昨年の3回阪神開幕週

鳴尾記念

鳴尾記念 過去成績・過去の位置取りシート
鳴尾記念 特別登録と「外厩」データ
鳴尾記念 馬番確定


コンビニ版「外厩」シート

t1

小頭数な割りにどの馬もポジティブなデータ。
細かい数字よりも、ここは単純に「しがらき」帰りの多頭数出し+「馬名太文字」でどちらも1番手という所だけチェックしておく。
特別レースで「しがらき」2頭以上なら、ほぼほぼどちらか来ます。
これで3連複の2列目はこの2頭に決定。

人気的には悪くない9・タツゴウゲキは今回は「名張TC」帰り。
同馬が好走しまくっていた時は中3週でも、間隔が空いても「アカデミー牧場」だっただけに、次走に期待ですかね。

コンビニ版位置取りシート

t2

中位人気までの馬達は好走するための印は揃っております。
このレース、何か期待するのであれば2番手から。
探しに行っても良いのだけれども、上記のように「しがらき」2頭は確定しております。
となると、実質1番手からは6・マルターズアポジー、2・トリオンフの2択をするだけ。
2番手の馬達は3列目に全部。

買い目から逆算していくとこうなる。

騎手・厩舎では2・トリオンフの方が上。
印もIDM・展開W◎◎です。
後は明日の傾向を見て決定すれば良いかなと。
更に、C・ルメール騎手次第で3連単いけるかどうか?を考えればOK。
特に前日予想するまでも無いパターンですね。
職業的な予想家でもなければ、あまり考える事無さそうです。

東京


1R

「外厩」シートでは13・セントリフュージ。
藤沢厩舎の「ミホ分場」2走目は連対率30%越えで、兄弟見る限り圧倒的にダート馬が狙い通り2走目のダート。

位置取りシートでは3・ハンドリーが「内」1番手でIDM・展開W◎◎。
前走のコメントではブリンカーで一変。
8・グラスコマチは「最内」1番手、IDM・展開Wでテン・展開マーク付き。
菊川厩舎+戸崎圭太騎手だと複勝率では60%程で、このタイミングでようやくの乗り替わり。
人気上位はこのように、どれも走る理由があってのもの。

11・インブルームは「全部入り激走馬」。
2・ディーズファクターはIDM・展開Wで「+」付きの激走馬。
7・アポロプリンセスは「中」2番手のIDM・展開W。

買い方次第のレースですね。
単系なら買えそうなオッズかなと。
こんな時は人気馬から1頭嫌ってみるのもアリ。
3・ハンドリーの内枠はマイナス要素として下げると、8・13のアタマでしょうか。
13からの馬単と8からの3連単、こんなんでどうでしょ。

3R

「全部入り激走馬」が2頭並んでいますね。
15・キングジョーカーは「中」4番手とリストアップからは漏れておりますが芝→ダート替わり。
3・カイザーヴェッターの方が人気になるでしょうがこんな場末のメンバーであれば、前走掲示板以内というだけで価値があります。
ダートならまだマシな田中勝春騎手で人気も手頃。
位置取りシートの1番手と同馬、という組み合わせで。

4R

「外厩」シートでは5・メイショウタカモリ。
そして奇遇にも同じメイショウの2・メイショウオトコギも「信楽」2戦目なら悪く無い値。

5R

新馬戦です。
Twitterの方には阪神をあげたので、こっちは東京を。

JRDBの「調教印」が新馬データだと非常に有効。
上位3頭は1~3番人気なのですけれどもね。

「天栄」の3ジョディーは「馬名太文字」で調教印◎、「追い切り」指数上位。
…だけれども。
戸田厩舎の新馬成績を見れば分かるように2着がやたらと多く勝ち切りません。

11・クイーンズテイストは「山元」+菊沢厩舎で新馬での勝ち数も多い厩舎。
…だけれども。
鞍上の横山典弘騎手は新馬ではこれまた勝たない。
調教印▲で「追い切り」指数上位と揃っておりますが、同厩舎の新馬戦勝ちの騎手は大抵は横山典弘騎手以外。

9・ウインゼノビアはTwitterにも以前アップした、ハイブリッド競馬新聞の馬印◎3つ馬。
…だけれども。
青木厩舎はまだ新馬戦では全く勝てず。

どれも3着以内なら、という感で勝ち切るのは厳しそう。
1頭選ぶのであれば基準1番人気の9・ウインゼノビアが馬券圏内なら堅そうも、頭は別の馬で臨んでみたい。

5・クリスタルニキータは新馬戦で優秀な上原厩舎で、内田博幸騎手とのコンビで新馬戦なら更にヨシ。
7・ナーゲルリングは、言われて知りましたが柴田大知騎手が2年連続最初の新馬戦勝ちを続けているとの事。
「鉾田」帰り+「追い切り」指数上位で調教印も△。
可能性はありますね。

5・7→ 9の2~3着の単系で。