唐突ではありますが使い方。過去分データの使い方を。

データをダウンロードしてTargetのフォルダにコピー

データのダウンロードは → コチラ(JRDB会員専用)

今回はページ下部にある過去分のデータからの取得です。
2014年以降、1ファイルに1年分のデータが入っております。
上段の「位置取り」は最内~大外までの印。
下段の「番手」は1・2・3…と番手の印。
位置取りシート用のデータパックはこのように2列使用します。

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各年度をクリックでダウンロード。

18年用だとこの2ファイル。
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ZIPファイルになっており、中身はこんな。

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実際に表示される内容は解凍ソフトによって変わります。

ファイル名は「UM」+年度2桁+回+場名1文字。
このファイルをTargetがインストールされているMY_DATAフォルダのUmaMark2~8のお好きな所に解凍します。
何も指定せずにTargetをインストールしたのであれば、以下のパスになっているはず。

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ダウンロードしたZIPフィアルでは無く、中身の~.DATファイルをコピーなのでご注意を。

僕は「位置取り」データをUmaMark2、「番手」をUmaMark3に入れてます。
1種類につき1フォルダなので、「位置取り・番手」はそれぞれ違うフォルダにコピーして下さい。

例えばUmaMark2だと、上記のようなファイルがズラッと並んでたりしますね。

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「位置取り・番手」ファイルをMY_DATAのUmaMark2~8にコピーしたらデータの準備は完了です。
次にTarget自体の設定。

Targetで馬印の設定

環境設定の「馬印の設定」画面。

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赤線は「位置取り」の設定。
緑が「番手」の設定。

先に下段のリストを設定。
「リストA」~「リストC」のどれかに馬印で表示される印を予め入力しておきます。
「位置取り」であれば「最・内・中・外・大」の5つ。
「番手」は1~5の5つ。

次に馬印として表示させる箇所へ「使用リスト」を設定します。
「位置取り」は「リストB」に入れたので、馬印2の「使用リスト」は「B」。
「番手」は「リストC」なので、馬印3の「使用リスト」は「C」。

ちなみに、僕は「外厩」印も「リストC」に入れてあります。
それを馬印6に設定しているのが分かるかと。


使ってみる

簡単なところで、G1の1番手成績でも見てみましょう。
牝馬限定戦は変な結果が多いので、それを除外します。

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着順の範囲は「全」で全て選択。
馬印3に「番手」を入れているので、「馬印3」で「1」を選択。

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検索終了日は2015年01月01で、最新から2015年一杯を対象に。

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回収率ベースならまずまず。

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1レースにつき最大5頭なので、その中から上手く削っていければ100は簡単に越えられそうですね。
ベタでほぼ100なので。


おまけで「馬券シミュレーション」。
条件は上記と同じでG1の牝馬限定戦以外。

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馬券は1番手のBOX

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回収率ベースならまずまず。

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