win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 12/24
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



グッドラックハンデキャップ
千両賞
フェアウェルステークス
江坂特別
G1.sp 有馬記念

有馬記念の予想が終わってしまうと、もう全てが蛇足の感はありますね。
でも、明日は結構買いたいレースが多いです。
「外厩」シートであれば中山は「天栄」中心。
午前中から新馬、更には最終までどれも来そうな馬ばかり。
もし「外厩」シートを見られる方は「天栄」+調教・相性が良い馬をピックアップしてみて下さい。

中山9R グッドラックH

グッドラックハンデキャップ

勝ち馬は展開マーク付きの3頭から。
というレース。
・・・って、ああそうか。
これはTwitterにアップしたので省略。


阪神9R 千両賞


阪神 9R 芝外 1600m 千両賞       9頭 12月24日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内6バイオレントブロー35.9
+
32スーサンドン719
2
3ミッキーマインド46.6
+
37サンラモンバレー23.7
33
4キボウノダイチ614
9タガノタイト514
4
1アドマイヤアルバ12.0
+
318ナムラアッパレ820
3
大外
後3F地点
62741
35
9


千両賞

例年に比べて、メンバーは非常に小粒。
アルアインやアンビシャスのように新馬1戦1勝で1番人気、なんて馬もサンラモンバレーでは届かなそう。
昨年はV・シュミノー騎手と池江厩舎のコンビがアルアインでしたね。
1番人気はずっと未勝利でジリジリしていた1・アドマイヤアルバ。
小頭数こそ荒れそうなのに、本当にこれは怪しい1番人気になりそう。
乗り替わりも良く無い。
それでも印は揃っているし、例年の勝ち馬の条件は一応満たしております。
無理には切る必要のないタイプ。

3・ミッキーマインドは「内」1番手のIDM・展開Wで「+」のテンマーク付き。
「追い切り」指数も上位で悪くないけれど、距離延長でココはカオスモスしか勝てておらず。
京王杯2歳Sで上位なら、というレベルなので同馬は下げ。

6・バイオレントブローは「最内」1番手、テンマーク付きで「+」馬。
7・サラモンバレーも厩舎力と、新馬1戦でもIDM▲にまでなるなら拾っておきます。

A:6・バイオレントブロー
A:7・サンラモンバレー
A:1・アドマイヤアルバ


中山10R


中山 10R ダート 1200m フェアウェルS   16頭 12月24日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内5ヤサシサ48.6
+
33ヒカリブランデー24.7
13メイショウワダイコ613
17ハングリーベン1025
5
8グラスエトワール816
15ヒカリマサムネ1335
1メイショウツレヅレ36.5
+
34チェリーサマー1460
大外11コパノリスボン1131
19パイメイメイ713
2
後3F地点
5108147
13139
41512


フェアウェルステークス

ここにはTwitterにアップした1頭の・・・って、うん、リストアップされておりません。
1頭では通らないなこれは。

ダートは内目の傾向。
1000万条件での1200mなら3歳馬が圧倒しており、1つ上のクラスであるここでは?
言うまでも無く1600万でも3歳上位。
秋の1600万の4戦だけでも既にオアシスクイーン、ディオスコリダーで2勝。
先週は1800mでもスピーディクールがこのクラスを突破しましたね。

指数上位は、高齢馬ばかり。
前走レースレベル「A」で昇級の5・ヤサシサは牝馬ながらも500kg近い大型馬で、今の馬場でも大丈夫。

もう1頭の7・ハングリーベン。
兵庫ジュニア以降はサッパリですが、故障込みでの近走成績。
休養明けからはずっと「外厩」帰りでの出走でしたが、今回は中2週で間隔を詰めて使ってきました。
これで走れる状態であれば。

2頭追加で
A:5・ヤサシサ
B:7・ハングリーベン

普通の馬券であれば、11・コパノリスボンは1番手の激走馬で、前走レースレベル「A」での昇級。
内目のIDM・展開W、3・ヒカルブランデー、13・メイショウワダイコまで。


阪神10R 江坂特別


阪神 10R 芝外 2400m 江坂特別      10頭 12月24日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内6ラヴィエベール11.8
+
4ビップレボルシオン615
1アドマイヤジョラス24.6
+
25サトノリュウガ46.3
10メイショウカミシマ36.2
23ガンコ1032
7ダイシンロイ932
大外
後3F地点
2184
51069
3


江坂特別

6・ラヴィエベールは「最内」1番手、IDM・展開W◎◎の1番人気。
藤沢厩舎+C・ルメール騎手のコンビでも勝たす事の出来なかった馬。
何故か1600万に挑戦し続けて、今回は自己条件。
流石に負けないだろ…というタイミングなのは分かる。
けれども小頭数のレースです。
1頭固定は危険。

