win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 5/13
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



普通のレースはTwitterにアップしておきました。
WIN5対象レースくらいは見ておきましょうか。
今回の資料としては、こんなのを。


錦S

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t3

2015、2013年は定量戦。

ハンデでも勝ち馬は人気上位からで、普通の馬券で変な馬を探す方が良さそう。
「HB+前半」系のレース。 「後半」印◎○だけが別格。勝つには至らないものの連対までなら。
勝ち馬は「前半」上位からの選択で、昇級初戦なら印が薄目でも2つ埋まっていれば資格アリ。

位置取りシートだと勝ち馬は1番手、「詰脚」で0以上の先行馬から。


基準1番人気は10・レオナルド。
藤原厩舎のブランドもありあますが、ずっと人気の落ち無い馬。
「外厩」シートでは「馬名太文字」に該当。
ですが

t1

今回は「吉澤W」では無く「生田」帰り。
ゴドルフィンに替わってからは「吉澤W」→「生田」の変更がポツポツ出て来ております。
今のところはあまり成功しておらず。
藤原厩舎の「外厩」別成績でも「吉澤W」の方が勝率は上です。
でも、このレース上の表でも目立つように松山弘平騎手、やたらと乗れているので、普通の馬券であれば安定。
軸にするなら良いかと。

土曜日の京都芝の傾向は。

t2

内目、内枠の傾向。
内目のIDM上位でテンマーク付き有利。
激走馬も1レースに付き1頭は来ていますね。
明日は朝から雨予報なので、この傾向がもっと強くなりそう。


コンビニ版位置取りシート
t4

G1の裏開催の悲劇ともいうべき、騎手の酷さよ。
(人間性とかそういうパーソナルな部分では無くて、単純に数字としての成績です。)

印的には5・インビジルブレイズは良いのだけれども、鞍上が浜中俊騎手。
WIN5では即消しでも良いレベルと思ったら、他がもっとダメだった…。

小頭数のハンデ戦。
1・ブランドベルグが割と楽に行けて、追いかける馬達は直線はあまり早く先頭に立ちたく無いなあ…と様子を伺いながら進みます。
真っ先に我慢が出来なるのが小牧太騎手。
だったらオレが行ったるわ!と追い出し開始。
7・メイショウオワラは今走「宇治田原」帰りで、タイミング的には走るターン。
「追い切り」指数上位だし。
でも残念。
鞍上の判断ミスで、追い出すタイミングはソコでは無い。
だからこそ、まだ今年は芝で0勝なのですね。

4・ソーグリッタリングは「最内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク、「+」。
前走がM・デムーロ騎手で太宰啓介騎手へと乗り替わり。
太宰啓介騎手が芝で勝つのは、逃げ馬での圧勝のみです。
なので、前を見ながら差し込んでの勝利は無理そう。
小牧太騎手を見ながら「さて、これからどうしよう?」と考えている内にレースは終わるでしょうね。
「ああ、そやそや。追わなアカンわ。」とレースが決まった辺りで浮上しての3着争いかなと。

8・ワンダープチュックは「大外」1番手。
IDM・展開W◎◎で「展開1着激走馬」。
外目、外枠と傾向には反するもののWIN5では勝てる鞍上。
キレイに抜けて来そうです。

A:8・ワンダープチュック
A:5・インビジルブレイズ

普通の馬券なら1・ブランドベルグ、6・モアナに期待で。
特に6・モアナは「内」1番手の激走馬で、前走が何も出来ないまま終了でした。
中4週ですが「天栄」に出して、再び関西遠征。

◎8・ワンダープチュック
○10・レオナルド
▲5・インビジルブレイズ
注6・モアナ
△1・ブランドベルグ
△4・ソーグリッタリング



東京10R 青竜S

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

開始当初はメンバーも集まらず前で競馬した2頭でのワンツー。
ちゃんとOPレベルの馬が集まって来たのが2年目以降から。
となると、やはり伏竜Sのターン。
毎年世代に関わらず伏竜Sは濃くなります。そして、その後のレースで出身馬がよく走る。
1800mでキツイ競馬をすると、この時期は一段階能力を引き上げてくれるようですね。
同時に初年度以降では、前走で後方からの競馬をした馬ばかりが上位着順となります。

