win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 5/20
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で



普通のレースはTwitterにアップしておきました。
別にWIN5対象レースだから頑張る必要も無いのだけれどもね。
むしろ平場の方が馬券的に良いレースは多いと思う。
だったらそっちを掲載すれば良いじゃない、とはごもっとも。
でも単純に記事としての需要が、後半の特別レースの方が多いからという理由でこんな事になっております。
さて、今回の資料はこんなのを。


京都10R 鳳雛S

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

「HB」印◎○の人気馬から1頭は圏内。
3連複の軸にするなら適しているものの、勝たないですね。
勝ち馬は荒れ気味。
前走OPの「前半」上位からの勝ち馬。
500万平場からでは芝→ダートに変わって連勝してきた馬や、1秒近くの圧勝経験がある馬ぐらい。
重賞経験は負けているにせよ貴重だし、結果に大きく関わってくる要素です。

勝ち馬は「前半」上位でも全体的には「後半」系のレース。
「前半」上位+「後半」印から、勝ち馬の選択になりそう。
「後半」無印は過去の1頭のみが圏内で、伏竜S組でした。

位置取りシートでは「中」より内目。
外目からは人気のIDM上位で1番手のみ、
内目の3番手以内と範囲は広目もテン・展開マーク(5番手まで)入りからなので、絞る事は出来そう。


t2

もう1点特徴があるのは父馬。
偏っておりますね。
そして、ダートOPでよく見るゴールドアリュールが出現せず。
マインシャンツもサンライズノヴァも1番人気でぶっ飛んでます。
同様にクロフネも人気で凡走ばかり。
何かしら合わないのかも。


頭数も少ないし、位置取りシートなりハイブリッド競馬新聞データはお手元の物を見て下さい。

5・コマノビショウがハイブリッド競馬新聞データでは「前半・後半」上位で例年の勝ち馬タイプ。
ですが騎手が問題。
人気馬ではめっきり勝てなくなってしまった浜中俊騎手。
買うにしても1頭固定とかはやめておいた方が良いです。

7・グレートタイムは「中」1番手、IDM・展開Wで「+」。
ヒヤシンスSではスマハマに離されてしまいましたが、R・ムーア騎手に続き今回はH・ボウマン騎手を配置。
土曜日も1番人気のダートで2勝しており、外国人騎手なのにダートの方が勝ち鞍が多いという珍しいタイプ。> ただし、毎年このレースは変異人気薄が勝ちます。
普通の馬券では軸によくても、鳳雛S的には微妙。

9・テイエムライデンは「内」2番手、IDM・展開Wでテンマーク付き、「追い切り」指数上位。
ハイブリッド競馬新聞データでも「前半」上位。
芝路線から戻ってきて2戦目。
人気的にもコチラが例年の勝ち馬。
ですが騎手が問題。
浜中俊騎手を下げておいて、田中健騎手取る?って話しですよ。

3・ハーベストムーンは「中」2番手、IDM・展開Wの展開マーク「@」。
「しがらき」帰りの「追い切り」指数上位馬。
500万平場圧勝馬。
しかも福永祐一騎手経由なので馬は良い。

と、普通の馬券なら4頭なのですが、絞るのは難しい感。

明日の傾向を見てからですね。



東京10R フリーウェイS

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

WIN5では結構な鬼門になりそう。
M・デムーロ、C・ルメール騎手がいるから大丈夫や!と思うかもですが、昨年は1・2番人気で飛んでおりました。
その分、オークスでは1・3着の2人ではあったのだけれども。
今年何だか同じ事になりそうな予感。
外国人騎手だと、本番ではチャンス無さそうな馬に騎乗していたら、ですかね。
F・ベリー、C・ウィリアムズ騎手はそんな感じでココを勝ってます。

実際のレースでも逃げ切り多め、先行馬有利。
なので「前半」印付きからの勝ち馬が殆ど。
「後半」印◎もそれなり。
晩春Sで掲示板前後からの巻き返し、というのが1つのテーマ。
この時期の1600万なのでメンバーは低調。故に、前走で同コースを走っていた馬のアドバンテージが大きいのでしょう。

もう1つ特徴的なのが厩舎。
G1があるため、上位の厩舎も結構ここに出してきます。
厩舎ランク上位は優秀。

WIN5は外国人騎手を除けば、逃げ・先行馬に決め打ちで。

位置取りシートでは1番手内目。特に「最内」1番手。
相手も1番手になりますね。


コンビニ版「外厩」シート
t1

今年もC・ルメール、M・デムーロ騎手が1・2番人気。
「しがらき」+藤原厩舎、「天栄」+木村厩舎で当然「外厩」シートでは「馬名太文字」に該当。
昨年は揃ってぶっ飛んで、オークスでは2人とも圏内という結果でしたが…。