3歳の2頭、1・アドマイヤジョラス、5・サトノリュウガは必要。
5・サトノリュウガは「しがらき」帰りで福寿草勝ち馬。
1・アドマイヤジョラスは「しがらき」2戦目で前走はレースレベル「A」での昇級初戦。

A:6・ラヴィエベール
A:5・サトノリュウガ
A:1・アドマイヤジョラス


中山11R 有馬記念

G1.sp 有馬記念

A:14・スワーヴリチャード
B:11・ルージュバック


中山12R クリスマスC

・「外厩」シート

t1


中山 12R 芝外 1200m クリスマスカップ  16頭 12月24日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内13ダイメイフジ13.0
+
315ブロワ1686
1
11ブラックバード612
32ドゥモワゼル922
10サフィロス820
3ショウナンマッシブ1125
3
1スペチアーレ1025
38ダイワプロパー1330
2
大外16アイファープリティ24.5
+
25イノバティブ48.3
後3F地点
151131016
113794
685


ちょっとオッズが読めないので、当日もう一度見直す必要はありそう。

ここには「天栄」帰りが2頭。
10・サフィロスは「中」1番手、激走馬。
近走の馬柱が汚い分人気を落としていますが、2歳のデビュー時から京王杯2歳Sで2着までは短距離の上位馬でした。
長期の休養明けのアイビスSD以降はパッとしない成績。
でも元々がOPで好走出来る能力があり、ノドの手術の影響もそろそろ無くなって来た頃合い。
休み休み無理に使っていましたが、よやく適度な中6週のローテ。
鞍上もH・ボウマン騎手。
直線は短く、殆どがコーナーを回っているオーストラリアで乗っているだけあって中山は上手いです。
乗り替わりも大。

7・ネバーリグレットは「大外」3番手。
前走は1番人気での大敗ですが2走前はレースレベル「S」で勝った馬です。
しかも今回はIDM◎での激走馬。

配当ではこの2頭にk血合い。
残りの1番手の4頭はIDM・展開Wで、ほぼこの6頭の競馬ですね。

後は、13・ダイメイフジのR・ムーア騎手、16・アイファープリティのM・デムーロ騎手。
有馬記念の結果次第で決めればOK。


阪神12R ギャラクシーS

・「外厩」シートと位置取りシートは


G1の裏開催となって乗り替わりが多数発生。
そんな中、騎手を確保出来ている馬は評価アップで。

「しがらき」帰りで「馬名太文字」に該当の14・アキトクレッセント。
「外」3番手でもIDM・展開W。
OPに上がってからも崩れたのは直線で不利を喰らったプロキオンSのみ。
重賞でも走れるしOP特別なら上位の存在。

2・コウエイエンブレムはハンデで嫌われそうですが57.5kgの0.5kgの扱い。
本来58kgを-0.5した分でしょうね。
斤量は問題無いです。
滅茶苦茶な競馬をしてもその斤量で負けた相手は3走前のサイタスリーレッドだしね。

12・レッドゲルニカは「中」1番手のIDM・展開Wでテンマーク付きの激走馬。
藤沢厩舎+V・シュミノー騎手のコンビで、10Rのラヴィエベールに続きここにも有力馬を出してきました。
前走はレースレベル「S」での昇級初戦かつOPへの再昇級となります。
間隔が空くとゲートを出なくなるので、このローテは良い。

15・サウススターマンは「外」1番手、IDM・展開Wの「+」。
乗り替わりがどうか?だけですね。
同厩舎の1・ウインムートに行かせて、コウエイエンブレムを潰せれば展開は楽になりそう。

16・ドライヴナイトは「外」4番手。
3連勝での昇級初戦で前走はレースレベル「A」。
OPの壁にぶち当たるのは必至も、突破出来ておかしくない材料はアリ。
同馬の過去走は

t2

「外厩」を「グリーンウッド」に変えてから進撃開始。
今回も「グリーンウッド」帰りで、斤量54kgです。

4・サトノファンタシーは「最内」2番手の激走馬。
前走はOPへの昇級初戦で1番人気でのぶっ飛び。
それがデビュー以来の唯一の凡走。
中4週の短期間ですが「外厩」に出して、追い切りも久しぶりのCW。
工夫はしてきています。

7・ブラゾンドゥリスは斤量減で57gk。

6・ラインスナイダーは「外」2番手、IDM・展開Wで展開マーク付き。
ほぼ崩れ無いし、同馬も「グリーンウッド」帰りで馬との好相性。

1・ウインムートは「最内」1番手、テンマーク付きの激走馬。
印回らず人気にならない、という状況ですかね。
1600万で初ダートを勝ち、地方重賞3着→OP1着です。
今回は展開は厳しくなりそうも、1番ゲートからハナ切って馬く運べれば・・・を鞍上に期待できるのであれば。
走りそうな馬がゴロゴロおりますね。

そろそろ本当に眠くなってきたので、もう考えられない。
明日、有馬記念が終わった後にでも。