伏竜S以外、昇竜、端午の1400m組だと3着位内。
500万の平場からなら圧勝していないと通用せず。
サンライズソアのようにクラシックかすって来た馬でも、2歳1800mの樅の木賞勝ちがありました。
単純に1800m以上の距離経験があるだけでも有効。
勝ち馬は外目から。
近年では外目有利で、変な馬の紛れを期待するなら「中」より外目の前走500万勝ち馬からなら。


伏竜Sからの直行はおらず。
アスターソードが端午Sを挟んで出走してきたくらい。
1800mで強い競馬をしたのは人気の2頭のみですね。
4・オメガパフュームは新馬でIDM54と破格過ぎる値。
これは京都の1800mでは近年トップです。
それまでは2014年のサクセスグローリーが48でずっと1位を死守していたのに。
ちなみに、サクセスグローリーは500万でIDM61を出すという離れ業を後に行った馬。
それを出したのは秋だったのだけれども、オメガパフュームは前走で60です。
IDMで60あれば、青竜Sでは勝ち負けの基準。
ノンコノユメが67を出しましたが、それでも500万時代では50程度でした。
マイル以上でこの値を出すのは相当です。

そんな馬が2頭。
6・スマハマもいる。

ちょっと逆らう必要も無さそうです。

A:4・オメガパヒューム
A:6・スマハマ


この2頭を基準にしてしまうと、他がカナリ劣ってしまいますね。
10・アスターソードは伏竜S組。
8・アイスフィヨルドは芝重賞からで、父はクリストワイニング。
ダート替わりで期待は出来る。
…クリストワイニング?
おぼろげながら、カトレア賞を府中で見た記憶がぼんやりと。
久しぶりにこの名前聞いたわ。
そして、その時の2着馬がカツヨスパイラル。
後のカツヨトワイニングの誕生を予感させる結果なのであった。

◎4・オメガパヒューム
○6・スマハマ
注8・アイスフィヨルド
△10・アスターソード
△12・グリム


新潟11R 赤倉特別

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

過去2年はハンデでの開催。
それでも人気馬が勝っており、普通の馬券でも5番人気以内での決着。
勝ち馬は昇級初戦が続いております。
位置取りシートでは1番手内目の傾向。
開催後半だけあって外枠有利。

土曜日の新潟外1800mは展開マーク「@」が2戦2勝。
外目の7枠がやたらと来てはいましたが勝ち馬はまだ内枠の方が多め。

お手元の位置取りシートをご覧頂くと、

6・シンギュラリティは「外」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
7・ダノンキングダムは「最内」2番手、IDM・展開Wで、2番手「+」。
9・ブリラーレは「外」2番手、IDM注で展開マーク付き。7枠。

人気に寄せるとこの3頭。
この3頭は今走・前走含めて「しがらき」組です。
ついでに土曜12Rの同コースの勝ち馬も「しがらき」帰りでしたね。
もう1つの共通点としては、3頭共に福永祐一騎手経験アリ。
馬としても良い馬という事なのでしょう。

A:6・シンギュラリティ
A:9・ブリラーレ
A:7・ダノンキングダム


京都11R 栗東S

過去のコンビニ版位置取りシート

「中」より内目の傾向で、勝ち馬も内目から。
外目からだとIDM・展開WでIDM上位+展開マーク「@」の人気馬なら。
1600万の昇級初戦で1発クリアしたキングズガード、超絶好調期のキョウワダッフィーくらしか成し遂げてはおりません。
2013年は1200mなので参考程度に。

WIN5的には勝ち馬は内目での2番手から。
IDM・展開W、テンマーク付き。
変な馬は勝たないので3番人気以内に収まります。