ヴィクトリアマイル 過去成績・過去の位置取りシート
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ヴィクトリアマイル 出走馬確定
ヴィクトリアマイル 位置取りシート 前日版


先週のNHKマイルC、土曜日の京王杯スプリングC、そして重賞以外でも2000mの芝上級条件では、ずっと「中」のラインは優秀。

NHKマイルCだと、
ケイアイノーティック 「中」3番手 6番人気 1着
ミスターメロディ 「中」4番手 7番人気 4着

京王杯スプリングC
ムーンクエイク 4番人気 1着
キャンベルジュニア 7番人気 2着
ラインスピリット 14番人気 5着

というような事になっております。

コンビニ版位置取りシート
t3

ここでは、10・アエロリット、2・ミスパンテール、14・リエノテソーロ。
「中」4番手は18・メイズオブオナー。
藤原厩舎、8枠、ついでに福永祐一騎手。
NHKマイルCのミスターメロディと同じ状況ではあります。

コンビニ版「外厩」シート
t4

「中」のラインの4頭中、3頭が馬名太文字に該当。


と、いうのが週中からの一連の記事についての追加事項。
後はこれまでの記事通りですね。


◎11・アドマイヤリード
○4・ジュールポレール
▲2・ミスパンテール
注16・リスグラシュー
△6・レッドヴァンセ
△14・リエノテソーロ
△17・デンコウアンジュ
△10・アエロリット
△18・メイズオブオナー
△15・デアレガーロ

土曜日の東京芝は内目の傾向。
「中」より内目のIDM上位の中では11・アドマイヤリードが唯一の「しがらき」馬。
やはりこのレースは「しがらき」経由の馬は重要です。
牡馬G1でも通用するレベルの馬はおらず、位置取りシートの傾向と「外厩」の準備、そしてなによりM・デムーロ騎手を確保出来た事は大きい。
上位の騎手達がクラブ馬に取られていく中で、G1でM・デムーロ騎手、昨年はC・ルメール騎手と鞍上を引っ張れる力は、一体何処から来るンダロー。
実績や指数でイマイチ比較が付かないのであれば、それはもう「準備」をしっかり行えた馬が自然と上位に来る訳です。

4・ジュールポレールは「内」3番手の「追い切り」指数上位。
昨年が「最内」2番手だったので、今回も同様に内目をゲット。
「吉澤W」2戦目で同馬はパーフェクトな成績、厩舎もこのパターンだと連対率は28%、複勝率だと40%越えです。

2・ミスパンテールは「中」2番手。
正直、本番前に奇襲で前哨戦勝ちと横山典弘騎手がG1前にやる失敗パターン。
アンビシャスにトドメを刺した大阪杯のようなレースでした。
それでも「中」のラインから1頭拾うなら同馬になります。
今回ポツンしても、もう驚かない。

16・リスグラシューは「外」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
「しがらき」帰りと展開マーク「@」でのピックアップ。
2~3着には丁度良いタイプ。

14・リエノテソーロは「中」3番手。
「外厩」シートでは「馬名太文字」に該当。

15・デアレガーロは「外」3番手。
京都牝馬Sを使って、そのまま休養からのぶっつけ。By「天栄」。
順調に使われるより…そっち方が怖いわ。