中山金杯 馬番確定
京都金杯 馬番確定
昨年の年明け初日、位置取りシートで見て見ると

中山11R 中山金杯

コンビニ版位置取りシート

t1

勝ち馬は1番手から。
これが原則です。
基準1番手の6・セダブリランテス。
内枠・鞍上は良いのだけれども、IDMは無印、展開マークも無くデータ的には弱い。
2番手内目なので相手には最適ではあります。
同馬の前走のIDMは「64」。
これは11・ストレンジクォーク、3・トーセンマタコイヤの前走1600万勝ちと同じレベル。
明け4歳、しかもアルゼンチンを使ってすぐ休養なのでIDMだと4~5ぐらいは伸びて来る可能性は高いのは確か。

同様に。

1番手内目の2頭、1・ウインブライト、9・ダイワキャグニーだって4歳。
こちらも「外厩」を挟んでの出走です。
同程度の成長は見込める。

7・ブラックバゴは「外」1番手のIDM▲、展開マーク「@」。
人気上位が同じようなところで競馬をする分、最後にうっかり間に合ってしまう事もアリ。

「外厩」シート

t2

6・セダブリランテス、7・ブラックバゴは同じシルクで「天栄」漬け、「追い切り」指数上位までソックリ。
馬個体と厩舎での比較だと「馬名太文字」な分6・セダブリランテスの方が上に。
なので結局は4歳同士での比較になってしまいますね。

「外厩」要素比べになってしまうと現状では9・ダイワキャグニーにが有利。

t3

今回と同程度のローテの「山元」帰りは強いです。
そして走る時は勝ち切るのも特徴。
OPに上がってからはプリンシパルS、キャピタルSと今回と同じパターンで2勝。
毎日王冠でさえ4着と好走しております。
逆に厩舎仕上げはダービー、弥生賞と能力的な物もありますが凡走。
んー、東京しか走らない疑惑もあるぞコレ。

1・ウインブライトは厩舎の率は悪いものの、同馬は「鉾田」帰りでスプリングS勝ち。
何と言っても枠は抜群。
中山も合う。

材料としてはこんなものですかね。
どの道1・ウインブライト、9・ダイワキャグニーからの選択です。
WIN5では2頭で。

◎9・ダイワキャグニー
○1・ウインブライト
▲7・ブラックバゴ
注6・セダブリランテス
△2・レアリスタ
△4・アウトライアーズ
△11・ストレンジクォーク

馬券的には2・レアリスタの2~3着に期待。
兄のネオリアリズム同様に「NF空港・しがらき」帰りは良く走る。
というか長期の休養明けしか走らない馬。
ですが「内」4番手でIDM印入り、そして何より白い帽子にステイゴールドですからね。
字面ならウインブライトと同じです。

人気馬だけで決まってしまいそうな雰囲気だけに、仕方無しのセダブリランテス2・3着固定の3連単は必要かも。



京都11R 京都金杯

京都金杯も勝ち馬は1番手からで、近年は1番手での1・2着が続いております。
勝ち馬、相手共に中山よりも変な馬に融通が利くので馬券的にはこっちの方が面白いかと。

コンビニ版位置取りシート

t6

7・レッドアンシェルは残念ながら2番手。
「最内」2番手、IDM◎で展開マーク「@」と印は悪く無いものの乗り替わりと外目の枠のマイナスも大きい。
1番手の内枠、だと4・アメリカズカップ、2・ラビットラン。
ここも4歳の2頭。

外目にはIDM・展開Wが固まっており、「外」の13・クルーガー、10・スズカデヴィアスには同ライン「+」2頭。
このパターンの時にはどちらか1頭はほぼ来ます。
外枠+斤量57.5kgを嫌って10・スズカデヴィアスを上位に評価しても良い場面。
そもそも外目の四隅が効くレースでもあります。
なのでついでにIDM・展開Wの9・ブラックムーンも拾う。

「外厩」シート

t5

2・ラビットランは「山元」帰り2走目。
角居厩舎だとこれで連対率33.3%あります。

「追い切り」指数上位の3頭は1週前でも高い値。

◎2・ラビットラン
○10・スズカデヴィアス
▲4・アメリカズカップ
注7・レッドアンシェル
△12・ウインガニオン
△13・クルーガー
△8・ストーミーシー
△9・ブラックムーン

WIN5は2・ラビットラン、4・アメリカズカップの2頭で。


WIN5

せっかくなので、おみくじ的に今買う。
これがいくつ突破出来るか?で今年を占ってみましょうかね。

baken1

京都9R
1番手のテンマーク付きを選択。
8・アイトーンは変則連闘。
特記に2走連続して「掛かる」系が入っているのにこの使い方の分下げ。
1・ウォルビスベイは「最内」1番手、IDM・展開Wのテンマーク付き、内枠。
鞍上も武豊騎手で、カナリ手薄な騎手ばかりの中でこれは大きい。

6・ドミナートゥスは「外」1番手のIDM・展開Wでテン・展開マーク付きの「+」。
どうやら陣営的にはこの京都2000mに拘りがあるようで…。
か、どうかは知りませんが2戦共に相手も優秀でした。


中山10R
9頭立ての小頭数で絞るのは逆に危険なのは承知。
大逃げ1発でグチャグチャになりますからね。
とは言え、他に絞れるところも無かったのでここを1頭に。
4・テンクウは「内」1番手、IDM・展開W◎◎のテン・展開マークの「+」。
同じ内のラインの2番手2・ソイルトゥザソウルも「+」で、こっちにやれれてしまう怖さはあります。
が…鞍上を見て安心。無いわ。
7・パルマリアは新馬からのここ。
同じ勝負服のエスメラルディーナが新馬をダートで勝ってジュニアカップを制した事がアリ。
後の関東オークス馬である。
同じように前走圧勝していればここもアッサリ通過の可能性もあったのですが、R・ムーア騎手であの競馬なら田辺裕信騎手込みでテンクウの方が上。


京都10R
昨年の勝ち馬がグレイトパール、2着がテイエムジンソク。
今思うと凄いレースでした。
レースレベル「S」での昇級初戦の4歳だったのがグレイトパール。
京都のダートなので1番手。
そして「+」付き、1900mならテンマーク付き。
この条件に合うのが3・テンザンワールド、8・キーグランド。