昨年の中京初日
愛知杯 過去成績・過去の位置取りシート
愛知杯 特別登録と「外厩」データ
愛知杯 馬番確定

愛知杯


中京 11R 芝 2000m 愛知杯・G3    18頭 1月13日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内7マキシマムドパリ13.4
+
28レイホーロマンス918
43
5タニノアーバンシー711
+
12ギモーヴ813
1
12クインズミラーグロ510
11ゲッカコウ1545
18ワンブレスアウェイ611
29キンショーユキヒメ48.5
大外10エテルナミノル1120
34リカビトス38.4
後3F地点
1351276
129
18141117


「詰脚」まで見たいので「位置取りビューワ」の方で。

t1



1~4番人気の人気上位の馬は適当に拾えば良いかなと。

ポジション的には「最内」1番手とよろしくない。
けれども56kgでエリザベス女王杯上位の7・マキシムドパリ。
無理に嫌う必要もないですね。

「中」より外目だと12・クイーンズミラーグロ、9・キンショーユキヒメ。
より外目という点で9・キンショーユキヒメを。
「外厩」帰りを含めて2頭の差はあまりありません。
ですが騎手の差は結構大きい。
幸英明騎手は、ちょっと最近雑過ぎる面が目立ちますね。

外目、特に四隅からであれば10・エテルナミノル。
「大外」1番手、IDM・展開WでIDM○、「詰脚」は「青・赤」パターン。
本当にこのオッズになるとは思いませんが、それでも狙うには充分な価値はアリ。

18・ワンブレスアウェイは「外」1番手のIDM・展開W。
「追い切り」指数上位で「天栄」帰り2走目も騎手・馬自身で高い値。

17・アンドリエッテは「外」1番手。
1000万と言えども前走1着馬、そして「しがらき」帰り。

1・ゲッカコウは「中」2番手、IDMは注で、前走OP2着。
「詰脚」は「青・赤」。

8・レイホーロマンスは「最内」2番手の激走馬。

そして「外厩」シートでは「馬名太文字」の3頭。

◎10・エテルナミノル
○15・ロッカフラベイビー
注9・キンショーユキヒメ
注7・マキシムドパリ
△17・アンドリエッテ
△1・ゲッカコウ
△8・レイホーロマンス
△3・11・18


昨年の開幕初日を見たので、その想定に沿って。
昨年の中京初日

中京3R

コンビニ版位置取りシート

t2

「外厩」シート

t3

「中」のラインは1・2番手共に「+」付き。
この2頭で1・2着が決まる事は少ないので、どちらかに決められれば買える配当にはなりそう。
「外厩」シートでは「しがらき」帰り+「馬名太文字」の15・ペルペトゥオ。
新馬では芝追い切りでしたが今走はしっかりとCW追い。
単勝オッズは多分1倍台になるはず。
それでも2番人気の11さえいなければ!の想定で。

相手はIDM印上位の7・ダイシンクワトロ、13・パープルヒストリー。
1番手のIDM・展開Wですね。
どちらかが2着、念のため7・13→15・11の馬単は持っておく。

3着まで考えるなら、IDM・展開Wの6・バーニングガール、激走馬+「信楽」2戦目で複勝率35%の組み合わせである4・メイショウヴァルス。
リストアップされているので、激走馬+「追い切り」指数上位の9・ライクアスターも一応。

◎15・ペルペトゥオ
○13・パープルヒストリー
注7・ダイシンクワトロ
△11・ミルシャトル
△4・メイショウヴァルス
△6・バーニングガール △9・ライクアスター


このあと2つは障害戦。
その隙に新馬をやりましょうか。

中山4R

「外厩」シート

t4

「外厩」で目立つ馬はおらず。
JRDBの「調教」印と追い切り指数、そして厩舎の新馬成績で決めましょう。

13・セレナライティアは「調教印」◎で「追い切り」指数上位。
ダート短距離の新馬、「天栄・山元」の上位の「外厩」もおらず。
ダートの新馬成績も良い厩舎ですね。

14・ヒザクリゲは関西馬で印もそれなり。
「追い切り」指数の比較でセレナライティアよりちょい下げ。

人気2頭が素直に上位となりました。
面倒であれば、この2頭を1・2着にしての3連単でも良いかも。
意味としては2頭の馬連1点とほぼ同じなので。

◎13・セレナライティア
○14・ヒザクリゲ
△2・3・10・12・16


中山5R

もう1つ新馬。

t5

ここは個人的な思い入れが入ってしまうので微妙。

「いくらだよ!!!」と思わず突っ込みたくなるトーセンロザリオ。
父ガリレオ。
これはまあ良い。
母ダンスフォーファン。
え???
産駒が2億を超えるラッシュラシーズの妹ですわ。
先週は仔のボナヴィーゴが新馬で2着しておりました。
ちなみに、全兄はA・オブライエン厩舎でイマイチな結果。
牝馬なので繁殖目的の可能性も確かにあります。
それでも「外厩」シートでは「馬名太文字」だし「追い切り」指数は上位だし「調教印は◎。
期待はしてしまうよなあ。

1・ゲイハムヴァッフェは芝の新馬では優秀な伊藤厩舎で2頭出し。
気になるのは「山元」帰りでは結果が出せていない事。
個人馬主というのもマイナス。
丸山氏の動き的には、ちょっと高目の3千万台の馬に手を出すと…ダート馬でした。がデフォ。
それは考え過ぎな面はあるかも知れませんけどね。
印は揃っており、鞍上は戸崎圭太騎手。
同厩舎の15・ディーヴォを見ると分かりますが「阿見」だと悪く無い率を新馬では出しています。
厩舎の総合的な成績は下位ですが、芝の新馬だけは特化して走る特徴があります。

次順の10・エピックスター、16・パルクデラモールは鞍上見て下げ。

であれば、ケイアイF+ロードカナロアの11・ソルファ。
「山元」の3・スターソフィアで配当欲しい。

◎12・トーセンロザリオ
○1・ゲハイムヴァッフェ
注11・ソルファ
△3・スターソフィア
△10・16


中京6RはTwitterにアップしました。
中山7Rも同じくTwitterにアップ済み。
で、ご飯を食べて作業をしつつ。

中京10R

t6

芝は四隅の傾向で、基本は人気決着。変な馬は内目から。
ここは「最内」1番手、「大外」1番手に「+」付きの人気馬がIN。
そしてどちらもプラス方向に乗り替わり。
13・ダノンブライトは「大外」1番手のIDM・展開Wで「+」。
川又→M・デムーロ騎手となかなかに強力な変化。

12・キャスパリーグは松山弘平騎手へ乗り替わりで厩舎との複勝率は30%。
そして太文字になっているので連対率も高いです。30%あります。

騎手単体では勿論M・デムーロ騎手ですが、変化の度合いは4歳の12・キャスパリーグの方が上。
今回は「宇治田原」帰りで馬個体との相性も良いです。
2頭共に勝ち切れ無い馬ではありますが、アタマを期待するなら12・キャスパリーグ。

1番手に激走馬が並んでいるように、2頭以外は混戦。
この激走馬3頭は拾うとして、内目から、そしてIDM上位を拾っておきましょう。

◎12・キャスパリーグ
○13・ダノンブライト
注14・センターフォワード
△16・ナタリーバローズ
△9・プラトリーナ
△4・エイシンミノアカ
△1・コウエイダリア
△8・タイセイブレーク