安田記念 過去成績・過去の位置取りシート
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安田記念 「外厩」で見ると
安田記念 馬番確定
安田記念 位置取りシート 前日版

昨年の記事
安田記念 「外厩」で見ると
G1.sp 安田記念


勝ち馬は1番手、「詰脚」が「赤」が基本。
重要度は「詰脚」の方。

「大外」ラインはマイナス。良くて2~3着だし人気馬には辛い。買うならば人気薄を相手に。
2・3着馬は3番手以降から。特に3着馬。
ここに入った、マイラーズC、重賞掲示板以内、過去好走馬、そんな馬なら2桁人気でもモリモリ来ます。

今年はいませんが、ウォッカは別格として牝馬はほぼ無理。


今年もまた…難しいですね。
んー、どうやってやって行くかな。

過去の勝ち馬

馬名オッズ人気着順idm展開情報厩舎
17サトノアラジン12.471   
16ロゴタイプ36.981  
15モーリス3.711
14ジャスタウェイ1.711
13ロードカナロア411   
12ストロングリターン6.721 
11リアルインパクト29.391    
10ショウワモダン13.981    
09ウオッカ1.811
08ウオッカ4.121 

1番人気で勝った馬はワールドクラスの馬オンリー。
ウオッカは牝馬のダービー馬。
スワーヴリチャードがそこまでか?と思うかどうか次第ですね。

ストロングリターンの2番人気はありますが、他は全て1桁人気後半からの勝ち馬。

毎年人気になるのは前走連対馬でほぼ1着馬。
当然だとは思う。
でも、人気なる前走レースと実際に好走するレースには結構なギャップがあります。
マイラーズC組は人気で飛びすぎ。
京王杯SCやダービー卿CTといった関東のレースからの方が断然有利です。

その前に

土曜日の東京芝の傾向


t2

「中」より外目、IDM・展開W、展開マーク、「追い切り」指数上位。
それと「最内」ライン。
勝ち馬は四隅からでした。
「外」1番手は全て馬券圏内。
普通のレースなら見て分かるように降級馬は流石の結果ですね。

前走を見ると。
t4

「詰脚」で「赤」は重要。

馬場は非常に時計の早い馬場。
なので血統にも偏りが大きくでました。

t3

土曜日12R500万の勝ちタイムが1.33.0で比較すると。

t5

2年前のロゴタイプが勝った安田記念と同タイム。

10Rの1000万が1.57.9での決着で

t6

ジャスタウェイが勝った天皇賞(秋)に次ぐ時計。
父名を見れば、ディープインパクト、キングカメハメハがずらっと並ぶ、まさに金子馬場。
そりゃあワグネリアンもダービー勝ちますわ。
父も母父もこの2頭であの勝負服ですもの。


・・・と、一応真面目に考えているっぽい姿勢を示しておきました。
これ以降は好きにやるので、普通に予想する方はここでお別れです。


コンビニ版「外厩」シート
t7

安田記念に向けて重要な「外厩」名には赤線を引いておきました。
「山元・しがらき」ですね。

同時に「特別レースのしがらき多頭数出し」でもある。
何それ?はコレを見れば分かります。

t8

特別レースに2頭以上の「しがらき」帰りが揃う事。
そんなレースは、ほぼ馬券に絡む。
青嵐賞は2頭が同着で1着、鳴尾記念は3着、稲村ヶ崎特別は1・2着。
そんな現象。

安田記念では「しがらき」以外に軸馬を決める事が出来れば、後は自動です。
「しがらき」帰りの馬に流せば良い。
1つ注意点としては上記のように「しがらき」同士での決着も起こりうるという事。


コンビニ版位置取りシート
t1


10・モズアスコットは「外」1番手の激走馬。
マイラーズCではサングレーザーの良い目標にされての2着。
でもここまで人気の差が付くとはな。
端的に言って同馬は運が無い。
確かに頭打ちな面もありますが、それ以上に何か運が無いなと。
先行したら前の馬が垂れるのが早すぎ。
控えたら出遅れ。
勝てそうな時には人気薄の激走を喰らう。
今回が初めてじゃないですかね?ラッキーで出走が叶ったのは。
しかもC・ルメール騎手をG1で確保出来たとうおまけ付き。
前走のおかげで「詰脚」は「赤」になり、連闘と言っても予定通りの連闘。
それに、能力的な話しは今回は気にしない。
安田記念と傾向の合う馬を探すと同馬にいきついたのですから。
モズアスコットが安田記念を勝てるか?からスタートしたら絶対に選ばない。
けれども、安田記念を勝てそうな馬という方向だと、たまたま良いポジションにいて、人気も手頃なのが同馬。
という話し。

8・キャンベルジュニアは「内」2番手。
「しがらき」2走目で今年に入って順調に使えるようになってきました。
同馬も「詰脚」は「赤」で人気薄の京王杯SC組。

9・レッドファルクスは「最内」3番手、「山元」帰り。

12・ヒーズインラブは「外」3番手で「しがらき」帰り。

16・ウインガニオンは「内」4番手。
「外厩」帰り2走目以降の馬が、近走はずっと「外厩」を出たり入ったりで競馬が出来ておりませんでした。
ようやく2戦目を使う事が出来るタイミングでG1は可哀想な気もしますが、準備としては最近の中ではベスト。

各番手から馬を選んで行くと、このような選択になりました。
これに「しがらき」と印から馬を選んで付け足して行けば良いでしょう。

◎10・モズアスコット
○15・サングレーザー
▲8・キャンベルジュニア
注9・レッドファルクス
△1・スワーヴリチャード
△11・リアルスティール
△12・ヒーズインラブ
△16・ウインガニオン
△2・サトノアレス
△7・ウエスタンエクスプレス


明日は年に1度の府中競馬場観戦。
毎年、安田記念の日に行っているのですが…このレース、当たった記憶がありません。
ここまで読んで頂き心苦しいのではあるけれども、うん、参考にしない方が吉というのが過去の結果。