阪神カップ

阪神カップ 過去成績・過去の位置取りシート
阪神カップ 特別登録と「外厩」データ
阪神カップ 馬番確定

位置取りシートでは、外目・外枠。
かつ、ある程度の印とチョイ推しの買い材料。
近年は内目のIDM・展開W、IDM上位。
「中」のラインは非常に良い。
難しいレースだと思います。

・「外厩」シート

t1


「馬名太文字」は3頭。
全て「しがらき」帰り。
馬自身の相性では9・ビップライブリーがトップ。
6・キャンベルジュニアは「しがらき」+堀厩舎は勝率35%で連対率が40%と、高すぎる値。
16・ミスエルテは近走は「しがらき」も効きませんね。
少し休ませても良いかもです。

他では5・レーヌミノルが「宇治田原」帰り2走目では凡走無し。
オークス以降のクラシック戦線はそもそも同馬向きでは無かったし「外厩」もあまり使わず。
前走のマイルCSが久々の「宇治田原」帰りで、イキナリ好走。
それ以前は年明け初戦のクイーンカップでのものでした。
2戦目以降から本気出す、の馬がその成績。
ここは狙ってますよね。
という意志があります。それは方向性さえ合っていれば、しっかり能力に加算される要素。
持っている力以上を発揮出来る状態という事。

10・サングレーザーは毎走「外厩」帰り。
ここも同じです。ベースの力はあるので、能力通りの評価をすべき。

外枠からは、15・トウショウピスト、18・シャイニングレイの前走1着+「外厩」帰りを拾っておく。

2・イスラボニータ、7・モズアスコットの使っている組は「追い切り」指数上位で状態は良さそう。


・コンビニ版位置取りシート

t2

位置取りシートでは、外目・外枠。
かつ、ある程度の印とチョイ推しの買い材料。
近年は内目のIDM・展開W、IDM上位。
「中」のラインは非常に良い。

外目には内目の枠が入ってしまいました。
内目・内枠の該当するのは2・イスラボニータ、7・モズアスコットと人気馬+外国人騎手の2頭。
「中」のラインは相手で全部、だけれども、敢えて選ぶなら1・ムーンクレストでしょうか。
これは単純に前走がマイルCSだから。
オイ何適当な事言ってんだよ!
って突っ込む気持ちは分かるけど、だって、過去がそうなのだから仕方ない。
それに他は前走スプリンターズS組が中位人気で2・3番手。
昨年のシュウジのように「追い切り」指数をガツンと出していないと厳しいです。
そのシュウジも今年はまあまあ高い程度、ダンスディレクターも普通。



印にするとこんな。

◎5・レーヌミノル
○2・イスラボニータ
▲7・モズアスコット
注10・サングレーザー
△9・ビップライブリー
△1・ムーンクレスト
△6・8・15・18

IDM・展開Wを尊重しつつ、3歳上げ、「外厩」寄せ。
正直これ難しいです。
なので、最もこのレースに向けて準備が整っている5・レーヌミノルを本命に。
能力だけで見たら他にも上はいます。
ただし準備は最高。というのは先に述べた通り。
更に、同厩舎のムーンクレストと今回も走れるのは有利。
マイルCSのようなレース運びが再現可能です。
2頭で流れも作れそう。

後は残りのIDM・展開Wが相手の中心。
9・ビップライブリーは走っても人気にならないタイプなので、少なくとも「しがらき」帰りの時はずっと買い続けてもプラスになります。


中山R3R

・「外厩」シート

t3

前走掲示板以内が8頭!
多いなあ…。
でもそんな馬達に「追い切り」指数上位、「外厩」データが揃っているので1頭決めれば何とかなりそう。

・コンビニ版位置取りシート

t4

そして3Rを一発で決める必要も無し。
4RにもIDM・展開W◎◎の10・カラリエーヴァがおります。
この芝の3・4Rを1つと見なせば、配当は安くても転がせれば間に合うぞ。

中山芝は内目の傾向。
外目からだと1・2番人気なら。

13・ミフトゥーロは「外」1番手、IDM・展開W◎◎。
新馬からの2戦目で勝ちが見えたやで!
・・・とはならないですよね。
だって、年末のこの時期においてもまだ、田島厩舎は今年芝で未勝利です。
ちなみに、昨年は2勝。
「外厩」帰りの2戦目の厩舎仕上げで更に前進は疑問。

ここは素直に内目から選択しましょう。

14・モシモは「全部入り激走馬」に該当。
「内」1番手、IDM・展開Wで「追い切り」指数上位のV・シュミノー騎手。
本間厩舎ならまだ安心出来ます。
だって、今年は芝でもう2勝も挙げているのですから。
3着以内なら期待できます。

と、どうなんだろう。
普段予想をする時に、例えば新聞の馬柱を見るような時に、厩舎の成績って気にすることはありますか?
そこまで真剣に見る必要は無いかも知れませんが、それでも、この時期に勝利数が5以下って結構ヒク成績だと思うのだけれども。
せめてそれくらいは確認してから馬券を買って下さいね。

と、普段であれば厩舎成績が悪ければ当然マイナス要素。
でもでも、今は年末です。多少なりともそんな厩舎への救済処置があっても良いじゃない。
そんな読みも出来るタイミング。
馬ばかり見ていたら、そんな考えも出来なくなってしまうので、JRDBの色々なデータを眺めてみて下さいな。

一応の目安として、芝のレースなら厩舎の芝の複勝率が20%あれば、何ソレ?意味分からん!という結果にはなりづらいです。

○14・モシモ
▲5・サラドリーム
△8・パーキー
△3・タカミツリリー
△11・セイウンミツコ
△13・ミートゥーロ

中山4R

・「外厩」シート

t5

芝2000mとそれなりの馬が求められる条件。
前走掲示板以内も多数。
常識の範疇に収まる結果になりそう。

そんな中でも15・モンヴァントゥは「天栄」2戦目。
この時の大和田厩舎の複勝率の安定感よ!
前走は新馬2着ながら人気がないのは勝ち馬に千切られたから。
その馬はエリスライトと言います。クリソプレーズの仔ですね。

10・カラエリーヴァは「ファンタスト」2戦目。
中川厩舎では連対率28%となっておりますが、これ・・・ゴールドアクターが稼いでる面も大きい。

「追い切り」指数上位だと17・ドゥマンが人気で、新馬で上がり1位の時と同じ「小野瀬」帰り。


位置取りシートは先ほどまとめて出しました。

内目、特に「最内」のテンマーク付き2頭は人気込みで評価。
どうせ何かはやられてしまいますが、運がよければ馬券圏内には残れるポジション。

内目からはIDM・展開Wの2頭で10・カラエリーヴァ、17・ドゥマン。
「外厩」シートからは15・モンヴァントゥ。

◎10・カラエリーヴァ
○17・ドゥマン
注15・モンヴァントゥ
△18・ニシノラヴコール
△6・アイリスロード
△4・アウデンティア
△11・ペイシャレイナ


この後は新馬ゾーン。
中山6Rはイケそうな感。
阪神5RはTwitterにアップしました。
DMMの2億馬、キタノコマンドールがデビューですね。
にも関わらず、同じ池江厩舎から1億8千万のサトノグロワールも出走するという謎ぷり。
同着でも無い限りはどちらかは負けます。
何がしたいんだろ。

中山8RもTwitterにアップしたレース。
かつては牝馬限定戦だったので、昔の傾向をみて「これは牝馬優勢や!」とかならないようにご注意を。