藤原英昭厩舎

大体大丈夫だろうな、って馬が本当に大丈夫なのが藤原英昭厩舎。
特に今年は全く崩れる事がなく複勝率で60%をキープして続けていたのですが、連対率50%、勝率で30%を越えてしまいました。

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でもって先週は6勝です。

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10走して6勝って、もう1人WIN5状態ですね。
障害のルペールノエルは中山大障害でも人気薄で3着で、年明け初戦の今回も3着と堅実。
昨年の障害の複勝率も50%越えている厩舎です。
そして、嫌いどころも分かるかと。
凡走した馬の追い切りコースは、芝とBコース。
このパターンは疑ってかかるべき。


古賀慎明厩舎

関東からは、そのプチ版的に古賀慎明厩舎を。

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先週は4勝。
中山開催の成績も含めてこんな。

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今年7勝の厩舎が、先週の1週だけで4勝です。
その前から2~3着がずっと続いており、そろそろかな?というタイミングで爆発した感。
突発的に勝ってしまったというのではなく予兆があっての固め打ち。
であれば単発では終わらないと思います。
2週前以前の「外厩」帰りの2~3着の馬達が次走は厩舎仕上げの出走になります。
その時にも改めて狙えるはず。


騎手も軽くみておきましょ。

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1月の時点とはガラッと変わってこんなです。
M・デムーロ騎手がこの2週で5勝、7勝と一気に12勝を挙げて抜けたトップ。
2位争いは並んでいますが、時と共に順当にC・ルメール騎手が上がって来ますね。
考えなくても分かる。
それが今の競馬です。

上位10位以内に関東の騎手は2人だけ。
田辺裕信、戸崎圭太騎手のみです。
戸崎圭太騎手は現状は貯金を食い潰している現状。
それでも先週は複勝率は50%、1勝を挙げる事が出来ました。
反面、単勝オッズ1倍台をぶっ飛ばしてたりもしていたけれども…。
田辺裕信騎手だって波が大きく、イマイチ成績は安定せず。
ダメな時は大概が雑な競馬。
なので、好走しているのは下級条件ばかりだったりします。

関東の騎手のランキングが低いのは、そもそもが下手とかいう以前に単純な問題として関東ローカルをまだやっていないから。
4月の福島が始まれば多少は変わってくると思います。
でもその時には上はもっと勝ち星稼いでいるので届かないかも知れませんね。