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昨年の記事
G1.sp フェブラリーS 2017
G1.sp フェブラリーS 2016
フェブラリーS モーニン VS ゴールドドリームを「外厩」で見ると


週中にみてきたので、ここで書く事もあまり無いですね。
JCダートが終了して以降のフェブラリーSは、
・ローテがほぼ固定
・ポジションも同様に変わらず
となっております。
少し以前、エスポワールシチーやワンダーアキュート、ホッコータルマエのようなレベルの馬が地方を回っていた時とは変わってしまった感。
チャンピオンS、東海S、根岸S。
JRAのこの3つのレースでマトモに走れる馬じゃないと厳しい。

位置取りシートでは1番手の四隅、IDM・展開W◎◎で抜けたような馬。
ほぼこれ。
チャンピオンズCが始まってからのフェブラリーSは3回行われましたが、2番手以降から来たのはベストウォーリアのみ。
同馬は3回とも出走で、前走がJBCスプリントだった年には惜しくも4着でした。
8歳になっても、前走取り消しになっても、まだ出走してくれるのは何だか嬉しいな。

コンビニ版位置取りシート

t1


「外厩」シート

t2

根岸S組が消えたのは時計が異常に遅かった3年前。
それ以外は連対は馬はここでも上位。
16・サンライズノヴァ、12・ノンコノユメは共に2番手と1番手を外しており、評価は下げ。

2・ケイティブレイブは「中」2番手、IDM・展開W。
川崎記念を勝ってここは、地方組の中ではマトモ。

4・アウォーディーは「外」1番手、何だかんだでダートでは掲示板を外す事は無し。

5・サウンドトゥルーは「最内」2番手。
ずっと使われ続けて変化の無い中でF・ミナリク騎手への乗り替わりは良い刺激になりそう。
フェブラリーSは「最内」ラインは結構有利。

なので「最内」5番手の1・ニシケンモノノフも拾う。
「外厩」シートでも「吉澤W」2戦目は厩舎の連対率も高いです。

同じく9・キングズガード。
馬自身の「宇治田原」2走目成績と「最内」。

最後にテイエムジンソクとゴールドドリームの比較。
準備という点で14・ゴールドドリームが上です。
得意の「しがらき」帰りで、「追い切り」指数は2週連続高い値の上位。
鞍上もR・ムーア騎手を手配。
出走馬唯一の「ノーザンF」生産馬。


◎14・ゴールドドリーム
○10・テイエムジンソク
注2・ケイティブレイブ
△16・サンライズノヴァ
△5・サウンドトゥルー
△1・ニシケンモノノフ
△9・キングズガード