佐賀競馬場の新聞とデータも作成してあります。
JRAの3場では飽き足らない方、地方の3連単の方が効率が良い!という方、ちょっと頭がアレな方はこちらもどうぞ。
佐賀競馬場 6/16

また、JRAが終わった後でも元気な方、マイナス分を取り戻したいという前向きなのか後ろ向きなのか微妙な方は高知もあります。
高知・園田の新聞
これは指数入りで、大体指数上位の決着、3連単の買い方次第というレースですね。

位置取りシート 函館開幕週を見ると

阪神11R 天保山S

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2


ほぼ5番人気以内での決着で5番人気以内の5頭ボックスの馬連買っていれば、過去は全部的中ですね。
と、今視点だから言える事なのだけれども。

前走はOPで掲示板以内がデフォ。
大敗から巻き返すのは「外厩」帰りで、ダートならではの「宇治田原」組はプラス。
外枠、特に8枠は良いです。

「HB」系のレースで1~3着まで「HB」印入りの馬での決着。
「HB」無印であれば「前半・後半」で◎が入っているような馬なら。
「前半・後半」上位のフォーカス。
どちらか○以上の印がある馬から検討開始で。

位置取りシートだとリストアップ内。
「最内」ラインは安定。
2番手からは展開マーク・テンマーク付きの馬を。

騎手なら川田将雅、福永祐一騎手。


コンビニ版位置取りシート
t2

1・ドライヴナイトは「中」1番手、IDM・展開Wで「+」付き。
上部にある、3走3着内通過順では3箇所に出現。
つまり、ずっと好走している近3走は全て違う競馬でのもの。
1600万→OPでは初戦こそ3着だったものの、2走目での勝利。
ウインムート、サイタスリーレッドと逃げ馬が自身よりも外におり、ゲートさえ合えば逃げる事まで可能。
今回の乗り替わりも福永祐一騎手で、同レース自体相性が良い上に厩舎との複勝率も66%と好相性。
「グリーンウッド」帰りで休み明けですが、それも合う馬。

他1番手には2~5番人気が並んでいるように、あまり荒れる事の無さそうなレースですね。
1・ドライヴナイトか9・スマートアヴァロン、どちらかが飛ばない限りは配当も望めず。
というか、望むべきレースでは無いという事。

それでも欲しければ2番手以降から1頭期待してみましょうか。
テン・展開マーク付きの馬達。
13・ヒデノインペリアルは、前走はしっかりOPの壁に返り討ち。
OP2走目となる今回は、ダートの「宇治田原」帰りで、展開マーク付き、外枠。

14・ハヤブサマカオーは距離を求めてユニコーンSでは無くこちらを。
前走は大敗も転厩初戦という面も大きかったはず。
今の寺島厩舎は既に昨年の勝ち数を超えており、厩舎ランクも急上昇。
今年の3歳は優秀だし、しかも斤量差もある。
ここまで人気が無いのなら、むしろ美味しいまである。

6・サイタスリーレッドは「内」3番手のテンマーク付き。
なにせ1600万→OPを連勝できた馬です。
1200mでの凡走はスルー、根岸Sも上位は全て追い込み馬。
転厩初戦、「外厩」帰りと2走目以降の同馬としては…次走以降が狙いだとは思う。
一応の押さえで。

◎1・ドライヴナイト
○9・スマートアヴァロン
注13・ヒデノインペリアル
△14・ハヤブサマカオー
△10・ウインムート
△6・サイタスリーレッド
△15・サトノファンタシー


東京10R 相模湖特別

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t3


普通の東京芝の特別レース、と言った感。
「HB・後半」上位中心で、「外厩」なら「天栄」帰りが毎年来ており、人気薄の「前半」上位。
勝ち馬は降級馬、牝馬有利で、4・5歳中心。
3歳馬がいれば「前半・後半」印入りなら。

リストアップ外からだと3歳や関西馬の人気薄。
過去には2頭おり、どちらも柴田善臣騎手でした。
1・2番人気が強く、外国人騎手か「天栄」であれば軸でOK。
1番手のIDM・展開Wから無難に選ぶ方向で。


コンビニ版「外厩」シート
t1

「天栄・しがらき」ばかり。
そして「しがらき」の特別レース多頭数出し。

降級馬も「天栄・しがらき」から。
基準1番人気の3歳馬13・アンブロジオは、同じ牝馬の降級馬の3・キラービューティと1kgしか斤量が違いません。
しかも今回の追い切りコースは「ポリトラック」。

