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土曜日の中山芝の傾向は




中山 11R 芝 2500m 有馬記念・G1   16頭 12月24日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内2キタサンブラック12.3
+
18レインボーライン922
1
7シャケトラ515
515カレンミロティック1338
2
14スワーヴリチャード24.6
19サクラアンプルール1237
2
10シュヴァルグラン35.9
+
535トーセンビクトリー1683
大外3クイーンズリング719
11ルージュバック1459
後3F地点
26793
151125
101413



1・キタサンブラックは「最内」1番手。
土曜日の中山芝の傾向にも合っております。
ちなみに、武豊騎手。
有馬記念では「最内」1番手だと、昨年のキタサンブラックで2着。
メイショウサムソンで8着。
ディープインパクトで2着。
どれも1・2番人気でしたが勝てずのまま。
ディープインパクトの場合は翌年「中」1番手になって勝ちました。
「最内」1番手は以前だと、ダイワスカーレット、ヴィクトワールピサと人気で勝ち馬を出していたポジション。
ですが近年は、ゴールドシップ、リアファル、キタサンブラック、3年続けて人気で勝てずとなっております。

毎回3戦目でパフォーマンスが落ち、それが毎回グランプリ。
出るべきG1に全て出走し実績を残してきたのは立派です。
最後の最後で、嫌なジンクスを払拭出来るか?
って、言っておいて何ですが、引退レースで渾身の仕上げで好走!
…これは社台系の馬にしか出来ない芸当だったりします。
奥の手を持っているんですよ。あの陣営は。
今日のイスラボニータだって、引退レースでレコード出しちゃうし、オルフェーヴルだって圧勝。
ゴールドシップにはそれが無かった。

現時点で単勝オッズ1倍台の抜けた人気。
1番人気が相当に強いレースなので無理に嫌う必要はありませんが、テイエムオペラオーみたいな事も充分あり得る。

という事で僕は勝たない方に賭けます。

1番手内目でIDM・展開Wでは、もう14・スワーヴリチャードしかおりません。
7・シャケトラは…1つ前のモルジアナ(母は同じサマーハ、父がドバウィ)に頑張って頂く方向で。

スワーヴリチャードはキタサンブラックと同じく「脚長」。
有馬では非常に有利なパーツを持ち、今走は「しがらき」を使える余裕のあるローテ、今年は既にG1を6勝しているM・デムーロ騎手。
勝ち数ではC・ルメール騎手にはもう敵いませんが賞金であればトップ。
騎手リーディングの2・3位争いでは戸崎圭太騎手と2勝差なので、最終日まで縺れそう。

準備という点では人気上位の中では最上位、更に土曜日の結果からポジションも有利。
となれば、キタサンブラックに勝てるとしたら同馬ですよね。

この2頭の順番さえつけられれば、後は週中からずっとみてきた通りです。

◎14・スワーヴリチャード
○2・キタサンブラック
注10・シュヴァルグラン
注11・ルージュバック
△6・サトノクロニクル
△5・トーセンビクトリー
△8・レインボーライン