今年の桜花賞はC・ルメール騎手が騎乗したアーモンドアイが優勝。
父はロードカナロア。
今週も同じロードカナロア産駒のステルヴィオに騎乗です。
1番人気はワグネリアンでしょうね、福永祐一騎手が騎乗。

さて、上記のキーワードが揃ったところで、福永祐一騎手のWikiでも見て見ましょうか。
→ 福永祐一 Wiki

「多くの実力馬に騎乗しているが、スプリント戦線において驚異的な実績を残したロードカナロアで唯一、連対を外した騎手でもある。」

またえらい書かれようですね…。
とはいえ、競馬はやはり騎手は重要。
タイトルの通り、3歳限定G1でのM・デムーロ、C・ルメール騎手達はどうなのよ?

約3年分だと

2015年からの3歳限定G1が対象。
その中で、M・デムーロ、C・ルメール騎手が3着位内に「いなかった」レースが以下の通り。
全22レース中、どちらの騎乗も無かったのが2015年のNHKマイルC。
実質21レースが対象となります。

2015年 オークス
M・デムーロ騎手 クイーンズリング 5番人気 9着 吉田哲哉
C・ルメール騎手 コンテッサトゥーレ 10番人気 16着 社台レースホース

2016年 秋華賞
M・デムーロ騎手 ジュエラー 2番人気 4着 青山洋一
C・ルメール騎手 パーシーズベスト 9番人気 7着 シルクレーシング

2017年 NHKマイルC
M・デムーロ騎手 カラクレナイ 1番人気 17着 吉田照哉
C・ルメール騎手 モンドキャンノ 3番人気 9着 ユアストーリー

2人が揃って馬券圏内を外したのは3回のみです。

ちなみに、今週の皐月賞では。

2015年
M・デムーロ騎手 ドゥラメンテ 3番人気 1着 サンデーレーシング
C・ルメール騎手 サトノクラウン 1番人気 6着 里見治

2016年
M・デムーロ騎手 リオンディーズ 2番人気 5着(4着から降着) キャロットファーム
C・ルメール騎手 サトノダイヤモンド 1番人気 3着 里見治

2017年
M・デムーロ騎手 ペルシアンナイト 4番人気 2着 G1レーシング
C・ルメール騎手 レイデオロ 5番人気 5着 キャロットファーム

もちろん、勝利数も2人が抜けて多いです。
馬で迷うくらいなら、最初から騎手で2択にしてしまっても良いのかも知れませんね。