大外」1番手もIDMは無印で6着。
からの今年。
今回は「グリーンウッド」帰りで印も復活。
8走、1年以上掲示板以内がありませんが、ずっとIDMで無印状態が続いてのもの。
今回は指数上位の存在になり、OP特別なら効く「外厩」帰りのボーナスもアリ。
昨年以上の状況ではあります。

14・アドマイヤゴッドはIDM・展開W◎◎の「+」。
鞍上は一気に強化で「しがらき」帰り。
テン・展開マークが無印なのが気になるところ。

隣には11・メイソンジュニア。
同馬も「しがらき」帰りで、結局は外国人騎手を押さえたのはこの「しがらき」帰り2頭。
渡辺薫彦厩舎での複勝率が…驚異の66%越え。
NZT組の3歳は古馬に全く通用しておりませんが、鞍上と「外厩」だけで怖いです。
特別レースの「しがらき」多頭数というビッグオプションも付いているし。

騎手・厩舎成績でいうともっとエグイのが5・アルペトゥーラ。
国枝厩舎+福永祐一騎手だと複勝率で83%です。連対率だと50%という値。
とは言え、全て人気馬での物なのであまり怖くは無いかなと。
1000mの鬼がここでも?

12・フルールシチー、6・ラインスピリットは2番手以降でも買えるテン・展開マーク付き。
「追い切り」指数上位からは「最内」ラインの2頭。
2・アクティブミノルは「最内」1番手、テンマーク付きで「追い切り」指数上位。
ポジションは良いです。

3・テイエムヒッタマゲは「最内」4番手、テンマーク付+「追い切り」指数上位。
この距離の芝に戻ってきたのは良いでしょうね。

安全に14・アドマイヤゴッドからにしておきます。
7・ミッキーラブソングなら単勝とワイドでも押さえにはなりそうですし。

◎14・アドマイヤゴッド
○7・ミッキーラブソング
▲2・アクティブミノル
注12・フルールシチー
△6・ラインスピリット
△9・コスモドーム
△3・テイエムヒッタマゲ
△5・10・11