朝日杯フューチュリティステークス 過去成績・過去の位置取りシート
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朝日杯フューチュリティステークス 位置取りシート 前日版


現在はダノンプレミアムが1番人気。
前走のレースを見れば、父ディープインパクトを見れば、中内田厩舎を見れば、川田将雅騎手を見なければ、そうなりますよね。
確かに誰もが納得するその強さ。
念のため、位置取りシートで過去の朝日杯FSを見てみると。

2014年


t1


「外」1番手、IDM・展開W、展開マーク、「+」の2・ダノンプラチナが勝利。
「詰脚」は「赤」。

「外」3番手の6・アルマワイオリが2着。
前走のデイリー杯2歳Sで4着、なのに14番人気。

「中」1番手、IDM・展開W、展開マーク、「+」の14・クラリティスカイが3着。
「詰脚」は「赤」で「追い切り」指数上位。

1番手の人気馬2頭が無難に上位。
どちらも「詰脚」が「赤」で前走1着。


2015年

t2

「大外」1番手、IDM・展開W、展開マークの15・リオンディーズが勝利。

「最内」1番手、IDM・展開W、展開マーク「@」、「+」の11・エアスピネルが2着。

この2頭も、「詰脚」が「赤」で前走1着。

3着には「大外」3番手、前走京王杯2歳Sで3着の13・シャドウアプローチが11番人気。


2016年

t3

「外」3番手、13・サトノアレスが1着。

「大外」2番手IDM◎で激走馬の10・モンドキャンノが2着。

この2頭も、「詰脚」が「赤」で前走1着。

「外」1番手激走馬、前走はデイリー杯2歳Sで2着、12番人気の4・ボンセルヴィーソが3着。

2017年

t4

1番手、「詰脚」が「赤」で前走1着。
コレに該当するのが1・ダノンプレミアム、3・タワーオブロンドン。
どちらの馬にも問題があります。

・ダノンプレミアム
いちょうS時代もそうですが、サウジRC組ってダンビュライト、イモータルとここで負け過ぎ。
内目のポジションも不遇。
土曜日も勝ち馬は「中」より外目からでした。
鞍上の川田将雅騎手は昨年は135勝。
今年は現時点で83勝。
芝では勝ち鞍は約半分にまで落ちております。
勝率も昨年より7%ダウン。でも連対率は3%程の差。つまり取りこぼしが多いという事。
実際、WIN5対象レースではまだ今年は2勝しかしておりません。芝だと安田記念の1勝。
ダートであれば勝率は昨年と変わらず。

反面「外厩」、厩舎、種牡馬、印は全部揃っており、変に考えなければ素直に同馬が◎とは思う。


・タワーオブロンドン
外目の1番手、「詰脚」が「赤」で前走1着。
例年であれば即◎扱い。
ですけれども、今回距離延長で初の1600m。
父?
レイヴンズパスです。
同じ殿下のライトオンキューの母父も同じレイヴンズパス。
JRDBデータで見ると脚は短く、前走のコメントでも短距離向き。
単純にマイルは厳しい。
そんなマイナス要素を、C・ルメール騎手+藤沢厩舎でどこまで挽回出来るか?次第。
馬よりも周辺データで相当アップ。


8・ファストアプローチはレースを見る限り、まだ時間がかかりそう。
直線向くまでの勢いと追ってからのダルさのコントラストが凄いです。
でもね。
んー、もしかすると、馬の上でパタパタと暴れている鞍上が悪いのでは?
もっとちゃんと動かす事の出来る鞍上だったら…或いは弾けるかも知れません。
それを期待するには充分なオッズと鞍上ではあります。
ホープフルSでは無くここに出してきたのも、大体皆さん有馬が終わって帰ってしまう騎手の都合からなのかなと。

10・ステルヴィオは「天栄」+木村厩舎。
お馴染みの、これまでも今回も全て「天栄」帰りのパターン。

結局はこの人気4頭の競馬ですね。
後は紛れて1頭、例年通りの変な馬が絡むかどうか。

◎3・タワーオブロンドン
○8・ファストアプローチ
▲1・ダノンプレミアム
注10・ステルヴィオ
△11・カシアス
△12・ダノンスマッシュ
△2・フロンティア
△5・ケイアイノーテック

印は外目を上位に取りました。
ダノンプレミアムは能力が高かろうが展開マークが付かない、内目、この2つのマイナスは大きいです。
中内田厩舎はもうG1獲れる厩舎なので、ここの次だと…ベルーガで桜花賞ですかねぇ。
ってこれはキツイかな。
では、グレイトパールでフェブラリーSとか。