今年芝で0勝 騎手だと
今年芝で0勝 厩舎だと

平安ステークス

平安ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
平安ステークス 特別登録と「外厩」データ
過去のコンビニ版位置取りシート
平安ステークス 馬番確定

2013年からは今と同じ1900mでの開催。

「中」より内目の決着で1~3着馬はほぼこのゾーンから。
外目を無視する分、内目は3番手まで見る必要アリ。
3番手からは、テン・展開マーク+アルファ。
「激走馬」「追い切り」指数上位、IDM印。
印が並んだ馬なら買い。
基本は「中」より内目のリストアップの6頭。
IDM・展開Wの中から軸馬の選択。
「激走馬」はカナリ来やすい条件。しかも頭まで。


コンビニ版「外厩」シート
t1

5・テイエムジンソクのような馬って、1回ドカ負けするとそこで途切れる…と思いがちですが今回は「京北育成牧場」帰りで「馬名太文字」に該当。
馬自身との相性も当然良い。
過去の成績からもアッサリと次走で巻き返してくるので、馬名から来る雰囲気みたいなものに惑わされないようにしないと。
ああ、もう終わったな。と考えるのは早計でしょうね。

6・グレイトパールも安心・安定の「グリーンウッド」2走目。
文句無しの成績です。

人気2頭は準備にという点では問題無し。

地方交流ばかりの牝馬2頭はどちらも「追い切り」指数上位。
以前はワイドフラッパーが3着がありました。
でもこの2頭は、それと比べると1段劣る実績。


コンビニ版位置取りシート
t2

「中」より内目からの選択。
で、人気馬は全部内目ですけれども。

1番手内目にIDM上位が揃って、人気も上位。
この中から2頭、というのが例年のパターン。
そして2頭の枠というなら、1・ミツバを下げるしか無いですよねコレ。
同馬を買うなら、グレイトパールかテイエムジンソクどちらから外したような買い目で。
保険でそんな買い目はあっても良いでしょう。

2番手以降だと、2・コスモカナディアン、13・ナムラアラシ。
この2頭で比較が付けば一気に楽になりそう。

2・コスモカナディアンは「最内」2番手、テンマーク付き。
13・ナムラアラシは「中」2番手、IDM・展開Wの展開マーク付き。

展開マーク付き2頭が同時に圏内が少ないレースです。
展開マーク「@」は6・グレイトパールに取られており、印的にはナムラアラシの方が分が悪い状況。
実際に重賞でそれなりなのはコスモカナディアンだし、同馬を上に。

◎6・グレイトパール
○5・テイエムジンソク
注2・コスモカナディアン
△1・ミツバ
△11・プリンシアコメータ
△14・クイーンマンボ
△12・メイショウウタゲ
△13・ナムラアラシ

気にする方は気にすると思うので一応。
1月に開催されていた頃からずっと、2番人気の馬は超絶不振です。


メイS

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

ハンデ戦で行われたのは過去5年。
ポツポツ荒れてはおりますが、1番人気は堅実。
この期間、1番人気でぶっ飛んだのは福永祐一騎手だけです。
その時は替わりに2番人気の馬が勝利。
と、別に福永祐一騎手をDisっている訳では無く、関東の騎手が関西馬であろうと結局のところは上手く乗って結果を出してしまうという事。
トップの外国人騎手だけが例外ですね。

昇級初戦、前走同クラス3着以内の人気馬は嫌う必要は無いです。
「前半・後半」印上位の人気薄が相手で狙うべきゾーン。
印が薄くとも、前行く馬が次順。
G1のクライマックスの開催だけに、馬場はもう絶好、だからなのかも。

位置取りシートでは、変な馬なら1番手と「中」より内目から。


お手元には位置取りビューワか位置取りシート・「外厩」シートをご用意下さいマセ。

指数上位の1番人気は大丈夫。
10・ダイワギャクニーになります。

基準2番人気の9・サトノアーサーは「最内」1番手の展開マーク「@」ですが、IDMは無印。
鞍上のH・ボウマン騎手は怖いし、「外厩」シートを見れば「しがらき」多頭数出しの特別レースで「しがらき」帰りの「馬名太文字」。
だけれども。
Twitterにアップしたように、今の池江厩舎はというか今年は、イマイチです。
勝ち切るまでは無いなと。

