位置取りビューワ 2017年1月5日
本日の「位置取り傾向」 1/5

ちょっと休んでいる間に地方をやていたので、JRAの予想の仕方を忘れてしまった感。
思い出すためにも昨年の初日の結果を振り返っておきましょうか。

中山 芝

t1

IDM・展開Wで「+」か展開マーク付きの1・2番人気どちらかは連対。
人気馬が外目の多かった事もありますが、1番手外目の人気上位は安定。
人気薄だとIDM印+「追い切り」指数上位。

人気薄で目立ったのが内目の馬達。
傾向的に内目有利という事。
「最内・内」のリストアップ4頭を機械的に拾っておくだけでOKです。
内目で目立つのが「激走馬」。
またIDM印+「追い切り」指数上位はここでも良い。

1番手のIDM・展開Wの人気馬を軸に、上記の馬達へという馬券ですね。
「+」と展開マーク付きが人気馬からの選択の基準。

t2

後半のレースは上がり1位の脚を使った馬が3連勝。
逃げ馬で残ったのは未勝利の1戦のみで、2~3番手追走の馬が残る。
差し馬が有利な傾向。

t3

前走の「詰脚」を見ると、「赤」或いは「青・緑」パターンで掲示板以内からの勝ち馬。
2着には「後差」が黄色もおりますが、「詰脚」で0以上は欲しい。
1・2着共に最低でも掲示板以内で、出来れば馬券圏内。
凡走からの巻き返しは効きづらい。

ステイゴールド産駒が3勝を挙げていたので、目に付いたら注意してみて下さい。

中山 ダート


t4

見事に内目の傾向。
明け4歳が上位ですが世代の能力差もあります。今年の明け4歳は…3歳時点でカナリ有望でしたね。
外目からは2頭が2着。IDM上位+展開マークの四隅でした。
1番手のIDM・展開Wで「+」が中心。

ダートでも「追い切り」指数上位は人気に関わらず好走。
内目で「追」印入りは無条件で買うべき。

勝ち馬1番手の内目から。

t5

逃げ馬残りますね。
そして、それについっていった馬達の後辺りがベストポジション。
2~3番手の馬は行き切った馬よりも辛い。

京都 芝

t1

内・外よりも番手重視で。
ほぼ1番手決着で2番手からの馬もIDM上位+「後3F地点」1列目。

1番手のIDM・展開Wの「+」から相手も1番手。
IDMで「注」以上、もしくは「+」付きで1~3着まで。
「最内」が出現しておらず、指数と人気上位の中で迷ったら「中・外」から。

・・・も良いのだけれども、昨年は武豊・福永祐一騎手が日本人騎手の中では好成績でした。
今年は外国人騎手もいないし、同じ事を期待出来そう。

t2

父名ではディープインパクト、キングカメハメハ。

京都 ダート

t3

レース数は流石に多いですね。
ここも芝を同じく内・外よりも番手。1番手です。
1番手のIDM印◎○の2択で正解を引ければ、馬連でも3連複でも自動的に当たる模様。
目立つのは展開マーク。
特に「@」は優秀ですね。
IDM・展開Wで◎がある「+」からの勝ち馬。
相手では内目の激走馬はそこそこ。

t4

連対馬は昨年の11月後半以降で使っている馬ばかり。
ここでの休み明けは無理っすね。
それでも約半数は「外厩」帰りの馬でした。
「詰脚」は「赤・緑」で前で粘るようなタイプよりも、自分で脚を使って3着以内だった馬が上位。