有馬記念 過去成績・過去の位置取りシート
有馬記念 特別登録と「外厩」データ

コンビニ版位置取りシートで、過去分を作成してみました。
殆どがプログラムを流用なので…イマイチな感は否めないなあ。
普段人気が入っている箇所に着順を入れてます。
丸文字の数字がそれ。
A3で作ってあるので、自宅でプリントアウトするときは縮小のオプションを確認して下さい。

→ コチラ
データの見方は → 位置取りシート の説明を

どういう馬が来て、どういう馬がダメだったのか。
そんな事をつらつら考えながら眺めてみて下さい。
単に、ああ懐かしいなあ程度でもOKです。
僕もいまのところはそんなです。
詳しくみていくのは、もっと週末に近づいてからかなと。

勝ち馬は

やはり1番手から。
「中」より内目となります。

例外は3歳の菊花賞馬。
2017年のサトノダイヤモンド、2012年のゴールドシップ。
どちらも1番人気でのもの。
更に遡れば2007年にマツリダゴッホがありますが、これはもうホント例外中の例外。
2011年はオルフェーヴルが1番手からの勝利。
2015年はキタサンブラックが4番手から3着。
ローテの影響も大きく、3歳馬には相当有利な条件。
しかも。
もし3歳で好走出来れば、翌年以降も「リピーター」Yeah!に乗って丁度人気が落ちて来た頃合いに走る事もアリ。
今走も、そして来年まで含めて、3歳はお得。
・・・でも今年は菊花賞からのローテはいないんですけどね。

という事で1番手から勝ち馬が出る事になりそう。

リストアップ以外からは

2015年 菊花賞馬のキタサンブラック 「内」4番手 3着
2014年 菊花賞16着、ダービー5着以外は全て連対だったトゥザワールド 「最内」3番手 2着
2011年 昨年は3歳で3着だったトゥザグローリー 「内」3番手 3着
2009年 3歳牝馬で1番人気のブエナビスタ 「内」3番手 2着

4頭中3頭が3歳。
4歳だったトゥザグローリーも有馬実績アリの馬。
「最内・内」と内目で上記の条件に該当する馬であれば相手には入れておきましょう。

2番手からは

菊花賞馬以外だとアタマは考えなくてOK。
2~3着の相手。
近年、つまり「外厩」効果が出てきた初期時代以降は、それほど滅茶苦茶な馬は来ておらず。
IDM・展開W、外目四隅、外国人騎手。
この3パターン。
前走1着の3歳馬、というのもありますが、それはもう上記で述べた通りという事で。

1番手からは

結局はココ重要。
なので、これはまた別の機会に。