昨日は用事がありまして予想は無しでした。
でも実際、あっても無くても馬券の結果はあまり変わらないのだけれども。

京都11R シンザン記念

シンザン記念 馬番確定
雨予報です。
これまでの2日間とは芝の傾向は変わるかも。

過去の勝ち馬は
シンザン記念 過去成績・過去の位置取りシート

位置取りビューワで抜き出してみると。

2017年 「中」2番手
t2

2016年 「最内」2番手
t3

2015年 「外」1番手
t4

2014年 「最内」1番手
t5

「最内」のテンマーク付き、或いは、「詰脚」が「青・赤」パターン。
1番手のIDM・展開W上位の「+」は人気なら。
「後3F地点」は「内」のライン。
新馬・未勝利勝ちからは無し。
以上のような共通点。

今年の位置取りビューワは


t6

3・アーモンドアイが基準1番人気。
確かに前走では「詰脚」が「青・赤」パターンなものの未勝利からです。
しかも関東。
しかも牝馬。
トドメにC・ルメール→戸崎圭太騎手への乗り替わり。
牝馬限定重賞でさえ関東馬の遠征は3歳春まではことごとく返り討ちなのに、人気で同馬を買う理由が無いわ。

差し馬系での「詰脚」が「青・赤」パターンは前走を見る限りはおらず。
もう少し範囲を広げて3走前まで遡れば数頭は該当しますね。

ピッタリな馬がいないので今年は内目に寄せる方針。

9・カフジバンガードは「最内」1番手のIDM・展開Wで展開マーク「@」。
重馬場もこなしているし「追い切り」指数上位でもあります。

11・カシアスは「内」1番手のIDM・展開W、テンマーク、「+」の激走馬。
このレースと相性の良い浜中俊騎手。
函館2歳Sは「詰脚」を「青・赤」で勝利。

2・ファストアプローチは「中」1番手のIDM・展開W◎◎。
鞍上はM・デムーロ騎手。
関東馬は割引。

10・ヒシコスマーは「中」3番手。
嵌まるかどうか?だけの馬。
万両賞は上がり1位の脚、「詰脚」が「青・赤」での勝利。

1・スターリーステージは激走馬+「追い切り」指数上位。
6・ブランモンストルはレースレベル「A」での昇級初戦、テンマーク付き。
どちらも相手としては入れておきたい。

◎9・カフジバンガード
○11・カシアス
▲10・ヒシコスマー
注2・ファストアプローチ
△6・ブランモンストル
△1・5

基準1・2番人気を嫌ったので買うなら単系。
或いはどちらも3着以下とするなら馬連ですね。


中山10R

ファンの方でも流石に競馬疲れだと思います。
僕もー。
一応WIN5だけでも、位置取りビューワを使って簡単に。

t1

小頭数でメンバもー超絶イマイチなレース。
本日の万葉Sみたいなものですね。
万葉Sは1番手での決着でした。
ここもそんな漢字。
過去3走のIDMを見れば60以上を出しているのは1番手の3頭のみ。
5歳の3頭からの選択で。

2・ウムブルフは降級馬、IDM・展開Wで展開マーク「@」の「+」。
内田博幸騎手が大逃げしない限りは一団で進んで、直線ドンとなりそう。
で、あれば、展開マーク「@」は大きな武器。
今走は「山元」帰りで「外厩」シートでも「馬名太文字」となっております。

6・ノーブルマーズはテンマーク+「+」。
エクセレントミスズを捕らえたら勝ち、というレースが理想でしょうね。
これまでの23戦全てに高倉騎手が騎乗しており、明日も同馬に乗りにやってきた。
「追い切り」指数上位、「外厩」帰り数戦しからが本番な馬なので、小頭数大好きと合わせて今回はベストなタイミング。

9・エクセレントミスズは、鞍上が中山の芝がとことんダメです。

A:2・ウムブルフ
A:6・ノーブルマーズ

小頭数を人気馬で絞るのは本当はアカンやつ。
敢えて2番手の3頭、1・3・8からのパターンも組む余裕があればオススメします。


中山11R

昨年の同レースがこれ。

t2

上位3頭は今年も出走です。

t3

昨年のと同じ「最内」1番手が6・ナックビーナス。
今回はIDM・展開W◎◎へとランクアップ。
ラピスラズリSの2着、「追い切り」指数上位、6枠まで一緒とはな!
ちなみに、他の2頭コスモドーム、オウノミチはリストアップされず。
他に新たな馬がいなければ同じ結果は充分あり得る。

6・ナックビーナスは馬よりも鞍上次第。
本当に前でちゃんと競馬してくれさえすれば大丈夫なんです。
横山典弘騎手の芝4角順で並び替えると。

t4

人気なりの結果は出します。
なのに何故?シュウジで最後方とかダイワキャグニーで中団外なのかは理解不能。

参考までに今年の騎乗はこれ。

t5

4角2桁通過順ばかり。
ねえ、これ絶対に馬どうこうじゃなくて本人にやる気ないですよね。


レースレベル「S」での昇級、現在騎手リーディング3位の大野拓弥騎手、内枠。
2・ペイシャフェリシタを。

A:2・ペイシャフェリシタ
B:6・ナックビーナス


京都9R

位置取りビューワで見ると、これは超混戦。
小頭数でも全然絞れません。

t1

3走以内のIDMが55付近で8頭並んでおります。
このような図は、実は最近あったばかり。

t2

土曜日の京都最終レース。
「追い切り」指数上位同士での決着で、勝ち馬のウインソワレは近走のIDMを見れば全くひけをとっていないのが分かりますね。

今回は小頭数なので、普通の馬券であれば7・ダノンディスタンスからの馬連総流し+8枠からの枠連。
WIN5だと、10・エーティーサンダーがウインソワレと同じパターン。
M・デムーロ騎手は3レースあれば最低でも1つは勝つので、どのレースでも買い目には入る。

A:10・エーティーサンダー
A:2・シンギュラリティ
B:ダノンディスタンス
B:5・メイショウガーデン
B:11・マサハヤダイヤ


京都10R

これは明日の馬場次第。
毎年テンマーク、展開マーク付きのどちらかが勝つレースです。
勿論、M・デムーロ騎手の15・タイセイエクレールだけは別扱い。
鞍上だけで拾う。
明日、7Rまで見てから決めましょう。