2つのデータで見てみましょ。
1つ目は

ハイブリッドデータ

ハイブリット新聞データパック
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

「HB」印▲以上からの選択。
ハンデ戦の愛知杯を除けば5番人気以内での1・2着ですね。
関東馬はサンソヴールの1頭のみ。
「後半」上位は連対馬にはおらず、「前半」印優勢。
中位人気の内枠+「前半」印入り。


ダート

t2

ダートも同様に「HB」印▲以上、ほぼ◎○からの選択。
また4番人気以内と連対馬は人気上位で占められております。
「HB」無印でも「前半」◎は人気馬なら。

位置取りシート

t3

内目の傾向で四隅。
外目からはIDM・展開WでIDM上位。
人気薄での連対は内目の四隅。
3着まで見ると、内目の2番手以降。


t4

前走は先行馬も逃げ馬はイマイチ。
「後3F地点」で黄色ゾーン、「詰脚」も緑~赤文字での好走馬。


愛知杯

t7

四隅でのワンツー。
人気薄のサンソヴールは「天栄」帰りの関東馬で、この日の芝で連対した関東馬は同馬のみ。

ダート

t6

IDM寄せで。
リストアップから漏れていてもIDM上位+人気馬なら大丈夫。
先の通り人気上位での決着ですが、3着まで見れば配当は狙えそう。
IDM印+激走馬。
結局はIDM印入りで1~3着。
内外の差はあまり無く1番手から2頭がデフォ。
やや内目の枠が有利。
展開マーク「@」(ハイブリッド競馬新聞では「後半1位」)は6レース中で5頭が馬券圏内。
500万以上だとIDM・展開Wの4歳馬が手頃。


t5

前走では「後3F地点」で「青」+「詰脚」が「緑」以上の差し馬が勝ち切る傾向。
逃げた馬だと前走連対+今回人気とやや厳しい。
芝→ダートも効きやすいのだけれども人気になってしまいますね。


12R

t8

2番手、IDM注+激走馬、「詰脚」が「青・赤」の13・タマモイレブンが1着。
「外」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」のシアーラインは人気で3着。
この辺りが関東馬ぽい感。
IDM・展開W◎◎の6・ストロボフラッシュは印も人気も揃っていながらの大敗。
同馬は以降ずっと人気で凡走。