win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 2/11
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



東京開催は天候が安定しませんね。バラバラです。
これまでの芝の傾向を見ると。

1/27

t1

1/28

t2

2/3

t3

2/4

t4

1番手決着が続いており、IDM・展開W同士。
2週目になると雪で馬場がやられたものの、それでも勝ち馬は1番手のIDM上位、2番手ならば「中」より外目の展開マーク付き。
先週の日曜日は、馬場が回復しだして「中」より外目、展開マーク付き断然の傾向へチェンジ。
こんな流れ。
2/4だけが特殊でした。
明日はまた元に戻るんじゃないかなと。
保険として外目の展開マーク付き、そこそこ人気も考えておく。
勝ち馬はこれで賄えるはず。

東京9R

そんな傾向を基に、
→ こうなりました


京都10R

鬼門の小頭数。
意外と変な馬が勝ってしまう小頭数ですが、人気薄で勝つのは逃げ・先行馬。
幸いな事にこのレースの人気馬達はどれも前で競馬をする馬ばかり。
1番手のIDM・展開Wの3頭の競馬となりますね。


京都 10R 芝外 2400m 松籟ステークス   9頭 2月11日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内8ケンホファヴァルト615
1
1スズカルパン511
36イチダイ935
5ガンコ22.7
239コウエイワンマン823
7アドマイヤロブソン12.6
+
214マイネルレオーネ411
2
大外2グラットシエル34.1
+
33サンマルホーム722
1
後3F地点
81649
52
3


9頭以下の芝の小頭数のWIN5で圧倒的に強いのがM・デムーロ騎手。
勝率は55%ですわ。
次順でC・ルメール、川田将雅騎手と続きます。
しかも。
M・デムーロ、川田将雅騎手だと単勝回収率は100を越えてしまう。
寧ろ買いだったりします。

t6

そして、この松籟S自体が同じ騎手しか勝てません。

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t5

長々と書いた割には普通です。

A:2・グラットシエル
A:7・アドマイヤロブソン


東京10R

芝と同じく時系列で傾向を見てみると。

1/27

t1

1/28

t2

2/3

t3

2/4

t4

良馬場無し!
ほとんどが不良でのもの。
1番手のIDM・展開WでIDM上位というのは基本。
IDM◎○はやはり優秀です。
イレギュラーパターンが、展開マーク付き。
内目であれば人気馬、人気薄なら「中」より外目。
「内・最内」ならば2番手以降でも、IDM・展開で○以上があれば。
この括りで。
上級条件だと展開マーク付きとIDM○以上はカナリ優秀という事も示しておりますね。

コンビニ版位置取りシート

t5

6・ベストマッチョは微妙に条件から漏れてしまった。
内田博幸騎手はダートであれば嫌わなくても…の鞍上。
昨年の同レースもブラゾントゥリスで勝っていますしね。
で、当時の2着がベストマッチョでした。

展開マーク付きの3頭はどれも昇級初戦。
1600万→OPでこの壁は相当に高い。
相手には良いけれどもWIN5ではバッサリ消す。考えるくらいなら消す。

逆にそのハードルをクリアした馬が14・ラストダンサー。
上手くローテを組めていない分、使い方ミスるとすぐ凡走するので結構人気にならないタイプ。
「松風」帰りで適度な間隔のOP特別、東京1400m。
状況バッチリ。
昇級初戦馬を消した分、同馬を入れましょう。

9・ブラゾントゥリスも今回は走れるパターン。
「外厩」帰り2走目はパフォーマンスを上げてきます。
吉原寛人騎手で人気になるのが嫌だけれども。

12・ラインシュナイダーは印的にはOK。
でも、これまで崩れた事の無かった馬が前走で着差を付けられすぎたのは心配。
以降は「外厩」に戻す訳でも無く、あまり工夫も無い感。
そもそも、沖厩舎が最後にダートを勝ったのっていつだっけ?
昨年の函館の未勝利が最後ですね。
以降、75戦して人気馬が結構いる中でのゼロ勝。
ちょっと流れが悪すぎる。

5・レッドゲルニカは「内」1番手でIDM・展開WのIDM◎。
C・ルメール騎手で無ければ本来は嫌って使う馬ですが、他でバンバン消してしまったので、消極的選択で残す。
鞍上が終わっている感有り過ぎて辛いけど。

