小倉は多分大丈夫ですが、というか、やってくれなきゃ困る。4日間も競馬やってられん。
東京は東京で、午後は外国人騎手、「天栄・しがらき」無双ですね。
ちょっと早起きして1R目から配当狙い気味で。

東京

1R

「外厩」シート

t2

前走は掲示板以内が4頭。まあまあレベルが低いし外国人騎手も不在。
小物同士適当にやっておけよ、というレース。
「外厩」的には目立つ馬はおらず、なので、「追い切り」指数上位を重視。
13・アノマリーは前走「高橋TC」帰りで7番人気5着から、間隔を空けずに今走。
16・オンベデッドニーも「外厩」帰り5着から、2走目なら複勝率ソコソコのコンビで中1週。
人気的にもこの2頭が狙えそうならば。

コンビニ版位置取りシート

t3

ダートは内目の傾向。
外目は条件が厳しく、3・ザイオンはIDM・展開Wで展開マーク付きも、この人気なら「+」は欲しかった。
内目に良さそうな馬が固まっているし、鞍上の田辺裕信騎手も今の東京では全然怖くないので軽視。
6・ディアバビアナは「最内」1番手、IDM・展開W◎◎でテンマーク付き、前走も好走。
騎手・厩舎の複勝率も50%と相性も良い。
素直に同馬から。

13・アノマリー、16・オンベンデッドニーは共に「内」ライン。
ポジションはクリアしており、更に13・アノマリーは「全部入り激走馬」に該当。

基準1番人気の4・レアバードは芝→ダート。
でもこのパターンで1番人気とか…ろくな事が無い。鞍上も田中勝春騎手ですよ?
それでも「最内」に入ったからには評価しないとアカン。

◎6・ディアバビアナ
○13・アノマリー
注16・オンベンデッドニー
△2・グラスルーナ
△4・レアバード

2R



「外厩」シート

t4

未勝利のこの距離。
吹きだまっておりますねぇ。
でも前走掲示板以内は多く変な馬には厳しそう。

12・トーセンヴィータは「エスティF小見川」+古賀厩舎で「馬名太文字」に該当。
「追い切り」指数上位+前走好走は7・サンシャイアン。

コンビニ版位置取りシート

t5

12・トーセンヴィータは「内」1番手、IDM・展開W◎◎でテン・展開マーク「@」。
この特殊距離のダートなら騎手で嫌う必要も無さそう。他に誰もおらんし。

7・サンシャイアンも「内」で2番手、IDM・展開Wで「+」。
10・トラストアゲンまでが「内」3番手のIDM・展開。
ずいぶんと「内」ラインに固まってしまいましたね。

13・シャイニーロケットは「外」1番手、IDM・展開W。
外目ですが「大外」無しの4列構成&「内」に固まって居る分、マイナスは無さそう。

先も述べた通り、前走掲示板以内は多くて強引に変な馬を狙うのは無理ですね。
ポジションと印で自然に拾える馬を。

7・サンシャイアンは2番手「+」なので、同馬が走った時には12・トーセンヴィータが凡走する可能性は高い。
なので7に関しては単と馬連の縦目もフォローしておきましょ。

◎12・トーセンヴィータ
○13・シャイニーロケット
▲7・サンシャイアン
△6・サルーテ
△10・トラストアゲン
 9・14

3R

「外厩」シート

t1

1・ブショウは「天栄」帰りで、複勝率だけは悪く無い。
馬自身との相性は良くこれまでの「天栄」は2回とも2着の結果。
「追い切り」指数上位でM・デムーロ騎手へ乗り替わり。

10・アルジは今走は故障明けで「外厩」と厩舎の率は良いものの、流石に厳しそう。

12・ラスティユースは「追い切り」指数上位で今走は「沼田ファーム」帰り。
新馬ではこの「外厩」帰りで100倍越えのオッズで3着でした。
この「外厩」+厩舎は人気薄でこそなので、これくらいの人気は妙味無い感。

コンビニ版位置取りシート

t2

1番手には人気+IDM・展開Wで「+」がずらっと並んでおります。
基準1・2番人気も1番手内目をゲット。
んー、これは辛いな。普通に1番手決着が起こりそう。

14・ジェイルノブレスは「最内」1番手。
展開マーク付き、芝→ダート替わり。
これくらいの人気、1番手内目のポジション、であれば狙っても良いパターン。
上のダイゴウキも芝→ダートで走っていますしね。

11・ジュノーフォンテンは「内」2番手のIDM・展開W。
ちょっと人気無さ過ぎ。
前走3着でもその着差が嫌われたのかなと。
でも、前走の勝ち馬グロンフォールが異常に強すぎただけ。IDM50出しちゃいました。
近年の中山ダート1800m新馬ではトップのIDM。
そこで前で粘っていたのは立派です。

狙うならこの2頭くらい。

○4・フロリアヌス
○1・ブショウ
△14・イェイエルノブレス
△11・ジュノーフォンテン

4R

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