18頭と頭数も多く、勝ち馬は荒れ気味なレースだし、WIN5はここで終了する方は多そうですね。
選ぶべきは先行馬。
そして決め打ちで行きましょ。
人気馬、中位人気、極端な特徴を持った人気薄の3頭。

勝ち馬の対象から除外するのは
5・ロワアブソリューと7・クライムメジャー。
何故?
須貝、池江厩舎が近走人気でも全く勝てていないから。
9・レインボーフラッグ。
Why?
小崎厩舎、今年は芝で0勝です。
今年芝で0勝 厩舎だと


コンビニ版位置取りシート
t3

晩春S組からは3・ドーヴァー。
他の上位馬達は、たまたまですけれども上記で挙げた3頭で、順番的にドーヴァーになるから。
前で競馬していたのも良いし、「ミッドウェイF」帰り2走目で「追い切り」指数も2週連続上位。

16・グランドボヌールは「内」1番手、テンマーク付き。
前走はレースレベル「A」での昇級初戦。
同コースからというのもプラス。

4・ヴェネトは「中」1番手のIDM・展開Wで「+」付き。
人気馬なら1番手の同馬を。

A:16・グランドボヌール
A:3・ドーヴァー
A:4・ヴェネト




新潟11R 韋駄天S

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

あら、意外と普通の勝ち馬。
「HB」印◎はちゃんと強いです。
前走1着+「HB」上位で、1・2番人気からの勝ち馬。
普通の馬券は…そこから外枠へ。というくらいですね。


ハイブリッド競馬新聞のデータでやってみましょ。

枠番馬番馬名HB印前半印後半印人気オッズ
11レッドラウダ48.2
12タイムトリップ716.6
23グラミスキャッスル930.5
24レジーナフォルテ24.3
35ヨンカー611.5
36シンボリディスコ1350.8
47スペチアーレ816.6
48テイエムヒッタマゲ1564.3
59アペルトゥーラ13.6
510ナインテイルズ1233.1
611ダイメイプリンセス34.9
612オールインワン1132.9
713ノットフォーマル1692.3
714スズカアーサー1457.7
815ラインミーティア58.2
816ブラックバード1030.8

「HB」印◎は12・オールインワン。
ハナさえ切れれば強い馬。
2走前に1600万をレースレベル「A」で勝っており、2回目のOPクラス。
今回が千直初となりますがアドマイヤムーンなら大丈夫でしょ。
鞍上も丸山元気騎手と、1回新潟では断トツリーディング騎手。現在2位にはダブルスコアの勝利数です。

11・ダイメイプリンセスは「HB」印○。
人気で、前走1着馬。

WIN5はこの2頭で。

普通の馬券であれば、9・アペルトゥーラ、アイビスSD勝ち馬の15・ラインミーティア。
「外厩」的には3・グラミスキャッスルが「馬名太文字」。
5・ヨンカーは「天栄」2走目で「前半」印▲と上位。

枠はキツイものの、2・タイムトリップは変わるならここなはず。


◎11・ダイメイプリンセス
○12・オールインワン
▲2・タイムトリップ
注9・アルペトゥーラ
△15・ラインミーティア
△5・ヨンカー
△6・シンボリディスコ



京都11R 下鴨S

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

2017・16、2010年がハンデでの開催。

ハンデでも定量でも勝ち馬の傾向は変わりません。
「HB」印▲以上、前走でも上位着順。
相手も各印で注以上持ち。
「後半」上位の人気薄を狙う、というぐらいかな。

位置取りシートでも1番手から。
テン・テンマーク付きなら2番手以降でも考慮。


中位人気までの馬からの選択です。
基準人気からだと、まず自動的に消せる馬が2頭。
11・ケンホファヴァルト 森厩舎 10・テーオービクトリー 岡田厩舎
どちらも今年は芝で0勝ナリ。
相手には良いのだけれども、勝ちは無いです。

残るのは5・アクート、1・マウントゴールド、6・ドレッドノータスの3頭。

7・ダンツペンダントは「内」2番手、テンマーク付きで「追い切り」指数上位。
明日の傾向次第では頭まであるかも。

前日時点ではこの4頭を。