「追い切り」指数上位では1・マサノヒロイン。
中位人気が来やすい1枠、馬自身と「外厩」の相性も良く、順調に使えていたらもう1つ上のクラスいはいたレベル馬です。

コンビニ版位置取りシート
t2

3・キラービューティは「内」1番手、IDM・展開W◎◎で展開マーク付き。
降級馬、「しがらき」+高野厩舎は連対率22%と悪くは無く、引き続き石橋脩騎手。

11・ベストリゾートは「天栄」組の馬名太文字。
降級馬で「大外」1番手、IDM・展開Wの展開マーク付き。

この降級馬2頭が中心。

1・マサノヒロインは「中」3番手で、前走はレースレベル「A」での昇級初戦。
4・キーナンバーは「中」4番手、IDM○で展開マーク「@」。

◎3・キラービューティ
○11・ベストリゾート
▲1・マサノヒロイン
注2・デルニエルオール
△13・アンプロジオ
△4・キーナンバー


東京の3R・12RはTwitterにアップしました。

新馬

新馬戦 「外厩」+JRDBデータ

東西ともに新馬戦はダート。
Twitterでは東京ばかりだったので、新馬戦は阪神を見てみましょう。

t3

芝中距離では無いので、あまりNF系の「外厩」には拘り過ぎなくてもOK。

JRDBの「調教印」、「追い切り」指数上位を重視で行ってみる。

7・マイネルメーアは「調教印」◎、「追い切り」指数上位、兄弟も新馬戦に強い。
ノーマルに新馬戦で狙うには人気ですけれどもデータは揃っています。

12・エストは「NF空港」で、ダートの新馬戦でも優秀な安田厩舎、鞍上も太文字の福永祐一騎手。

4・チュウワフライヤーは印もデータも良いのだけれども、ヴィヴィットカラーの仔がダート短距離のイメージがまるで無し。
芝中長距離が舞台なはずなのに。
セレクトで5千万の馬で、結構勝負して買った感があるのに、何故にこんな距離でおろすのかも微妙。

9・マルモネオフォースは「調教」指数が注で、「ファンタスト」帰りの新馬+人気上位馬は無難です。
兄弟も鞍上も、そんな感でもありますね。

15・イッツクールは武英智厩舎が新馬でようやく芝追い切りを止めての出走。
「調教印」○で、ブリーズアップ組ならこの番組も合いそう。


◎7・マイネルメーア
○12・エスト
▲9・マルモネオフォース
注15・イッツクール
△4・チュウワフライヤー
△2・アンビル
△16・スズカモンド


函館

位置取りシート 函館開幕週を見ると

8R

コンビニ版位置取りシート
t1

「中」より外目、差し馬、内枠。
これで印を合わせて考えると、7・リナーテ。
「外」1番手、IDM・展開Wで「+」の展開マーク「@」、降級馬。
有名な馬ですね。
1つ上の兄がサトノダイヤモンド。
デビューから徐々に距離を縮めていき、とうとう1200mが適距離と判明。

地味ですが11・ドゥモワゼルも降級馬。
昨年の函館1200mを勝って昇級、再びこのコースへ。
これまでの2勝は全てこのコースです。
「追い切り」指数上位、前走も「詰脚」は0の「緑」。
初日からバンバン差しが決まる想定なので、同馬には合う。

8・タイキラトナンジュは「内」1番手、IDM・展開W、展開マーク付きの「+」。
ポジション的にはイマイチで、3着寄りの2~3着。

基準2番人気の15・シンデレラメイクは印は揃っているものの8枠は嫌いたい。

同じ3歳なら内目から。
12・スリーマグナムは「内」2番手、テンマーク付きで、前走はレースレベル「S」での昇級初戦。
昨年の函館成績が良かった鞍上、蛯名正義騎手込みの評価。


◎7・リナーテ
○11・ドゥモワゼル
注5・タイセイソニック
△12・スリーマグナム
△6・ユトリチャン
△8・タイキラトナンジュ

ダートは・・・時間切れ。

高知

土曜3Rの無料版は → 人妻になったちみ特別C3-12
新聞の見方

また、すげぇレース名ですね。
発走は15:50なので、東京の11Rを見てからだと馬券は間に合いません。
9頭立てで、あまり妙味も無さそうです。
阪神11Rの後は高知3Rで良いかなと。

t5

5頭の競馬。

5・アキノツリーは指数◎◎で、1番人気でしょう。
岡村騎手は田中厩舎で9回乗って未だに勝ち鞍が0なのが気にかかる点。
断然人気であれば馬単2着でも押さえておきましょうか。
それ以外の要素は全て揃っております。
過去10走成績は、1-2-2-5と複勝率で50%あり、3走前には他馬の倍の指数で勝利。
「最後流す」の特記が入っているように楽勝+圧勝。
前走が6番人気で、突然の1番人気となっていたように何かしらの情報が入っていたのかもですね。
負かした相手のネオヴェッキオは次走で2着。
以降も3着を津透けており、その時の相手も次走好走。
タイム印は**@と今回と同じ距離でずっと上位。
同じレースに出走していた馬達も多い中で、1/5、1/5が2回続いており、どちらのレースでも最先着。

8・ノーフェイトは▲▲で、今回は宮川騎手へと乗り替わり。
騎手・厩舎成績の勝率は太文字の14.3%で、複勝率は40%近く有ります。
自身の高知競馬場の成績も勝率で20%ほど。
今回に関しては山崎騎手が3・マルタネラを優先した可能性もあるかも知れませんね。
前走の特記では「内々回る」で「直線内突く」と、内枠から先団にいて狙ったというよりも外に出せなかっただけ…でしょう。
それでも勝ったのは能力はあるという事。
騎手の不安は無いし、赤岡修次騎手で指数6を出せるのであれば、今回は同程度は行きそう。

3・マルタネラは指数○○で、2~3番人気辺りかな。
2走前の指数は高く、当時の2着馬エイシンイッサは次走で1着。
前走は上位の通過順を見る限り、展開向かずですね。後方からの人気薄での決着でした。
10・ヴァッラータが2着だったように、鞍上が上手く乗った感。
ファイナルレースでの好走馬は寧ろ次走は下げなので、今回は3・マルタネラの方が上位。
ただし、近2走は外枠からの競馬も、今回は内枠。
鞍上的にも外に出せず…は充分アリ。

11・シンジュは3・マルタネラを外から最後交わせるか?
交わしてくれたら配当的には有り難い。

◎5・アキノツリー
○8・ノーフェイト
注3・マルタネラ
△11・シンジュ
△4・ムルムル