さっきまでプログラムを書いていたため、頭が全然競馬モードのなっておらず。
後ほど更新します。
資料としてはこんなものを。

東京11R 京王杯スプリングカップ

京王杯スプリングカップ 過去成績・過去の位置取りシート
京王杯スプリングカップ 特別登録と「外厩」データ
今週末の重賞 過去のコンビニ版位置取りシート
京王杯スプリングカップ 馬番確定


コンビニ版「外厩」シート
t1


コンビニ版位置取りシート
t2

考えていく順番は1番手の内目、次順で2番手外目。
IDM上位、展開マーク付き、「+」がある馬から。

でも今回は2番手外目にはめぼしい馬はおりません。
1番手内目からの選択ですね。

10・セイウンコウセイは「最内」1番手のIDM・展開Wでテンマーク付き。
印は悪くないものの、このポジションの高松宮記念組はアカン。
それ以前が優秀であれば・・・も、内枠引いて逃げられた分を考えるとあまり評価は上がらず。
テンマークの人気薄だけに消すまでには至らないものの、相手までですね。

1・サトノアレスは「内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」と印は揃いました。
「外厩」シートでも「馬名太文字」に該当。
と、ここまでは良い。

でも。

「中」1番手の5・ムーンクエイク。
こちらも同じ藤原厩舎で、鞍上はC・ルメール騎手で、「外厩」先は「天栄」です。
前走までの経緯はC・ルメール騎手で3連勝、そしてD・バルジュー騎手でずっこけたという経緯。
指数要素以外だと、同厩舎からはコチラの方が上になります。

ちなみに、このレースは1番人気は呪われているレベルで凡走の山を築いております。
15・ダンスディレクターと1・サトノアレス、どちらが1番人気になるか?で判断しても良いかも。

その15・ダンスディレクターは、人気している意味がちょっと分からん。
阪神C、シルクロードSの鬼、という認識なのだけれども違うのかな?
OPで勝ったのは1200mのシルクロードSを2勝のみ。
昨年の阪神Cにせよ前で競馬していた馬はどれもその後サッパリ。
逆に後方からの馬はその後の成績は良いです。

どうせなら、1番手外目からは激走馬の13・ダイメイフジを取りたい。

「外厩」シートからは「しがらき」の多頭数出し。
3頭いて、内2頭が「馬名太文字」。

藤沢厩舎の多頭数出しって結構成績が悪いので、サトノアレス・ムーンクエイク両方飛んだら外れみたいな馬券は組みたくないなあ。
という所で印を振なら、安牌を1頭かませておいた方が無難ですね。

14・ビップライブリーは「最内」2番手、「外厩」シートでは「しがらき」の「馬名太文字」。
京王杯スプリングCは外枠の内目が良い保険になるレースだったりもするのです。

◎5・ムーンクエイク
○14・ビップライブリー
▲1・サトノアレス
注17・キャンベルジュニア
△10・セイウンコウセイ
△13・ダイメイフジ
△12・テオドール
△18・フィアーノロマーノ
△1・シュウジ


京都10R 蹴上特別

この時期のダート1900m、良馬場での近年の勝ち馬。

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

勝ち馬は荒れますわ。
WIN5じゃ無くて良かったですね。

ずっと外枠、6枠以降からしか1着馬が出ておりません。
「中」より外目からの勝ち馬。
「後3F地点」では1列目は優秀。
とりあえず、人気馬を嫌っていくスタイルで。

「外厩」だと「しがらき・宇治田原」。

コンビニ版位置取りシート
t1

「中」より外目の外枠だと、6・タスクフォース、9・フォースライン。
これ、2頭で叩き合ったら実況でかみそうですね。
名前の被りっぽいところがあると同時に、前走で北村友一騎手からの乗り替わり対決。

乗り替わり効果が大きいのは9・フォースラインの方。
デビューからずっと北村友一騎手でした。
福永祐一騎手には是非とも普段やられている事を、ここでやっちゃって欲しいですね。
乗り替わった途端に鮮やかな勝ちっぷりを見せて頂きたい。
外枠の7枠9番、「大外」1番手、IDM・展開Wで「+」の展開マーク「@」と舞台の方は整っております。

6・タスクフォースは「中」1番手、フォースラインと同じくワークフォース産駒。
そりゃあ名前も被るわな。
「不利くらい馬」なので、今回も何かありそうではありますが、そこは鞍上パワーで補える。

1・カフジキングは「外」1番手のIDM・展開W◎◎で先週好調だった松若風馬騎手。
あの時は完全な空き巣状態だったので、ここでどうか?
人気と内枠、という事で評価を下げ。
これは3・バトルフィーナも同じ。
それでも小牧太騎手は人気馬なら2~3着にはそれなりです。

馬券的には人気2頭が凡走して、8枠の2頭、もしくは外目の5・サハラファイターが終わってみればソコにいた的な事を期待で。

◎9・フォースライン
○タスクフォース
注11・メイショウカマクラ
△10・アガスティア
△5・サハラファイター
△1・3


先週の京都ダートの傾向は。

・土曜日
t1

・日曜日
t2

日曜日は東京でG1、新潟で重賞があったため騎手が酷い事になっておりました。
そのせいで1番手内目での決着ばかり。
今の京都ダートは結構な割合で「激走馬」が圏内。
2番手以内に収まっている「激走馬」は忘れずに買い目には入れておいて下さい。
そして特に「追い切り」指数上位+激走馬の組み合わせは短距離で良い感じ。


新潟11R 火打山特別

近い条件で近年の1~3着馬はこんな。

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

「HB」印▲以上の人気馬から1頭選んでの相手探し。
「前半・後半」それぞれ上位▲以上がその候補になりそう。

コンビニ版位置取りシート
t2

IDM・展開Wからの選択が基本。
その中でも「中」1番手、IDM・展開W◎◎でテンマーク+「+」の15・シルバードリーム。
今回は「グリーンF甲南」2走目となります。
「外厩」帰りの前走は7番人気4着とまずまずの結果。
過去走を見ると

t3

2走目の馬ですね。
そして、加用厩舎の「グリーンF甲南」帰りは初戦でそれなりの結果を出すと2走目も走ります。
まさに同馬のようなパターン。

相手もIDM・展開W、1番手、そして今回昇級初戦の馬で配当期待。

8・ダノンチャンスは「最内」1番手。
昇級後の2戦は凡走続きも、今回は「外厩」を「吉澤W」に戻してきました。
中内田厩舎では連対率35%越えのコンビで、「外厩」シートでも「馬名太文字」です。

3・ミッキーワインは「内」1番手、前走はレースレベル「S」での昇級初戦。
「過去3走以内通過順」でも1番左のマスには2頭しかおらず、展開も恵まれそう。


◎15・シルバードリーム
○3・ミッキーワイン
▲8・ダノンチャンス
注6・シュピールカルテ
△4・キョウワエステル
△12・ヒルノデンハーグ
△11・ワキノアタリ
△9・グローリアスクロワ


先週の新潟ダートの位置取りシートの傾向は。
距離順に並び替えてあります。

・土曜日
t3

・日曜日
t4

1番手にIDM・展開W同士での決着は多く、人気薄でも1番手の馬は買っておくしか無さそう。
2番手の馬でもIDM・展開W。
1200mならばテンマーク、1800mならば展開マーク付き。
特に1800mは展開マーク「@」。