A:14・ラストダンサー
A:9・ブラゾントゥリス
A:6・ベストマッチョ
B:5・レッドゲルニカ


京都11R

京都記念 過去成績・過去の位置取りシート
京都記念 特別登録と「外厩」データ
京都記念 馬番確定


京都 11R 芝外 2200m 京都記念・G2   10頭 2月11日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内7クロコスミア713
24クリンチャー47.9
6レイデオロ11.9
+
11プリメラアスール1060
1
10アルアイン24.4
2ケントオー828
5モズカッチャン36.5
+
59ミッキーロケット612
5
大外
後3F地点
74523
11098
6


牝馬には本当に厳しいレース。
有馬で1番人気2着だったブエナビスタしか過去8年では勝っておりません。
ハープスター、ジェンティルドンナもアカンかった。

位置取りシートでは勝ち馬は1番手の内目から。
もし6・レイデオロが変なポジションに入るようなら・・・と思っていましたがしっかり「内」1番手手を確保。
IDM・展開W◎◎の展開マーク「@」です。
鞍上がD・バルジュー騎手じゃなかったら、多分1.3倍ぐらにはなっていたはず。
それくらいの鞍上不安。
何でもかんでも前行ってしまいますからね。もう少し堪えてくれと。
でもでも、あのマンロウゴーストを圧勝で勝たせたように、長めの距離なら人気馬でしっかり勝てる。
逆に短距離の人気馬は騎手名だけで消しても良いですよ。

もしバルジュー騎手がダメな時の保険で10・アルアイン。
ダービー上位を順当に。

5・モズカッチャンは鮫島厩舎の「アカデミー」帰り。
超短期放牧なら良いのですが、同馬のように間隔空いた「外厩」帰りは走りません。
次走以降から。
7・クロコスミアも同じタイプです。

牝馬からであれば3・ディアドラ。
「しがらき」帰りで初戦から走れるタイプ。
エリザベス女王杯ではずっと在厩仕上げでおつりが全く無い状況でのものでした。

A:6・レイデオロ
B:10・アルアイン

◎6・レイデオロ
○10・アルアイン
注3・ディアドラ
△5・モズカッチャン
△7・クロコスミア


東京11R

共同通信杯 過去成績・過去の位置取りシート
共同通信杯  特別登録と「外厩」データ
共同通信杯 馬番確定


東京 11R 芝 1800m 共同通信杯・G3  12頭 2月11日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内5コスモイグナーツ923
17ブラゾンダムール815
5
2カフジバンガード512
211リュウノユキナ1158
2
10ゴーフォザサミット34.8
+
313アメリカンワールド613
31
6オウケンムーン713
518トッカータ1268
2
大外12グレイル12.7
+
419ステイフーリッシュ24.5
2
後3F地点
54231
117
106


12・グレイルが内目では無く「大外」に入ってしまったので一気に難しくなってしまいました。
更に良くないのは「後3F地点」で「大外」。
勝ち馬は「後3F地点」では「内」ラインが基本。
位置取りシート的には悪い部分を集めすぎてしまいましたね。
今の東京はハーツクライ、ハービンジャーには恵まれており「しがらき」帰りで「馬名太文字」と他は全て良いだけに、残念です。
そして、そろそろ「カナヤマ」馬には格が厳しくなってきた感もアリ。
ここを突破出来れば、馬主勢力的にも面白くなってくるのですけれどもね。

ここは考えを切り替えて行こう。
そもそもが単勝オッズ1倍台の馬達が勝てないレースなのだから。

10・ゴーフォーザサミットは「中」1番手。
IDM・展開Wで「+」付き。
同馬もハーツクライ産駒。
藤沢厩舎+「ミホ分場」は「外厩」シートでは「馬名太文字」になっているように好相性。
重賞でも通用します。
が、サトノアレス、タワーオブロンドンと勝ち切らないのが辛いところ。
「後3F地点」でも外はイマイチ。

3・アメリカンワールドは「中」2番手。
鞍上は浜中俊騎手。
同騎手をWIN5で、重賞で、買うの?って話ですよ。

となると、残るは「しがらき」帰りで「馬名太文字」の1・サトノソルタス。
ライえもんに期待するしか無いのかも。
「後3F地点」では「内」である。

A:10・ゴーフォザサミット
A:1・サトノソルタス
B:3・アメリカンワールド