win5title 今週分の「WIN5買い目記入シート」を作成しました。

ダウンロードは
 ⇒ 5/27
レース名は主催者発表の物をご確認下さい。

最新版は常に右サイドバーにあります。
これまでのWIN5の結果一覧は ⇒ 過去の記事に追記していく形で




ダービーの日くらいはWIN5は要らんかもですね。
傾向を見ながらゆっくり考えて本番を迎えたいなあと。
そのためにも、前日は早く家に帰って寝るべき。
予想なんてダービー以外はしている場合じゃないとは思う。


東京8R 青嵐賞

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

ダービーと同コースなので、そういった意味でも重要。
比較してみると。

t2


枠で見ればほぼダブりが出ておりますね。
青嵐賞で連対した枠は、ダービーでも圏内。
同様に、騎手もまたここでの上位はダービーでも来ております。
当日はこのレースの結果だけでも確認を忘れ無いように。

ダービーと比べると、そこまで「後半」一辺倒という程でもありません。
「後半」印○以上は優秀ですが、それ以上に「天栄」馬がやたらときますね。
2番人気以内、もしくは◎持ちの「天栄」馬。
「しがらき」も15番人気で3着があるように、こんなコースだとやはり強い。

勝ち馬は1番手、もしくは1番人気になるような昇級初戦の馬でデータが追いついていないようなパターン。
相手は「中」より外目の傾向で、中位人気以内の前走好走馬なら2番手以降でも。
1番手の人気薄も良い狙い。


コンビニ版「外厩」シート
t2

このレース自体も「天栄」馬が毎年連対しているように、「外厩」帰りだけで有利。
土曜日もこんなでしたし。

t4

内目の傾向で、ダービーと同じような方法で選んでいけば良さそう。

コンビニ版位置取りシート
t3

8・パリンジェネシスは「最内」1番手、IDM・展開Wでテンマーク付きの激走馬。
前走ではIDM59を出し、レースレベル「S」での昇級初戦。
指数的には1000万でも充分足りております。
傾向的にも合っており、そして「脚長」の馬。
タートルボウル、地味に頑張っていますね。
過去の2勝はどちらも川田将雅騎手のもので、引き続き騎乗というのも騎手に合わせた感。

4・ムイトオブリガードは「内」1番手、IDM・展開W、テン・展開マーク付き。
同馬も「しがらき」帰りで、「追い切り」指数上位。
前走が500万勝ち→阪神大賞典という荒技。

11・アジュールローズは「内」3番手、2段階降級馬。
その元となったのが2年前のプリンシパルS勝ち。
当時とその次走は今回のH・ボウマン騎手でした。

7・ケイブルグラムは「最内」4番手の激走馬。
なかなか路線が安定しませんが、勝てないまでもそこらにはいるタイプ。
流石ルージュバックの下という感。

13・ジャーミネイトは「外」2番手、「追い切り」指数上位。
ハービンジャーなので、ブラストワンピースのためにもどんなもんか?レースは確認しておいて下さいな。

2・スマートルビーは基準2番人気。
「最内」3番手で展開マーク「@」。
牝馬で2400mが初距離の牡馬混合戦。
妙味も無いなあ。

10・イチダイは「最内」2番手、IDM・展開Wで展開マーク付き。
内田博幸騎手は基本、日曜日は勝たないポリシーです。特に午後の特別は。

14・コスモジャーベは「外」1番手のIDM・展開Wで激走馬。
10・イチダイと同様に掲示板前後をうろつく馬で、買うかどうかはオッズ次第なタイプ。


A:8・パリンジェネシス
A:4・ムイトオブリガード

普通の馬券だと3連系まで広げてしまうと、拾う馬が増えすぎますね。
馬連、馬単ぐらいにとどめておくのが良さそう。
ポジションとオッズの兼ね合いだと9・サンデームーティエ。
「内」2番手のIDM・展開W。
同馬ならワイドでも配当は足りそう。
人気薄からならば、7・ケイブルグラムとの2択かな。



東京9R むらさき賞

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t3

ハンデだけあって、荒れております。
ここらでWIN5のトドメを刺される方が多そう。

「中」より内目で、外目からは1番手の人気馬。
人気薄での勝ち馬は内目の2番手以降から。
ここも「天栄」帰りは優秀。
印としては出ておりませんが、「天栄・しがらき」2走目も。

国枝厩舎が連勝中で、藤沢厩舎も過去2勝。
関東の上位厩舎が勝ちやすい条件。
◎が並んでいるような関西馬、関東上位、厩舎で絞るのもアリ。

アカンぞこれ。
馬が揃いすぎた。
少し薄めて、いくつかのレースにばらまけば勝ち馬ポンポン出そうなメンバーですね。


普通であれば1・クリノヤマトオーは絶好の狙い目になります。
「内」2番手、内枠、IDM・展開Wでテンマーク付き、しかも「詰脚」が「青・赤」パターンの「全部入り激走馬」。
言う事無し。
「宇治田原」帰りも合う。
けれども、他が強すぎて同馬でも足りないな。

セオリー通りに関東の上位厩舎からなら、13・ミッキーグローリー。
国枝厩舎は過去2年の同レースを連勝中です。

7・エアウィンザーは「外」1番手、「+」で「外厩」シートでは「馬名太文字」に該当。
点数を減らすなら、同馬は勝たない方へ、でもOK。
「外厩」帰り2戦目のタイプなだし、基準1番人気だし、敢えて嫌うのはアリですね。

9・アップクォークは「外」2番手。
展開マーク付きで「天栄」帰りの「馬名太文字」馬。
前走がR・ムーア騎手、以前はヴェロン騎手と、外国人騎手でしか勝ち切らない馬。
父ベーカバドがその原因かもですね。

15・エンジニアは「中」1番手。
今走は「松風」帰りで、同「外厩」からの帰厩初戦では3勝、3着を外した事もありません。
前走はグリュイエールをマークしたものの、相手が強すぎた結果。

人気薄の昇級初戦は通用し辛く、4歳はどうせ降級もあります。
相手としてならも、頭であれば上記の中からの選択で。

A:13・ミッキーグローリー
A:15・エンジニア
A:9・アップクォーク
B:7・エアウィンザー

◎13・ミッキーグローリー
○15・エンジニア
▲9・アップクォーク
注7・エアウィンザー
△1・クリノヤマトオー
△3・サーレンブラント
△6・クラウンディバイダ
△8・コーカス


東京12R 目黒記念

目黒記念 過去成績・過去の位置取りシート
目黒記念 特別登録と「外厩」データ
目黒記念 馬番確定

これは当日、ダービーが終わって余力があれば考えましょうか。