13・タイセイサミットが基準3番人気。
「中」1番手で同馬もIDMは無印。
昨年の勝ち馬で、以降は勝ち鞍が無く、斤量も2kgアップ。

15・レアリスタは「最内」2番手。
「NF空港」帰りの「馬名太文字」該当で、「追い切り」指数上位。
IDM的に劣る差し馬は、この時期の府中では勝つまでには至らない。

となると、人気馬の中では10・ダイワギャクニーが勝ちという意味でアリ。
タイプ的にも好走時は勝ち切るので頭では買いやすい。
同時に、鞍上的には何かやらかしそうで嫌な予感もしますね。

変な馬の単勝も用意しておきましょうか。

6・ミュゼエイリアンは「内」1番手、「+」の激走馬。
「展開1着激走馬」になります。
毎日杯は1着、セントライト記念は2着と激走馬に該当したら走る馬でもアリ。

ミュゼエイリアンの過去成績
t4

他の1番手、外目の2頭も展開マーク付きで買える範囲の馬。
14・タガノブルグは「中」2番手、IDM・展開Wで、この2走はサトノアーサー、タイセイサミットとそれほど差の無い競馬。
2・ブラックスピネルは「しがらき」帰りで、2頭出しの1頭。


◎10・ダイワギャクニー
○1・アストラエンブレム
▲6・ミュゼエイリアン
注9・サトノアーサー
△14・タガノブルグ
△11・ゴールドサーベラス
△8・バーディーイーグル
△2・ブラックスピネル
△4・ストーンウェア


シドニーT

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

昇級初戦の「HB」上位が通用しやすい条件。
降級前の時期で1600万でも微妙な面子しか残っていないので、このような傾向になるのでしょう。
前走人気→今走も人気、というのも無難に上位に来ます。
ここら辺りは、変に構えて予想をしなければ拾える範囲。
問題はたまに来る2桁人気馬。
休み明け初戦、2戦目と変わり身が見込めそうなパターン。
これは位置取りシートで内目+「外厩」シートで。


コンビニ版「外厩」シート
t5

基準人気上位3頭、どれもが良すぎる率。
2・スマートレイチェルは「吉澤W」2走目の西園厩舎。
連対率は50%で、複勝率なら65%です。
更に「追い切り」指数上位。
この枠なら逃げるのは同馬でしょう。
その鞍上の武豊騎手。
以前も紹介しましたが、同騎手が逃げた時の成績がコレだ。

t7

明日の京都ダートは重~不良だろうし、全て整っていると言っても良いくらいなのが2・スマートレイチェル。

11・タガノヴィッター、12・ゼンノサーベイヤーは「馬名太文字」。

3・メイショウオルソは「追い切り」指数上位、7・メイショウワダイコはIDM・展開W。
メイショウ2頭出しなので、これも外せません。

1・ゲマインシャフト前走が1年ぶり、今回も少し間隔を空けての「山元」帰り。
これでダメなら暫くダメでしょうが、何か起こるとしたらこのタイミングでもある。
ちなみに、勝手にマインシャフト産駒だと思っていたら全然違った…。

コンビニ版位置取りシート
t6

京都のダートはずっと内目の傾向。
人気馬からだと、やはり「最内」1番手、IDM・展開Wの2・スマートレイチェルになります。

たまに来る変な馬、を選ぶなら4・プレシャスエース。
デビューから15戦ずっと、木幡初広騎手が乗り続けていた馬。
それでも4勝もしているのだから馬が強い。
3走前にようやく乗り替わったのが横山典弘騎手。
着差が大きいので勘違いするかもですが、マテラスカイがぶっちぎり過ぎただけです。
当時のスマートレイチェルとはタイム差無し。

2走前だってタガノヴィッターとはそれほど差は無く、何より今回は乗り替わり。
乗り替わり初戦の四位洋文騎手、という格言があるくらい初戦の四位洋文騎手は凄いです。
凄い勢いで3着を奪うんです。

◎2・スマートレイチェル
○12・ゼンノサーベイヤー
注8・スズカコーズライン
注4・プレシャスエース
△1・ゲマインシャフト
△7・メイショウワダイコ
△11・タガノヴィッター
△3・メイショウオルソ
△5・ハニージェイド