高松宮記念 過去成績・過去の位置取りシート
高松宮記念 特別登録と「外厩」データ
高松宮記念 位置取りシート前日版

昨年の記事
G1.sp 高松宮記念

位置取りビューワ「中」より内目。

t1

基本的にはこの範囲からの選択。
ですが、今年のメンバーは結局昨年の上位がそのまま出走してきております。
ちょっとしたリピーターレースとなっているように、1回ここで結果を出せれば以降も安泰。
何か出てきていなければ、結果もそのままスライドになってしまうのだけれども…。
昨年以来の短距離路線の新顔は、うん、内目に集まっていますね。

ファインニードル

9・ファインニードルは「中」1番手、IDM・展開Wの「+」。
アドマイヤムーン産駒で、馬主名も新たに「ゴドルフィン」。
前走が年明け初戦で「ミッドウェイF」帰りで完勝の内容。
そして今回も同じく「ミッドウェイF」帰り。
「天栄・しがらき」はもう世間に知れ渡っておりますが、この「ミッドウェイF」はまだマイナーな「外厩」扱いでしょう。
だけれども成績はずっと見て居る方ならばご存じかと思います。

t2

ブランドを「ゴドルフィン」に変更する前から、アチコチ変化は見受けられていましたが最も大きな変化は「ミッドウェイF」帰りの成績。
今年は出走回数こそ少なくなったものの、その内容は格段に上がりました。
「外厩」帰り初戦で複勝率50%近い値は「天栄・しがらき」以上です。

ポジション&「外厩」の準備、そして鞍上、全て整いました。
もう少し内目の枠だったら完璧だったのですけれどもね。


ダイアナヘイロー

10・ダイアナヘイローも昨年の北九州記念以来の新顔。
スプリンターズSは凡走しましたが、夏にあれだけ使えば、そりゃあそうだの結果。
休み明け初戦は1番人気で何も出来ず。
前走の「外厩」帰り2戦目でキッチリと変わりました。
使ってからスイッチが入るのは、これまでも同じです。

t3

連勝が途切れて休み明けで…を克服しての前走で重賞勝ち。
認めるべきですね。
ただ単なる勢いだけの馬ではなく、能力もあるんだゾ☆
気になる点としては、前走の調教師引退に合わせて仕上げ過ぎてのお釣り無し。

この新たに短距離重賞戦線に加わった2頭が1番手内目にIN。
もっというならシルクロードS組が1番手内目を占拠。
実際にシルクロードSで前で競馬をしていた馬達は次走も、ダイアナヘイローの阪急杯、キングハートのオーシャンSとその後も好走が目立ちます。
逆に後から上位だった馬達は次走はアカン。

セイウンコウセイ

故に、9・ファインニードルの他に当然1・セイウンコウセイも重要。
昨年の勝ち馬が同じようなローテで同じ「外厩」帰りで再び高松宮記念を迎えました。
1番手ゲートは逆に難しい感はありますが「最内」1番手、IDM・展開Wで「+」の激走馬。

内枠の馬達

単純に内枠有利なレースなので、前走は全く競馬をしていない2・リエノテソーロ、鞍上が微妙で4連複なら買いたい3・ブリザード。

他の内目

「しがらき」帰りの16・シャイニングレイ、「最内」2番手の13・レーヌミノルも。

今年もよろしくです

8・レッツゴードンキ、6・レッドファルクスは昨年と同様でしょう。


◎9・ファインニードル
○1・セイウンコウセイ
▲10・ダイアナヘイロー
注6・レッドファルクス
△8・レッツゴードンキ
△2・リエノテソーロ
△3・ブリザード
△13・レーヌミノル
△16・シャイニングレイ


おまけ。


尾関厩舎は今年はまだ2勝で芝は1勝。
重賞というくくりはでは無くOPでも「外厩」無しだと厳しい厩舎です。
1600万だって、厩舎仕上げだと2016年に1勝しただけ。